ポーランド『POLE』
発行:北海道ポーランド文化協会(札幌市)

いつものこととはいえ、第1ページに次回例会の告知というのはなかなか見習うべきではないだろうか? 6月1日14:00から、北海道大学クラーク会館3Fにて第9回「午後のポエジア」テーマは私のポーランド、だそうである。日本・ポーランド国交樹立100年を記念しての自由な表現とのこと。入場は無料とのことです。
内側には、第87回例会エルプラザのポーランド映画、88回例会尾形芳秀講演、89回例会B/ビウスツキ没後100年記念講演のこと、さっぽろ雪祭りの雪像コンクールへの参加のこと。
特別寄稿として三和昭子エッセイ「ポーランドで暮らす択捉島土着のアイヌの末裔」。
ズビグニュフ・ヘルベルト詩集より「想像力という小箱」(栗原成郎・訳)が掲載されている。部屋のなかでの読書や絵画を見るという行為がどれだけ広がるを持つことが可能であるかが書かれているようだ。さらに一篇「木製の小鳥」。
エヴァ・ホフマン著『シュテットル〜ポーランド、ユダヤ人の世界』(みすず書房)の紹介が掲載されている。