暖冬だったり急な冷気が訪れたりと疲れますね、グローバルオートレンタカー です。

新年を迎えて早くも1ヶ月の折返し地点、今後新たな車両やサービスで皆様とスーパーカーやラグジュアリーカー体験をシェアしたいと計画中です。

そんな最中の今のところ絵空事です。

こんな車がレンタルできたら面白いなぁ、のご紹介、アメリカとメキシコ、実用と非実用、対照的な2台です。

 Bollinger B1(ボーリンジャービーワン) 
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米国ニューヨーク州ホバートに本拠地を持つBollinger Motors(ボリンジャー モーターズ)。
見た目はMercedes Benz GクラスやLand Rover Deffenderを思わせる無骨なルックス。


前後に1基ずつ搭載したデュアルモーターで最高出力365ps、最大トルク65.3kgm。
0-100km/h加速性能がなんと4.5秒!
その無骨な外観からは想像できない驚きのパフォーマンスを秘めています。

また巨大なバッテリー電源としても使え、長尺物などの積載性にも優れる(リアからフロントまで貫通積載が可能なのです。)とともに、最大約2,8tの牽引能力を持っています。
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実用性重視の設計で、走行条件に合わせて最低地上高を調整可能(約250-500mm)。
そして個人的にはココ、計器類や床周りの防水処理で車内の丸洗いが可能、てことです。
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バッテリーパックは60kWhと100kWhの2種類を用意。これからの一般的になるであろう世界同一規格、CHAdeMO規格の急速充電に対応しており、60kWhのバッテリーによる航続距離は約193km、普通充電で7.3時間、急速充電なら45分で満充電となります。

一方100kWhバッテリーの場合、航続距離は約322kmに拡大、充電時間は普通充電で12.1時間、急速充電で75分となっており、車体後部には2つの110Vプラグを備え、屋外での電力供給も可能。

これでテスラくらい航続距離が伸びれば破壊力抜群ですね。

アウドドアファンも注目のこの車は2020年生産らしいのでまだ少し実車を見る日は先ですが、
物欲を刺激してなりません。

アメリカ ニューヨーク州を刺激している実用車でした、次回メキシコが誇る抜群に非実用的で
魅力的な車に物欲を燃やしてみたいと思います。