空中庭園な日々

「空への軌跡」別館 ―― 北海道の詩誌を中心に & 気になるニュース

POLE を含む記事

『POLE』第98号

POLE『POLE』
発行:北海道ポーランド文化協会(札幌市)

10月12日(土)に札幌豊平館で第33回総会・懇親会が開かれる(要予約)であるが、懇親会の方は参加者が食べ物や飲み物を持ち込むポットラック方式とのことだ。
これからのイベント紹介には、10月1日より行われる、二風谷アイヌ文化博物館伝承サロンを会場にした「1903年夏の平取 〜 B・ピウスツキたちの短期調査より」のこと。その関連イベントでシシリムカ文化大学講座が2回開かれることが書かれている。
6月1日の「午後のポエジア」についての感想を嵩文彦氏が書いており、そのなかに長屋のり子氏の「Mrs.Mの語ったショパン」という自作詩のことに触れている。この作品は別冊に掲載されている。また、別冊にはズピグニェフ・ヘルベルトの作品が取り上げられている。
村田譲氏が入会、その挨拶文が掲載。献血とソシアルダンスが趣味とのこと。

『POLE』第97号

ポーランド『POLE』
発行:北海道ポーランド文化協会(札幌市)

いつものこととはいえ、第1ページに次回例会の告知というのはなかなか見習うべきではないだろうか? 6月1日14:00から、北海道大学クラーク会館3Fにて第9回「午後のポエジア」テーマは私のポーランド、だそうである。日本・ポーランド国交樹立100年を記念しての自由な表現とのこと。入場は無料とのことです。
内側には、第87回例会エルプラザのポーランド映画、88回例会尾形芳秀講演、89回例会B/ビウスツキ没後100年記念講演のこと、さっぽろ雪祭りの雪像コンクールへの参加のこと。
特別寄稿として三和昭子エッセイ「ポーランドで暮らす択捉島土着のアイヌの末裔」。
ズビグニュフ・ヘルベルト詩集より「想像力という小箱」(栗原成郎・訳)が掲載されている。部屋のなかでの読書や絵画を見るという行為がどれだけ広がるを持つことが可能であるかが書かれているようだ。さらに一篇「木製の小鳥」。
エヴァ・ホフマン著『シュテットル〜ポーランド、ユダヤ人の世界』(みすず書房)の紹介が掲載されている。

『POLE』第94号

POLE『POLE』
発行:北海道ポーランド協会(札幌市)

報告書というよりも、今後のスケジュール表という「北海道ポーランド協会・会報」であります。以下、目についたイベントを一気に紹介、細かいことは、会場に問い合わせてくださいマセ!
0526(土)朗読とお茶の会「午後のポエジア」
      ドラマシアターども 入場無料
0623(土)「創立三十周年記念演奏会」 
      札幌キタラホール 入場料・2000円
0729(日)「ブロニスワフ・ピウスツキ没後100年記念 講演と朗読と映画の集い〜ポーランド、サハリン、北海道〜」 北海道大学学術交流会館 入場無料
…第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト マルタン・グレゴリウスさんの演奏会…
0609(土)「オルガンサマーナイトコンサート」キタラ 入場料・500円
0701(日)「Kitara のバースデイ」キタラ 全席指定・1000円
0810(金)「マルタン・グレゴリウス オルガンリサイタル」キタラ 入場無料
0701(日)KitaraオリジナルCD 発売 2000円

『POLE』第92号

POLE『POLE』
発行:北海道ポーランド文化協会
(札幌市)

第80回例会に参加したところ送られてきた。北海道ポーランド文化協会の会報とのことである。
表紙に31回の定例総会並びに創立30周年の祝賀会の参加の呼びかけ! これは珍しい。普通は過去の報告書なのであるが、なんとも未来志向であることが気に入った。10月21日、ニューオオタニイン札幌とのことで、事務局の安藤さんに申込みを。
内容には例会の午後のポエジア・詩劇ピウスツキに参加した岩見沢の菅原みえ子氏の寄稿。尾形芳秀氏の詩劇ビウスツキ補遺、沢田和彦氏のビウスツキ資料の収集に関すること。新会員の紹介など。
最終ページの表4には詩劇・ピウスツキの公開動画がユーチューブに公開されているとのお知らせがありました。なんだか私のHP「空への軌跡」の同例会のことがタイトルだけ「吟遊記」として載っている。ま、検索はできるようである。
それと当日の朗読者小樽の長屋のり子氏の詩作品「盲いたシンキンチョウの絶唱」が別冊の付録として付いている。なんだか贅沢な(笑)。
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