afb46076.jpg機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第5話「故国燃ゆ」の感想です。

今回は何だか胸くそ悪くなる内容でした。ただそれは作品のデキの悪さ故ではなく、純粋にアロウズの卑劣な行為に気分が悪くなりました。

アロウズはその地位だけでなくその卑劣さも「Zガンダム」におけるティターンズ的な立場が明確になりました。無人の対人殺戮兵器「オートマトン」をカタロンの基地へ容赦なく投入、またアロウズに正式に参加しているのかはわかりませんが、リボンズの指示でアザディスタンを焼き尽くすアリー・アル・サーシェス。

カタロンの共闘の申し出を断ったソレスタルビーイングだが、卑劣なアロウズの行為を目の当たりにし今後どう動くか。

アロウズも一枚岩とは言えず、ミスターブシドーこと変態仮面グラハムは「免許がある」とか言って独自行動、今回のアロウズの作戦に明確な嫌悪を抱くマネキン大佐やソーマ。彼らの今後の動きにも注目したいところ。セルゲイ大佐はファーストシーズンから一貫して有能で人格者であるところが好きですね。

沙慈はソレスタルビーイングに対してもカタロンに対しても反感を持っていたが、アロウズの非道な行為を目の当たりにして、今後もソレスタルビーイングと行動を共に行動する可能性大ですね。また、カタロン構成員であるロックオンは、今回同胞を非道なやり方でアロウズに殺されどう動くか。

今回は内容が重いので感想はこのあたりで…。果たしてこれだけ重い内容を扱ってSEEDシリーズのように破綻せずストーリーに活かせていけるか。

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