2006年10月29日

学祭終了☆

55350efc.JPG10月28日、29日と関西学院大学神戸三田キャンパスでは新月祭2006が開催されていました。

今年も収入ゼロで、がんばりましたグローバルアイズ。

牛乳パックでの紙漉きも、竹ばし作りも、自転車発電も、
体験してくださってありがとうございました!

今年も子供たちと遊べて楽しかったです。

ただ、年々朝の集合時間がつらく感じるのは歳のせいでしょうか。


下半期もがんばっていきますよー☆


写真は、今年の看板です☆エコ太郎がすっかりキャラ定着。

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2006年10月20日

紙漉き実験

d5a7fd7d.jpe珍しく、連日で更新です。

今日は3回生が集まって、紙漉きの実験をしました。
当日いきなりやってもきっとできないし。。。
今日これなかったグロアイっこはしっかりと手順を確認しておきましょう。

ゝ軻パックを水につけてフィルムをはがす。(内側も!)
∈戮くちぎってさらにふやかす。
水と一緒にミキサーにかけ、細かくする。(パルプ水、と呼んでおきます)
い燭蕕い某紊鯆イ辰董漉き枠を漬け、枠の中にパルプ水を流し込む。
ジさを整えて網をはずす。(この工程がちょっとまだ微妙)
γ水する(今日はあまり成功しなかったので要練習。)
Тイす。→完成。

こんなかんじでした。

今日使った枠では、網の強度が弱かったため、作り直しをすることに。
当日の朝実験しましょう・・・。

脱水方法もまだ微妙なので。


にしても、実験ってやっぱりちょっと楽しいわ^−^

童心に帰れた午後でした。


当日もがんばりましょう。

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2006年10月19日

学祭のお知らせ

お久しぶりです。じつは細々活動しているんですよGlobalEyes。

さて、今日は来たる10月28日、29日に関西学院大学神戸三田キャンパスにて行われる大学祭のお知らせです。

GlobalEyesでは、毎年、「身の回りのもので環境を実感する」ような企画をお届けしています。

これまでに行った企画としては、
・たまねぎの皮で染物
・竹バシ作り
・牛乳パックで小物入れ作り
・ベーゴマ体験
・自転車発電
などがありました。

普段自分が何気なく使っているものが、実は作るのに大変な労力と時間を費やさなければならないものだったり。
気軽に捨てているものが実はまだまだ使えたり。
ゲーム機がなくても楽しく遊べたり。

そんな小さな気づきから、一人ひとりの環境への意識が育っていくと考えています。


今年のGlobalEyesの企画は…
★自転車発電
☆竹バシ作り
★牛乳パックを使った紙漉き体験
の3つです。

ぜひ気軽に遊びに来てください!!

あ、牛乳パックの紙漉きで、アドバイスなどありましたらぜひコメントお願いします。
なんせ初めてなもので。

では、サークル全員で準備をがんばって、当日お会いできることを楽しみにしています!

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2006年07月18日

7月15日有馬にて

この日はグロ・アイの4人でかっぱ隊(4歳〜9歳)の子達とお散歩や川遊びをしました。クイズ係とお散歩係に別れたんですが、僕はお散歩係の担当になりました。
2キロを普通に歩けば20分で到着しますが、なんせ子供たちはカエルやらカニさんやら捕まえるたんびに用水路に身をのりだし捕まえてました。

なかなか進まなかったけれど、久々に自然と触れ合い癒されました。
川に到着するや否や、子供たちと川に入って水の掛け合いをしました。最初は着替えの下着がないということで水の掛け合い躊躇していましたが、もう濡れてしまえば開き直ってべちゃべちゃに(>_<)

なんか童心になりました。

川遊び後、お母様たちの手作りカレーはもう最高\(^o^)/
一人生活をしている者にとっては母の味を感じさせ、さらに川のせせらぎ&木漏れ日は更にカレーをおいしくしました。あとみんなで食べるとおいしいですね


なんだかんだでスケジュールがすべて終了しましたがお母様たちも非常にユニークで良い方でした。

暑さで疲れたけれどもいい思い出となりました☆

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2006年05月09日

今年の活動予定など。

今年度のGlobalEyesの活動予定です。
とはいっても、Mtgに4人しか参加していなかったので、
後から変わっていくことと思いますが。
皆さん、どうぞよろしくお願いします〜★


ヽ萋案睛討粒稜
 ・新歓    4月
 ・合宿    夏休み
 ・学祭      
 ・環境教育  (未定。手伝い要請など受付ます!!)
 ・KSC訪問   2月末 (シルバーカレッジの方w)
 ・KSC講義   6月
 ・リユース市 1〜4月
 ◎毎週のミーティング
 ◎メンバーによるプレゼン

∈Gの活動テーマ
 『学内改善』に決まりました。
KSC(関西学院神戸三田キャンパスのこと。)の中で出来る環境への取り組みを考えます。

*個人のプレゼン内容は今までと同じ「自分の興味が向いた環境問題」についてです。
面白いプレゼン待ってます☆

春の議題
 <デポジット>について
 生協で販売されている400円の弁当の容器が10円でデポ
 →回収量が悪そうなので改善してみてはどうか
 
 改善点
 ・返却値段
 ・回収場所
 ・デポジットについてのポスター製作 等

 回収率、回収経路、デポ導入理由等を調べに行こう。ということになりま
した。


以上です。

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2006年03月04日

シルバーカレッジ報告Part2

もうすぐ春!桜が待ち遠しい季節になってきました。
早く4月にならないかな〜。

そんな若干ひきこもりがちの毎日を過ごしている今日この頃ですが、行ってきました神戸シルバーカレッジ!!通称KSC!!
僕は今年が初めての参戦だったんですが、先輩たちがおもしろいって言ってた理由がわかりました。プレゼンしてても、学生さん(←もちろんご年配の方々)たちのやる気が伝わってきて、とてもやりがいがありました。質疑応答でもバンバン意見が出てきて、大学生も見習わなくては…とつくづく思いました(反省)

今回は2回生2人だけの参加だったんですが、何をしてきたのかというと、KSCの「生活・環境コース」1年生、総勢100人の学生さんたちの前でサークルの活動紹介とミニプレゼン、そしてパネルディスカッションをしてきました。なんだか、少し教授の気分が分かったような気がします…100人でもなかなか緊張しますね。

まずは、活動紹介。グローバルアイズの歴史や現在の活動内容について、2回生のM嬢(←なんかやらしい)が説明してくれました。特にリユース市への食いつきがよく、さまざまな意見や改善方法を学生さんたちが提案してくれました。
・ 売れ残った商品が結局無駄になってしまうのでは?
・ 中古品のアフターケアはどうなっているのか?
・ 回収した品を修理してから提供してみては?
などなど。う〜ん、リユース市はグローバルアイズの中心活動だけに、よりよいものにしていくために改善の余地はまだまだあるなと実感しました。

その次は僕S大郎(←またまたやらしい)が、いつもミーティングでやってるようなミニプレゼンを20分ほどやらせていただきました。環境サークルなのに「環境問題のウソ・ホント」という環境問題懐疑論がテーマという暴挙にでました。というのも最近、早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦さんが書いた「環境問題のウソ」(ちくまプリマー新書)を読んでちょっと考えるところがあったもので…。内容はというと、地球温暖化とダイオキシン問題についての科学的証明がなされている疑問点を挙げていって、僕たちがメディアや一般図書から受けている「環境問題脅威論」の中には実際は根拠のないものが多々あるということ伝えるものでした。環境問題は不確実な要素が多く、また少しの変化がまったく違う結果を生み出すことがあります。ですから、どれがホント、どれがウソという事は実は誰にも分からないのかもしれません。”Heaven knows what’s gonna happen tomorrow.”ってところでしょうか。であるがゆえ、メディアからの画一的な情報に流されることなく、自分なりに多角的に研究をした上で、行動をとっていくことが重要であると思うのです。その自分なりに行き着いた結果が「やっぱり環境は守っていかなければならない」なら、その方がみんなに流されての環境保護よりよっぽど値打ちのあるものだと思います。つまりは、「長いものには巻かれよ」的な発想ではいけないということが言いたかったのですが、伝わったかな…僕が言葉足らずなところもあり、アンケート結果を見ると半々ってところでしょうか。アンケートをいくつか紹介させていただくと、
・ 私たちはメディアに流されて行動していることに改めて気づいた。
・ 若い人がそんなにニヒルな考えをしていることがショックだった。
・ 環境問題を違う視点から見られて、とても新鮮な気持ちになった。
・ 温暖化の証拠は十分あるので、やはり温暖化は起こっているという前提で考えるべきだ。
などなど。考えさせられます。質疑応答で出た意見の中にハッとさせられるものがあったので、紹介しておきます。僕は「根拠のない環境問題まですべてを疑ってはいけない。」という考えを述べた訳ですが、「疑わしきは罰せよ。」という考えで対処していかなければならないという意見があったのです。なぜなら、水俣病やアスベストなどの過去の公害問題は、すべて僕のような考え方の上に起こった問題だからです。な、なるほど〜と思わず感心してしまいました。

う〜ん、これから考えていかなければならない課題が増えた、いや見つかった、とても意義のあるKSC訪問でした。学生の皆さんに感謝ですホント!来年は他のメンバーのみんなもぜひ行きましょう!勉強になること間違いなしです。


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2006年03月03日

シルバーカレッジに行ってきました☆

34d6153a.JPG3月2日、神戸北区のしあわせの村内、シルバーカレッジに
御呼ばれして講師としてお邪魔させていただきました。
講師・・・・・講師・・・・・??
講師ではなく、同じ環境をテーマに勉強している学生として交流してきました。
グロアイメンバーはM口とK畑で行って来ました。
神戸は寒かった・・・・・

シルバーカレッジは、退職後に、みなさんが意欲満々で学んでおられるところです。
私たちの行っている大学とは全く違います。
何がって、空気。
生徒のやる気と精気が違います。。。
だれも、寝てない(v_v)百人教室なのに…
感服でした。

さて、シルバーでの内容は。
グローバルアイズの活動内容プレゼン
ショートプレゼン「環境問題のウソ・ホント」
パネルディスカッション
の3本立てでした。

パネルディスカッションのお題は、
1、環境に興味を持ったきっかけ
2、一番大事だと思うこと
3、無駄だと思うこと
4、お互い(学生⇔シルバーさん)へのメッセージ
の4つでした。
みなさんの考えていることがわかって、楽しかったです。

今度はぜひ、1生徒としてシルバーカレッジの授業を受けてみたいです。

てなわけで、グロアイの遠足先に決定しようと思います〜!
あちらとの連絡をつなげて、本気でお邪魔しようと思いますw


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2006年01月22日

リユース回収1回目!!

8f9f51f5.JPG例年より早く、リユースの回収に行って来ました。
メンバーは部長、リユース代表と助っ人一名です。

今年は回収予定の品物が少なそうなので、いつもはしない、宝塚の回収に挑戦です。

宝塚、恐るべし。
部長の運転するレンタカー・軽トラ号はあっさり目的地に着いたものの、
なぜか私の運転するマイカー(ナビ付き)は迷いに迷い、神経をすり減らされました。

2件目はグロアイの先輩のお宅。やはり、広野のマンションは広い。。。
軽トラ号が学校に一度品物を置きに行っている間に、部屋でまったり。

お昼を食べて、小休憩。
3件目はエレベーターなしの4階の部屋。ベッドと本棚を運ぶのがしんどそうでした。(他人事。その間はまた部屋でまったり。)

荷台がいっぱいの軽トラ号は、ゆっくりと学校へ荷物を下ろしに向かいました…。

そんなこんなで今日の戦利品。(個数が無いものは1個です)
洗濯機
机・いす
小机
ベッド 2個
本棚 2個
金属棚 大2個 小1個
ソファベッド
電気スタンド 2個
アイロン台
アイロン
炊飯器
オーブントースター
ハンガーラック
衣装ケース 2個
蛍光灯(新品) 
木炭 2箱 ←???
ポリバケツ

私の独断と偏見で品物を集めているので訳わからないものが増えそうな予感です。

皆さん、欲しいものは早めに目をつけて、当日がんばってゲットしましょう。
ちなみに、今年のリユース市は、新入生登校日の予定です。
多分4〜7日くらいです。

写真は、最後の荷物を下ろしてホッと一息、な軽トラ号です。
荷物積んでる時に撮るの忘れた・・・。

では、今日は部長、助っ人さん、ありがとうございました。
役に立とうとしなくてごめんなさいm(_ _)m
あまり手伝ってないのに腕が上がりません。
歳でしょうか。


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2005年12月13日

尾瀬について

尾瀬について
 位置・・・福島・群馬・新潟三県の県境
気候・・・寒い。夏でも10度を下回ることがある。
 自然・・・尾瀬の顔であるミズバショウなど2000メートル級の山々に囲まれた雄大な自然。

尾瀬の自然保護問題
 発電所計画
 明治26年、東京電力が尾瀬に発電所を立てる計画をする。
対して、平野長蔵は尾瀬に住み込んで反対。結局、尾瀬の南側に取水口一基を造らせるだけでととめた。
 車道計画
 1970年に尾瀬を縦断する観光道路計画が浮上。長蔵の孫である平野長靖らの反対運動にも関らず、工事は着工。長靖は当時の環境庁長官大石武一に直訴。尾瀬を視察した大石は工事中止命令を出す。

尾瀬の保護政策
 「ごみ持ち帰り運動」(尾瀬が発祥?)推進のため尾瀬にゴミ箱は一切なし。
 公衆トイレの排泄物は中間処理後、パイプで外の河川へ。
 洗剤・石鹸は使用禁止。
 山小屋の風呂も汗を洗い流すためだけのもの。
(番外?)公衆トイレは有料である。

課題
 マナーの悪い客
 ex. 湿原植物の踏み荒らし。
   ペットの持ち込み          など
 外からの恐怖
   観光客が外から植物の種や無視の卵などを持ち込み、尾瀬内で落としていくと・・・尾瀬内の環境秩序が乱れる。


以上、一回生O君のプレゼン内容でした。
もっとラフにかこうぜー。

代筆;M

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あいのりで学ぶチェルノブイリ原発

あいのりから学ぶチェルノブイリ原発事故

・1986年4月26日、当時旧ソ連政権下にあったウクライナチェルノブイリでその史
 上最悪といわれる原子力発電所の爆発事故がおきた。
・放射性物質『死の灰』によるウクライナ国内の被ばく者数は350万人以上。
・現在までの死亡者数は150万人以上とも発表されている
・事故現場の職員は即死に近い形で死に、消火活動に当たった消防士さん達も被爆
 し、大勢亡くなった
・現場から30キロ離れた場所で放射線の測定器をチェック→
 すると6マイクロレントゲン(通常自然界に存在する約5倍)
・現場から150メートル→530を超える
・建物の中には、今も20トンの核燃料が残されており、亀裂の入った隙間から放射
 能が漏れ続けている
・今も現場では補修工事が行われている
・事故現場からわずか8キロの立ち入り禁止区域内の村
 周辺の街に再び人が住めるようになるまで・・・あと600年と言われている

現在の我々の生活はとても便利である。しかし、その裏側には原発のように人々の
命、あるいは環境を脅かし得る不安が多くある。そのことを念頭におき、
我々は日々の生活を送るべきである。

参考・・・フジテレビ制作「あいのり」


以上が某代表さんの12月1日のプレゼン内容でした。
(代筆;M)
あいのりは影響力があるから、いい勉強になるんじゃないでしょうか。
てか、しらんとかおかしくないか、あいのりメンバー…

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2005年12月02日

民俗学から見る自然環境

 こんにちは、です。うちがここに書き込むのは初めてなわけですけど、まぁとりあえず昨日やったうちのプレゼンについて少しお話しようかと思うわけです、はい。
 うちのプレゼンのテーマは、まぁ簡単に言えば民俗学です。民俗学の定義がわからない人は広辞苑をひいてください。それで、昔の人らはどう自然と共生していたんだろうーってことを考える革命的なプレゼンなのです。
 とは言っても「よくわからない」と思う人がたくさんな気がするので一例を挙げると、よく「ナマズが暴れると地震が起こる」という俗説がありますけど、この俗説は日本各地で言われていて、江戸時代の文献にも残ってます。ということはどういうことかというと、昔から日本は地震多かったんだなぁと考察できるわけですねぇ。
 ナマズに限らずに動物は自然使役者としての概念が数多く存在します。それが発展すると、妖怪とかいうものになるわけです。民俗学上は妖怪は、信仰が失われた神の零落した姿と定義されています。(柳田國男の遠野物語から)幽霊と違って、その土地や場所に憑くとされる妖怪は自然と密接に関係するです。川には河童、山には天狗、とかいった感じですね。
 これらの一種の民間信仰ともいえる俗信は、自然と人間の間に明確なラインを引いていたらしいです。つまり、山など、自然は神様も含めた人に非ざるものの住処という信仰がされていたんですね。当然それを侵害すると「祟り」として災厄にあうわけです。神隠しとかも、山ノ神が子供をさらうというのがおおもとです。今ではこんなことを言っても、馬鹿馬鹿しい、と思うのが普通です。でもそれが信じられていた頃は、無駄に自然をどうにかしようとかも思わなかったらしい。(今で言う森林伐採とか)こういうことが一種の自然破壊の抑止力になっていたんじゃないかというのがうちの考えなわけです。
 あー、長くなってしまった。そろそろまとめますか。つまり昔は自然と人間でうまい具合にバランスがとれていたと思うんです。でも今は環境問題がたくさんたくさん。なにが原因かって、一言で言えるものじゃないけど、うちの個人的な考えを言わせてもらうと、自然に対する考え、価値観が変わってしまったんじゃないかと思うんです。昔は互いにほどよく共生していたのに、今では人が自然をどうにでもできる力を持ってしまった。いや、どうにかする欲がでたのかもしれない。環境保護とかよく聞くけど、この言葉自体が自然より人間のほうが上に立っているという表れになっている気がして・・・。だって逆をいえば、自然をどうにかできる、って言っているのも同然じゃないすか。そのへんの意識の問題もあるのかなぁと思っているわけです。
 あとは皆さん、考えてみてください。
 やっぱり長くなってしまった(汗)ホント異質な視点から長々とすいません、です。またそのうち書き込みます。今度は「お伽噺からみる自然環境」を書くです。
 

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2005年10月29日

学祭一日目

fdd4c8ef.jpgこんばんわ。
今日は関西学院大学神戸三田キャンパスの新月祭、つまり学祭一日目でした。

今年もGlobal Eyesは体育館前でテントを張りました。
内容は
・大人気☆ちゃりんこ発電
・みんな真剣、竹箸つくり
・遅れて開催、タマネギ染物
(・やってみたいなエコクイズ!)
でした。
エコクイズが()なのは、用意していたにも関わらず、
行われなかったからです。明日はぜひやりたいです。

今年も自転車発電は小中学生男子に大人気。
今日の記録は14分くらいでした。
明日は何分台がでるでしょう〜。楽しみ。
去年エンドレスで流れたウタ○ヒカルが懐かしい・・・
今日はジュディマリ、ビートルズ、ケツメイシという微妙な組み合わせでした。
曲一曲流すだけの電気を作るには、どれだけ動かなければならないのか。
電気が《あたりまえ》のものではなく、製造する大変さを知ってもらい、
少しでも無駄遣いをなくして欲しい。
グロアイの願いです。

竹箸つくりもなかなか好評で、
お母さんまで真剣になってました。
小刀持たせるのは危ないなと思ってたんですが、
心配のし過ぎだったようです。
でも私はしません、手を切るから。
身近なものから日用品を作り出す。
大変で、危険で、でも達成感がある。
なんでもかんでも使って捨てればいいってモンじゃない。
苦労して作った竹箸を見て、物を大切にする心を育てたい。
グロアイの以下略。

タコ糸とミョウバンを買いに出かけ、1時間さまよったために、
開始が遅れた染物は、あらかじめ布に絵を描いてもらい、染めていきました。
唯一火を使うコーナーなので、部員達はここに集まってきます。
今年もきれいな色に染まってます☆
手作りの竹箸はさっそく重宝されて、早くも色が付いていました。
タマネギの皮から取れる色は、きれいな黄色。
煮詰めた液は濃いオレンジになります。ハロウィンカラー?
普段は捨ててしまう部分でも利用法はあるものです。
リサイクルとリユース、堅いイメージがあるけれども、
実は楽しく出来ちゃうことを知って、いろんなRを実践したい。
グロアイの以下略。

そんなこんなで学祭一日目は幕を閉じました。
明日、一人でも多くの人が訪れてきますように!
メンバー一同がんばっていきまっしょい!(古)



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2005年10月28日

環境問題と社会的ジレンマ

何か20歳になって気分がいいから勝手にデザイン変更!

ところで最近すごく納得してる考え方があります。
社会的ジレンマ」っていう概念。
もんちが春学期にプレゼンのテーマに取り上げてくれてたと思うんやけど、グロアイのみなさん覚えてるでしょうか?

「一人一人の合理的な行動が結果として個人、そして社会全体の利益を減少させてしまう」
これが社会的ジレンマの定義です。
なんか周りを見渡すとあらゆる場面でこのシチュエーションが起こっているような気がします。
例えば…
/事の割り勘
みんなで、最後に平等に払うって決めてるから、どうしても高いものを頼みがち。
だって、自分ひとりだけ200円くらいのかけうどん頼んでも損するもん。
みんなで均等に分けるんなら高いの頼んだもん勝ち!
これってまさに上の定義に当てはまるのでは!?
自分にとっての利益である高い品物を注文するという行動、つまり各個人が自分にとっての利益を優先することにより全体にとって望ましくない結果をもたらしてしまう。
最後の伝票がやたら高額!!こんなはずじゃ…っていう経験ないですか?
僕は先週ありましたよ!1000円くらいで済ますつもりが1700円も払いました。

⇔愛
これも典型的な社会的ジレンマですよね(笑)
男と女がどちらも協力的行動をとれば円満にいくものを、どちらかが約束破ったり浮気したりするから結局破局してしまう。
仲良くしとけば最高の結果が得られるのにね。
まぁ、この問題の場合他にも感情的な要素が入ってくるから、ちょっと違うかもしれないけど。

5都議定書
さあ、いよいよ環境問題。
京都議定書って社会的ジレンマになりそうな状況をなんとか回避しているのが現状だと思う。
アメリカが議定書から離脱するという世界の利益を考えない個人行動に走りました。
だってアメリカにとっては環境政策にお金をかけている暇があれば、経済発展に国家予算を投入したほうが合理的だから。
これがいわゆる「ただ乗り」っていう状況。
他の国が環境対策してくれれば、地球環境は守られるでしょう!って考え方。
他人の利益に自分ものっかちゃおうって作戦。それが「ただ乗り」。
ところがそうはいきません。だって、ほかの国も合理的に自分の利益を考えて行動するならば、上の2つの例のように議定書から離脱したほうがいいと気づくから。
アメリカだけに甘い汁は吸わせておけん!って話です。
ところが!…現状はそうなってない!
日本、EU、ロシアetcは議定書に批准し、温暖化対策をはじめてます。
あれ、何でこれらの国々はアメリカの身勝手な行動を許して社会の利益のために頑張っているのだろうか?
何で社会的ジレンマの状況に陥らないのだろうか?
何かこれらの国々にとってプラスのインセンティブがあるから均衡が保たれているはず。

ちょっと理由を考えてみてください。
続きは今学期のプレゼンででもやろうかな。
ネタは温存しておかないとね(笑)
それまでに色々考えといてね。

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2005年10月12日

暇暇日記

1b2fd7ff.JPGバス乗り遅れて暇なんで初書き込みしようかな(笑)
うーん、じゃあ夏にスコットランド行ってきたからその感想。
.哀薀好粥爾農乎翅悉喨絽てきた。
▲螢丱廖璽襪妊咫璽肇襯最酳館行ってきた。
ネス湖でネッシー目撃!!
ぅ好撻ぅ鷽佑力辰恒儻貶垢取れねぇ、てかラテン系のテンションにはついていけん!
はぁ〜、楽しかった!

で、気になったことが一つ。まあ一応環境サークルらしいコメントを…
イギリスとかヨーロッパって環境政策進んでるイメージがあるけど、全然そんなことない!
道には普通に食べカス落ちてるし、街中のごみ箱は常に溢れ返ってます。
食べ残しも平気でポイっと捨てるしね。
「もったいない」
そう、まさにこの言葉。
昨年ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんが広めようとしてるこの日本語。
「Mottainai」
この精神が欧米人には欠けているんじゃないかと感じました。
英語にはもったいないのもつニュアンスに該当する言葉が無いみたいです。
「What a waste!」っていうけどこれもニュアンスがちょっと違うらしい…
そういう意味では、ご飯を一粒のこさず食べる日本人の「もったいない」の精神はすばらしいものなんじゃないだろうか。
ちょっと日本を見直しました(笑)


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2005年07月04日

環境シンポジウム in 京都

6月25日に京都で行われた国立環境研究所主催の環境シンポジウムに参加してきました!テーマは「地球とくらしの環境学〜あなたが知りたいこと、わたしたちがお伝えしたいこと」というものでした。

 なるほどな〜とかそうやったんか〜と思ったことも多くてなかなか貴重なお話を聞けました。例えば、今世紀末までに平均気温は1.4〜5.8℃上昇するとか、すごい幅があるのは誤差にしても大き過ぎるしなんなんやろ?と思っていたんですが、気候モデルでシュミレーションするときにこれからの世界の方向性によっていくつかのシナリオを考えているからだそうです。つまり、世界がこれからも経済発展重視の動きをしたとき、逆に環境重視の動きをしたとき、また、その中間など、シナリオによる差があのような大きな誤差を生んでいたんです!それは、私たちのこれからの行動の選択が気候に良くも悪くも大きな影響力を持つことを意味しているんだな、と思いました。
 他にも、「すべての物質は毒で、毒かそうでないかは量で決まる」、無害な量をいき値という、という化学物質についての話やパネル発表の洋上ウィンドファームのお話など、興味深い話がたくさん聞けました! 来場者の多くは年配の方か、企業の人、または研究者らしき人でしたが、同世代の人も結構来ていました。国立環境研究所のシンポジウムだからきっと大掛かりだろうと思っていたのですが、300人くらいの意外と小さめのホールでした。研究者に直接質問もできたし、とても有意義な会でした。市民として、これからも積極的にこういうシンポジウムに参加していきたいなと思いました。

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2005年06月01日

活動日記2週分!

もぉ6月です。早いものです。
今年は冷夏って聞いた(ような気がする)んですが、どうなんでしょうね。
5月のラスト2週間はグロアイに大きな変化が!?
まとめて載せます。。。

5月23日
プレゼンは3回生のFさん!グリーンマップの紹介でした。皆でKSCのグリーンマップ製作もしました。自分達で作る地図って楽しいし、新たな発見もあって、すごく勉強になります。マーク考えるのもわくわくでした。もっと地域に目を向けることが身近な環境とつながりを感じることへの第一歩ではないでしょうか。

グロアイ活性計画始動か!?少人数まったり系サークルのグロアイですが、もっとアクティブにいこうということで、新たな活動計画がすすんでおります。詳しい報告はもうちょっと後になると思いますが、がんばっていこうと思います。やりたいことはたくさんあります〜

5月30日
はい、やばかった。プレゼンはM子による『ヒトは環境を壊す動物である』(小田亮:著 ちくま新書)の紹介とその内容報告でした。ほんと甘くて申し訳ありません。事前準備は本当に大切です。怠った私が悪かったです。その後に環境という考え方についてかなり白熱したディスカッションがありました。熱いです。グロアイは新しい局面に突入しそうであります。

裏紙ノートがもうすぐ出来ます。また同じ表紙ですが、かわいがってやってください。図書館にありますよん★

グロアイ活性企画その)莉宜圓Ε瓮鵐弌爾離廛譽璽鵑任垢、自分達だけじゃもったいない!もっと発信していこう!ということになりました。形式などはまだ未定ですが、個性溢れるプレゼンの数々を皆さんに公開できるようになると思います。楽しみにしといてください。

・・・・・活性企画はまだまだ(?)あるのですが、全部載せちゃうと今後のネタがなくなるので、出し惜しみしていきます☆

では、このへんで!

活動日:毎週月曜午後6:30〜 宜羇曖隠娃偽擬爾砲
お気軽にお入りください〜まったりまったりしてます。



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2005年05月16日

活動報告0516

さっき完成間近まで書いてたのがエラーで消えました。
倒れそうなほど眠いのに・・・まだEC宿題終わってないのに・・・
嫌がらせか!!!

気を取り直してさくさく今日の活動報告いっちゃいます。

5月16日
今週のショートプレゼンは2回生二人。おなじみK君は「タイで考えた環境教育のあり方」環境教育は今のままでいいのか?途上国の人たちにこれから何が必要になってくるのか?先進国のわたしたちが通ってきた間違いは起こしてはいけません。。。いい話なんでみんなk君捕まえて聞いてください。
M子は「KSCのエコロジー政策」太陽光発電と風力発電は皆知ってるけど、まだまだKSCにはエコな機械があったんです。もうちょっと詳しくデータ載せてくれないと困るよ。30分くらいで調べ倒したプレゼンでした。

リユース市の会計報告。赤字でした!ほんとに来年への課題がいっぱいです。

飛び入りプレゼンは1回生のS君。福岡正信著の「自然農法」から受けた彼の想いが伝わりました。いやー、本気議論とかしたいなあ・・・ディスカッションはこのテーマでやっちゃうのはどうだろう。「人間は自給自足の生活をすべきである」賛成か反対か!私はできません!

裏紙ノート20部完成!図書メディア館の裏紙ノート入れにはいってます。みなさん使ってください!表紙の裏は裏紙と両面印刷の説明です。しっかり読んで紙の節約をしましょう!表紙のキャラクターは某森の精に似ていますが、多分親戚か何かで、関係ないと思います!

ついにグロアイ、エコファームに挑戦!?芋への熱い想いがメンバーを動かしました。多分ほんとにやります。今後の進展状況はここ、「三田の車窓から」をチェックです。

きょうはこんな感じでした。


GlobalEyesの活動日は毎週月曜夕方6:30〜、宜羇105教室にて
環境に興味あり、いろんなことを知りたい、ボランティアしてみたい、まったりしたい方待ってます
学部も総政、理工問いません。クセのあるメンバーがお出迎えいたします。
連絡はHPのトップに載ってます!

では、今日はここまで。。。

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2005年05月13日

最近の活動報告

ものすごく止まってました。日誌なのに。
皆さん申し訳ありません・・・・

5月2日
なんと新入生が3人も勉強会に来てくれました。みんなかなりキャラが濃そうです。そしてその後の『リユース打ち上げ』という名の新歓にも参加してくれました。場所は三田駅近くのお好み焼き屋、めもわーる。食べきれないほどの料理に(持ち帰らせていただきました)飲み放題・・・すばらしかった・・・

5月9日
今日はアイセックさんがきてNGOへのインターンシップの紹介をしてくれました。安くでいろんな国のNGOやNPOに参加できるそうな。その後は2回生のK君によるショートプレゼンでした。お題はネガティブフィードバック。「それ何?」と思ったら、お近くのグロアイメンバーに聞いてみましょう。みんな完璧に説明してくれるハズです。にしても彼はプレゼンが上手いです。なぜ教職を取ってないんだろう。

5月11日
1回生2人と2回生2人で裏紙ノートの第1歩、ボンド付けを部室でちまちましました。どうも最近図書館などで回収される裏紙の量が増えてきているらしく、メンバー一同、よりいっそうの啓蒙活動と両面印刷の普及を心に誓うのでありました。表紙もそろそろ出来るので、完成品の裏紙ノートは早ければ来週にでも皆さんの目に留まることになるでしょう。ところで、皆さんは血液型性格判断ってどれくらい信じてますか?私はあながち馬鹿に出来ないと思うんですけど。


5月に入ってからの活動報告でした!
これからはもっとこまめに更新してゆきます・・・

新入生募集中!
毎週月曜午後6:30〜 一号館105教室にて毎週ミーティングしてます!
気軽に除いてみてください☆

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2005年04月26日

環境考古学

http://www.zatsugaku.com/stories.php

こんな古い時代からも環境って考えられるんですねー。
もっともっとグローバルなアイで考えてゆきましょう・・・★

globaleyes at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月12日

こんな団体あります。

面白そうなので勝手にのっけてみます。
説明会の前日ですが・・・

行ってみてはどうでしょうか?

http://www.hpairjapan.org/index.php?sel_lang=japanese

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