空中庭園な日々

「空への軌跡」別館 ―― 北海道の詩誌を中心に & 気になるニュース

南米最強ベネズエラの沈黙

 ベネズエラは自国の防衛網を「南米最強」と自負してきた。それは主に2つの要素によって構成されている。
 1つは、中国製の高度なレーダーシステムで、中国電子科学技術集団(CETC)が製造した3次元監視レーダー、いわゆる「ステルスキラー」と称されるレーダー網だ。もう1つは、ロシア製の対空ミサイルシステムだ。
 中国製のレーダーで、ステルス機を含むアメリカ軍の空からの接近を察知し、ロシア製のミサイル網で迎撃するという、中露の技術を組み合わせが、ベネズエラが誇る防空システムの根幹であった。
 しかし、今回の軍事作戦において、この防空網は全く稼働せずに、わずか数分でベネズエラのレーダーシステムはすべて無力化されのだ。
 確かにベネズエラ軍内部の腐敗、マドゥロ大統領への軍の忠誠心の低さといった組織的な問題もあるかもしれない。しかし、ベネズエラが構築した高価な防空システムが、実戦であっけなく沈黙した。ハードウェアとしての技術力は高くとも、運用ソフトや実戦での有効性において、アメリカ軍の圧倒的な電子戦能力(EW)の前には無力であった。
 軍の腐敗という観点からしても、同様の問題は中国の人民解放軍にも共通しているであろう。習首相の腐敗撲滅運動が成功したという発表はない。

■戦略見直しを迫られる中国と親中国家
 強大な経済力で勢いづく中国と手を結んで、アメリカに対抗しようとする国々であるが、巨額の資金で購入した中国製のシステムは実戦で役に立つのであろうか。今回のアメリカ軍の作戦成功のもたらす意味は大きいということである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0fe9bf837e069ffd8233ca61600c98265dcb70b?page=1
2026.1.11 PRESIDENT Online
習近平が最も恐れる展開になる…トランプ大統領が「ベネズエラの次」に標的にする“産油国の名前”(須田慎一郎/ジャーナリスト)←出典

詩誌『フラジャイル』25

フラジャイル詩誌『フラジャイル』
編集:柴田望(旭川市)

町田すみ作品「ことばひろい」。第1行目の”言葉の不法投棄”というのは、情報過多といわれる時代であればこそという感じですね。4連目の”愛してる”ほ持ち主以外は再利用できないというのも面白い。日常で使われる言葉であればこそのタイトルdすね。
日野あかね作品「天然プラネタリウム」。イラストと言葉の組み合わせ。15歳の哲学者というのは、今でいえばヤングケアラーということか。そうなると優しい思いではあるものの、眠るという現実になるのであろう。
若宮明彦作品「みがき屋」。持ち込まれた石ころを、その本来の姿を探すべく液体につける。これぞという石は叩き割ってカットする。58面のラウンドブリリアンカットが似合うのはほんの一握りしかいないんだとさ。
吉成秀夫作品「私の言葉ではない言葉」。買い取った中にあった二冊の日記に書かれていたこと。この日記を書いた女性は、随分と働き者で節約家。義母も良い人らしくて結構なお金を貯金できたようだ。でありながらこの女性は自分ではなく、将来のわが子が立派な国民になれよと願っている・ここに違和感を感じるのは、時代のせい? 他者の言葉だから? 
海外詩として、イランのイシャク・スルーシュ作品「多くの詩人が中東の女性を歌った……」(柴田望・訳)が紹介されている。多くの詩人は、しかし中東の少年を歌わない。戦闘機とパン、弾丸と火薬の世代は恋に焦がれはするが、出会うことはない少年たちのことを。

生活保護と扶養照会

 生活保護を申請すると、市区町村は原則扶養義務者に対し「扶養照会」を行う。この扶養照会とは、親族から援助を受けられるかどうかを確認するための手続きである。しかし、扶養照会は「あなたが必ずお金を出しなさい」という通知ではない。
 そして扶養照会の対象とは、戸籍上の親族関係を基準に決まるので、今現在、別居しているとか疎遠であるかどうかなど関係なく行われるのだ。目的は「援助の可能性」があるかどうかということだけだ。
 あくまでも「援助できる余力」の確認である。収入がいくらいくらだから支払い能力があるとか、そんな数値判定をするものではない。
 市区町村による、勤務先や預貯金残高、保険契約の調査ではないし、まして金融機関への財産照会ではない。
 扶養照会の結果は、生活保護の審査における一要素でしかない。親族からの援助が見込めるとか、見込めないということが、生活保護の申請者本人の生活を左右するものではない。
 
 であるから、もしも扶養照会が届いたならば(驚きや不安からすぐに結論を出すことはない)冷静に内容を確認すること。金銭援助の強制はない。自身の収入や生活費、ローンや教育費を勘案し、無理なく援助できる余地があるかを考えること。自分の生活をカットしろということではない。
 なんなら市区町村の担当窓口に相談し、制度の説明を受けることもおすすめだ。疎遠だった(親とか)の生活保護申請に伴い届くだけで、その回答が依頼者の生活保護に影響することはない、

https://news.yahoo.co.jp/articles/175911c96c8fd5ee4304f1271af49e4532719cd1?page=1
2026.1.16 ファイナンシャルフィールド
10年以上疎遠な父が「生活保護」を申請…市役所から“扶養照会の連絡”が来たのですが、「年収500万円」の私にも扶養義務はありますか? 制度内容を確認(出典:厚生労働省 生活保護制度)

第35回『紙上詩画展』

関西詩画展第35回『紙上詩画展』
発行:関西詩人協会(代表 永井ますみ)
事務局 島秀生 方

2025 Poem & Exhibition 〜 詩とアートがコラボする!『紙上詩画展』です。
絵があるとやはりそちらからとなるのだろうか。井上良子作品「母」の真っ赤な実・・・一撃ですね。
高岡秀子作品の「おはなし」であるが、書き文字のまるもっちい感じが可愛い。
後ろ向きの女性の写真を飾って、志田恵作品「私の顔」、もうこちらを向いてはくれないのだろう、振り向かないのだろうと。
市原礼子作品「土偶五体」、土偶は人のカタチであり依代であり、代弁者の声を持つものである(土偶の制作は播磨カナコ氏)、驚いているだけではいけない。
他に、青葉みなと「こんな家に住みたい」、あたるしましょうご中島省吾「最後―詩:図書館」、内田縁「十二月」、河合真規子「熱情」、北口汀子「モラの音色」、小松原惠子「にょっきりさん」、下前幸一「四月の壁絵」、高丸もと子「咲いている」、田島廣子「ふるさと」、たなかすみえ「織る 折る」、直樹一雄「花火とあさがお」、永井ますみ「道ははるかに」、橋爪さち子「猫の目」、播磨カナコ「わたしもそこに」、美濃吉昭「微笑」、宮崎陽子「山葵田で」、吉川悦子「平和の詩―あれが伊江島」、来羅ゆら「息を」、南条ひろし「穴中居(けっちゅうきょ)」 、好光幹雄「冬薔薇」の各氏の作品がカラーで紹介されています。
在庫ご希望の方は、関西詩人協会事務局まで連絡(領値 500円)のこと。こういうのを残そうというのが凄いなぁ。

カスハラが犯罪になるとき

 例えばアルバイト学生がハンバーグのソースを間違えて提供した。それでお客が激怒し土下座を要求した場合、カスハラになるか? 答えはYES。
 カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)は、顧客や取引先からの言動が、要求内容の妥当性に照らして​「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不当なもの、そのことでの手段・態様により、​労働者の就業環境が害されるもの」ということである。
 今回の原因は単純な配膳ミスだ。であるから怒鳴り声をあげ土下座まで要求するなら、この客の言動はカスハラに該当する。 

 このケースでは、客が店員に対して怒鳴り声をあげて”脅迫”している。また土下座という義務にないことを強いているので「強要罪」(刑法第223条)に該当する可能性が高い。強要罪というのは、相手を脅迫したり暴行を加え、義務ではないことを行わせた場合に成立する。
 こうした客の行為で、別の客が帰ってしまった、または営業が困難になるならば、威力業務妨害罪に問われる。店側が退去を求めてそれでも居座るならば、不退去罪の成立も考えられる。

 お店側としては怒鳴られてもパニックになるのではなく、気持ちを強く持って、冷静に対応すること。相手の要求に応じないこと、毅然と断ること。こちら側のミスであっても、土下座までする筋合いはない。
 従業員も1人で対応せず、心身の安全を確保すること。場合によっては警察に通報すること、証拠を確保すること。とにかく従業員と店を守ることがいちばんです。嵐を待って我慢するなどというのは、美徳ではありませんのでご注意を。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aee25977e5945816441bf60a54372fbf2486731b
2025.6.20 まいどなニュース
新米バイトに土下座強要→「お前もやれ」店長に怒鳴り散らす客 異常クレームはどこから犯罪?…弁護士が解説する対応策 (←出典

詩誌『饗宴』vol.98

饗宴98詩誌『饗宴』
林檎屋文庫(札幌市)

2025年海外詩特集では、露西亜・台湾・クロアチアとのことである。
「露西亜詩華集」と題して岡田和也氏が、アルセーニイ・タルコフスキイ「蝋燭」。ナターリヤ・ゴルバネースカヤ、ポリース・パステルナーク「詩の定義」、ゲンナーヂイ・アイギー「聖堂生誕」を紹介している。
また、「山鷹(台湾)の詩」として自ら翻訳して立原透耶氏が紹介している。「小さな草は大樹と高さを争わず」というタイトルだが、確かにそれぞれの喜び悲しみが同一ではないわけだから、逆にそうなんですかと讃え合うなら素晴らしいことであろう。「銀河系のマラソン」「共同のふるさと」「すべての葉は 一つの大樹に属する」この作品は筆者自らに選定していただいたとのことです。
吉村侑久代氏はクロアチアの詩人、デジャン・パブリノビック氏のハイクを。Facebookでの Haiku HR の創設編集者とのことです。
東延江氏のエッセイ「尾崎翠・林芙美子と交流深い旭川ゆかりの詩人・松下文子―書き残した大切なこと」が掲載されている。

ベネズエラへの攻撃とは

 アメリカがベネズエラに攻撃を加え、マドゥロ大統領を拘束して国外へ移送した。このことで国際法の問題もあるのだけれど、BBC Nwes は以下のように伝える。
(前略)
 問題は(BBC News、1月4日)のコメントだ。「ドナルド・トランプは、自分はルールを作る側であり、自分の指揮下にある米国に適用されるルールであっても、他国が同じ特権を期待できるわけではないと信じているようだ。しかし、権力の世界とはそういうものではない。(中略)もし米国が、犯罪行為で告発した外国の指導者を軍事力で侵略・拘束する権利を主張するならば、中国が台湾の指導者に対して同じ権限を主張するのをどうやって防ぐことができるだろうか?」
 このことが、最大の危機であろう。「アメリカの横暴を許せば、中国が台湾を攻める口実になる」との懸念は正しいが、結論が間違っている。「だからアメリカを批判して止めさせよう」としても、いまさらである。パンドラの箱は開いた。
 明らかになったのは、「核を持った大国は、自国の利益と論理で他国をねじ伏せ、ルールを書き換える特権を持つ」という残酷な階級社会の到来ということ。
 世界は「核を持ち、他国を蹂躙できる側」と、「核を持たず、大国の論理に翻弄される側」に分かれた。アメリカがベネズエラで行った「正義」、中国が台湾で行うかもしれない「正義」となり得るわけだ。
 中国が「台湾の指導者は犯罪者だ」と、アメリカと同じロジックで、電撃的な軍事作戦を行う可能性だ。
 現代戦はスピード勝負。中国が短期間で台湾を制圧し、既成事実化するなら、アメリカは助けになど行かない。
(後略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/99a649fa7fd809ef1813b87f13aa37cee2148ca8
2026.1.6 集英社オンライン
〈ベネズエラ攻撃〉「国際法違反」と叫ぶ日本メディアが見落としている、マドゥロ拘束の本質とその先にある「台湾有事」(文/小倉健一)←出典

詩集『余生と霊性』

木島詩集(萩原詩集『余生と霊性』―萩原貢氏に捧げる
木島保・著(青山ライフ出版)2025.12.11

作品「団欒」、死後の世界の住人を呼び出しての、ひと時。そういうときもあるものかと思いつつ。
作品「月命日」、亡くなった人を思い出す。母の手料理とカレーの作り方も忘れてじっと手順を見つめて、そうした優しい時間。
作品「プライド」、話を三度されるということは、単に人の話を聞かないからにすぎないという。何と馬鹿げたことだろう。確かに”プライド”という重鎮は、軽々しく動きはしないものだ。そして愚かなものでもあるのだ、と。
作品「ジョハリの窓」。まずは縦軸に”自分から”そして横軸に”他者から”という、別の角度から「自分」を見る。そこに4つの窓が出現する、まず「未知の窓」(自分も相手も知らない)だ。次いで「盲点の窓」(相手は知っているが、自分は分からない)、または「秘密の窓」(自分は知っていて、相手は知らない)のどちらかがあるだろう、そのズレをを克己し最終的に「開放の窓」(自分も相手もよく知っている領域)を拡張し、互いに緊張しないで円滑な関係を構築しようというものだ。この作品では、上記の紹介順がちょうど逆になっているのですが、重要なのは”自分に見えていない自分”に目を向けることであります。
作品「彼」、これが誰のことかは、知る人が知ればよいのであると思います、ハイ。

アイヌ人骨へ 日本人類学会謝罪

 日本人類学会(会長、海部陽介・東京大総合研究博物館教授)は2025年の12月15日に、過去に一部の研究者が行った遺骨収集や保管、研究のあり方がアイヌ民族を傷つけてきたと、お詫と称する声明を発表。「長い間、問題に自覚が乏しく、研究される側への配慮が不十分な状態だった」と認め、「遺骨の入手経緯に関する問題意識が薄く、アイヌの方々の思いを深く考えてはこなかった」とのこと。

 人類学会は、生物としてのヒトを形態や進化、人種など集団の違いから研究する「自然人類学」の研究者を中心に構成される。1884(明治17)年設立、遺跡から発掘した物的資料を研究する考古学や、文化人類学が派生する母体となった。
 アイヌ民族は明治期以降に、人類学の研究対象として、研究との名のもとに頭骨の形や大きさの計測のために大量に遺骨を収集した。副葬品などと共に盗掘同然に墓から持ち去られたケースもある。あくまでも”研究資料”であるので、動物の骨と同一に扱い、もちろん人間に対する尊厳などは無視した扱いしかしてこなかった。
 文部科学省調べでは、国内の大学や博物館などアイヌ遺骨は1700体以上が保管されている。そのため子孫たちが返還を求めてきたため、ようやく国は2018年に返還ガイドラインを策定した。これに基づき遺骨の返還と、国立慰霊施設(北海道白老町)への移管が進められてはいる。
 文化人類学会を含む3学協会長は連名で、アイヌ民族に向けられるヘイトスピーチに反対する声明も発表した。「誤解・曲解した研究成果がヘイトの『学術的根拠』として利用されている」として「他者に対する不当な誤解や偏見を正し、差別を是正するために努力していく」と。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b8c4f6d569d227c245f818cdce074f491d139cd
2025.12.15 毎日新聞
アイヌ遺骨の収集、日本人類学会が初の謝罪 研究目的で1700体以上【三股智子】(←出典

『関西詩人協会会報』第120号

関西詩人協会会報『関西詩人協会会報』
事務局:島秀生 方(岸和田市)
発行者:永井ますみ

新年のご挨拶から始まるのですが、少子高齢化は、関西だけのことでも(北海道だけでも)ありません。そこで、冷蔵庫に詩人協会の連絡先を貼っておこうというのは、なかなかです。万が一の時にちゃんと連絡だけはしていきましょうとは、潔い気もします。
11月の総会の内容とその時の講演会の内容です。また、昨年の詩画展の報告、「風の会」9月のゲストの北口汀子氏、11月の吉中桃子氏の紹介。
これからのイベントとして『自選詩集』第11集の合評会を2月に開くとのこと。「詩の実作講座」は2月と4月に予定されています。

ClickFix 攻撃による感染

 Webサイト上で特定のショートカットキーなどの実行を求める「ClickFix(クリックフィックス)」攻撃が増加しているとのこと。日経新聞が詳細を報じているが、クリックとキー操作で感染する。
 https://togetter.com/li/2589572

 典型例は、画面に指示が表示された時点でクリップボードに悪意のあるコマンドがセットされており、「貼り付けて実行するだけ」の状態になっている。実行してマルウェアに感染すると、気付かないうちに情報を盗まれたり、第三者への攻撃に加担したりする。
 「CAPTCHA」のように、Webサイトへのログイン時「歪んだ文字の解読」や「パズルの当てはめ」といった意味のない作業を求められることがある。これに従うことに慣れた人が、画面の指示に従いショートカットキーを押している可能性がある。「人間の脆弱性」を狙った攻撃といえる。
 証券口座を狙った不正取引にも悪用されたとの見方もある。ただ意図的でなかったとして、利用者自身でコマンドを実行しているので、金銭的な被害が生じた場合に補償を受けられるかどうか不明とのことである。
 
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c5193ea5b6557b9f111b47e45ab37c826ef2d30a
2025.8.17 YAHOO! JAPAN ニュース
増加する「ClickFix」攻撃とは? ショートカットキーなどを押させる指示に注意(←出典

『小樽詩話会』62周年記念号

詩話会記念号『小樽詩話会』62周年記念号
発行:根深昌博 編集:竹内俊一(小樽市)

花崎皋平作品「森鴎外の史伝「澀江抽斎」 読書遍歴その4」。鴎外の書いた江戸末期の話だそうです。特定の人を(ここでは澀江抽斎になりますが)ベースにしたなら、彼の死後何年という年代の記し方は大変良いと思います。
嘉藤師穂子作品「狐森☆クエヒコがきた」。独特の時代と主人公の設定であります。2.26事件ということとの関連がよく分からんのですが、近世って勉強してないからなぁ。
竹田美砂子作品「かくれんぼ」。こっこちゃんというと鳥かなと思うんだけれど、猫ベットとかいうし、でもまあ、そういう同居人(猫か鳥か)であるから、面白いタイトルということです。
村田譲作品「ゆきの降る―長沼にて―」。実際はどうであったかなど、本人以外知る由もない。そうであって、自分がその場にいたならばと考えることはできよう。そういう年齢になったともいえるんだけれど。
下川敬明作品「だから心臓に電流をながし」。第一行目に、君を救うとあるからそうなのでしょう。AEDのスイッチを押すことに結構、迷う人がいるようです。それで今は全自動型が出てきたのだとか。
Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ