小児癌など難病の子供達は最新の技術、設備などが整っている専門病院に治療のため長期入院するケースが多い。
それらの専門病院は大都市にあることが多く、自宅が病院から遠い場合、完全看護の病院では家族が付き添って泊まることは出来ないためホテルなどに宿を取らねばならず、宿泊費の経済的負担や慣れない場所での看病による精神的負担は計り知れない。

 そのような入院・通院治療を必要とする難病の子供とその家族を対象とした宿泊できる施設、ファミリーハウス「おさかなのいえ」の清掃ボランティアに参加をしてきました。

昨年に引き続き、社内プロジェクトの一環で参加をいたしましたが、終了後の精神的な充足感は、何物にも代えがたいものがあります。

同じチームメンバーの中には、「このような清掃を効率よく対応するのなら、低コストでアウトソースすればいいのに」と思って、参加した社員もいました。

その彼は、終了後に「改めて社会を支えている人々のつながりの大切さを痛感した」と感想を述べていました。
このような身近な人の支えで、その人たちがつながり、社会を支えていく、これ自体の価値を重く受け止めていました。本人は、明らかにスコトーマが外れた瞬間だったように思います。

大乗のゴールの大切さを私も改めて感じさせられました。

https://www.familyhouse.or.jp/archives/5959


本日、苫米地博士のパーソナルコーチング14期生の同志3名で、コーチングセミナーを協同開催いたしました。
40名強の参加者で、多くの方々に参加いただき、盛況のうちに終えることができました。

同志3名は、3者3様のバックグラウンドで、非常にユニークな仲間で開催できたことを嬉しく思います。

本日、セミナーに参加をしていただいた方々からも、「同じ苫米地式でもバックグラウンドが異なると様々な切り口から話がきけて、非常に面白かった」という声をいただきました。

それから、私自身も他のコーチの方からの学びもありました。

認定コーチの方も参加いただいたのですが、「改めて感じるものがあった」と言ってくださり、自分も話した甲斐があったと思えた瞬間でした。

良質なInputがあってのOutputではありますが、Outputすることで、更にInputの重要性に気付いた日でもありました。

本当に一つ動くと、いろんな気づき、変化があるのだなーということを身を以て体感できたことは、次につながるエネルギーとなったのは言うまでもありません。

そのエネルギーが絶えることなく、セミナー後はセミナーと同じ2時間をコーヒー一杯で同志と語り合っていました。

次回の日程も決めてしまい、また、未来に向けて走り出します。

苫米地式コーチング認定コーチの井餘田 恭大(いよた やすひろ)と申します。

初めてのブログ記事が、コーチングフェスタ開催の案内となりました。

この度、コーチング仲間とコーチングフェスタを開催いたします。

Not Normalなレベルをめざし、今年は加速していきます。

去年一年は、私にとって激変の年でした。

苫米地式コーチングとの出会い、

様々なコーチとの出会い、

新卒で入社した会社の同期会、

ビジネススクール時代のReunion、

そのほか、Comfort Zoneを敢えてずらす出来事が多くありました。

様々なことを経験することで、ゲシュタルトが統合され、人生のゴールに向かっていくような感覚が出てきました。

これから作り出す未来に向かって。

コーチングフェスタ案内
https://peraichi.com/landing_pages/view/gtr3i

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