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reo nagumo's Blog 〜 Around the world.

ゲーム伝説

664b5c93.jpg弊社の起業時からプロジェクトにしていた、ゲーム付き食玩がついに発表になった。これまで、ゲームそのものの企画を考案するのが主であったが、ゲームを販売する流通を企画し、”モノ”と”知財”それぞれの慣行を埋めることが、非常に困難で時間を要した。
 これによって、ゲーム離れしていたユーザーを取り込みたいし、また、クオリティの高いゲームをより身近で、コンビニエンスな携帯、場所で手に入れられる流れにしたい。

収録で韓国出張4

さて、韓国エレクトリックショーは役に立ったのか分からないが、
歌手のアンさんとお会いする。
綺麗なマンションの一室は、収録の出来るスタジオであった。
歌を録って思い出したのは、昔作ったチャヌンヘンボクという曲で歌っていただいた方であった。もう4年前になるのですっかり忘れていた。
収録は、問題なく終了。
パクさんと、いろいろと音楽の話をすると、結構方向性が似ていることが分かる。
ただ、韓国でクラブシーンをやるのは難しい・・・というか、無いに等しい。
せいぜい訳のわからぬトランスがかかっているぐらいだし。
南雲のアルバム制作の際には、協力のお願いして収録を終えた。

地下鉄にのって、次の宿泊先鐘路(チンロ)を目指す。ちなみに、映画ブラザーフッドの設定もこの場所。ホテルソンビというところであるが、超オススメ。ロッテホテルとか、ウエスティン朝鮮とか、マリオットでなくても、ここで十分。6000円程度で綺麗だし、インターネットもOK。これまでの訪韓の中で一番良いホテルである。
ホテルに着くと、明洞(ミョンドン)に出かけた。すると、スマップの草薙君がいるではないか。たいした興味が無いので、新村に行き、なじみの焼肉屋さん龍馬に行く。もう6〜7回行っているので当然マスターも覚えている。というか、前回遊びに連れて行ってもらう予定が、体調が悪くなりキャンセルしたお詫びも兼ねてであった。

ここは、チゲが日本人向けに納豆臭くなく、おいしい。かつ焼肉のタレにわさびを入れるというなるほどのアイデアである。お肉は、値段相応であり、お気に入りのお店。明日、飲みに行く約束をしてホテルに帰る。

次の日は、仁和寺周辺を散策し、ミョンドンをうろついていた。そして、帰国時は、新村の駅の近くのスーパーでいっぱいお菓子を買って、金浦空港から帰国。

収録で韓国出張3

宿泊したホテルは、評価の高い韓定食屋ソテギの正面。
道が渋滞していて、もう21時である。急いでお店に入る。
韓定食は終わっていたが、焼肉の方に案内される。さすがにおいしい。
ソウルナビは結構参考になる。
市内に出ようかと思ったが、今日は休日という事もあり、ホテルで仕事をして寝ることに。

翌日、10日、歌を歌っていただくアンさんから電話を頂く。予定通り13時〜収録という事でお伝えして、COEXに向かった。
COEXでは、韓国エレクトリックショーが開かれている。
サムソンの液晶テレビの展示が凄い。日本同様、液晶である。
あとは、携帯電話もラッシュで、300万画素の携帯もある。昨年も行ったのだが、既に車裁時はカーナビ、普段は、PDA&携帯電話とか、ある意味日本を越えているのである。
あとは、mp3プレイヤーのiriverの企業ロゴ、デザインはなかなかカッコ良い。ドット絵調のイメージキャラクターとか。

フードコートで、400円ぐらいの冷麺を食べて、コーヒーを飲んで収録へと向かう。ちなみに、韓国でおいしいコーヒーを飲むのは苦労をする。コーヒー牛乳のような甘〜いものである。唐辛子で味覚が極端なのであろう。

収録で韓国出張2

韓国、仁川空港に着くと早速メールチェック。
無線LANが解放されているのだ。意外と知っている人は少ないのでは。
FOMAカードを差し替えて、韓国SKテレコムの携帯に差し替える。
空港を出ると、タクシドライバーが声をかけてくる。”タクシータヌンデヨ”といいたいところであるが、今回はバスでホテルに行くことにする。
いつもならリムジンに乗るのだけれど、スタンダートバスというのに乗ることにする。宿泊先は、ソウルナビhttp://www.seoulnavi.com/で急遽予約したホテル。
三成洞、COEXといえば、韓国のベンチャー企業が連ねるところである。まあ日本でいうお台場に居住地域があるという場所。近くのカンナム(江南)は高級住宅街だし、ミョンドンと比べると場所はいい。
一般バスに乗ったのは良いのだが、アナウンスが聞き取りにくいし、バスを止めるブザーが近く似ない。夜という事もあり、どこで止めるのかわからない。
ただ、昔来た、ヨイドを過ぎていて、漢江沿いに走っているのでまだだと安心する。
南部高速ターミナルというところで、オヤジが乗ってきたが、早速韓国臭。キムチとニンニクとカルビ臭い。バスの中は最悪の空気。息を吐かれると臭いし。
さて、600番バスは、COEXについた。降りて、ホテルのある、金星ホテルへ向かった。
 このホテル、4500円程度の安いホテルである。ちょっと不安であったが、値段なりにソコソコである。日本語は通じないので、英語で適当に話す。

収録で韓国出張1

9日、戦後最大級の台風が来るといわれる中、ソウル仁川(インチョン)を目指した。
急遽一週間前に決まった出張。飛行機のチケットも苦労して取ったこともあり、なんとしてでも行かないといけない。
車だと何が起こるかいけないので、成田エクスプレスと思ったが忙しくて予約を忘れていた。仕方なく、横須賀線のグリーン車で行く。
台風で欠航されても困るし、かといえこの嵐の中出るのも怖い。
空港に着くと、定刻どおり発つようである。安心して入国手続きをして、免税のタバコを買った。
韓国へは、アシアナか大韓航空のケースが多かったが、今回はJALである。まあ、台風の時だからこそ、日系で安心なのであるが、機内食は韓国系に負ける。冷たくてマズイ。
職業病なのか、機内サービスのテレビゲームをして、ビールを飲んで起きたら朝鮮半島だった。
朝鮮半島右側の海の地図表示が、韓国系と違って”日本海”と表示される点は良い。

コンペ、入札って?

価格と企画(商品内容)におけるコンペと言った機会は多いはずである。先日、とある代理店から私の会社のとあるソリューションをコンペにかけると言う連絡であった。残念ながら結果は負けたそうだ。また、他の代理店からも連絡があり、同じくコンペにかけるそうだ。数ヶ月経っても結果の連絡は無し。
また、弊社に「業務、開発をお願いしたい」と言った旨で、打ち合わせに行くと、他の業者も待たされていてコンペだという。
クリエイティブな企画制作業の場合、見積りや契約内容で業務内容をきっちり線引きするのは難しい。プロダクト(製品)と違って、完全なる完成はありえないのである。私の場合、企画の源は、頭のクリエイティブな部分から昇華していって、ビジネス的な面を探り商品にしていく。だから、気持ちの部分が非常に大きいのである。
会社の雰囲気、これまでの実績や商品、私どもの人を見てもらって、パートナーで進むのは大歓迎。「予算が無いけれど、こういったビジョンがあって挑戦したい。」とか、とりあえず、「面白い話があるから、飲みましょう」でもOK。
しばらく一緒にお付き合いするわけですから、私たちのことが気に入らなかったら悲惨である。
余裕があるわけではないが、受注を受ける側にも仕事を選ぶ権利はある。けして強気で傲慢なつもりではない。結果としてビジネスで成功する為に精一杯打ち込める業務を行いたい。予算は二の次である。事業内容によっては、こちらも制作費を持つと言うのだ。
というわけで、コンペの中身にもよるが、非常に気がのらないのである。

BAR HONDA 佐藤琢磨4位

中学、高校生以来であるが、最近F1は欠かさず見ている。率直なところ、フェラーリがダントツに強すぎて昔ほどスリリングでもないのであるが、佐藤琢磨のオーバーテイクには、感動モノ。今期ホンダエンジンも調子良いし、マシーン環境にも恵まれているのであろう(右京が・・・ ちなみにすがや先生が結婚の保証人だったそうである)。
さて、先程のF1イタリアグランプリの決勝、相変わらずのフェラーリ勢1,2フィニッシュ。1位のバリチェロ、2位のMシューマッハしかり、両者共に予選タイム、決勝のスタート時のミスが重なり最悪のコンディションにも関わらずである。フェラーリ強すぎ。一方で、BARホンダも健闘。3位バトン、琢磨は4位であったがチームポイントを意識してか、今回は非常に安定した走り。しかしながら、上海と鈴鹿は攻めに入るであろう佐藤琢磨には、目が離せない。

ところで、トヨタからF1参戦記念の12気筒GTが出るそうであるが、参戦以来のトヨタの低迷を見れば、魅力ナシ。やはりホンダであり、次期NSXに期待が沸くところである。その前に、SH−4WDのレジェンドが面白そう。

すがやみつる先生

今日、漫画家のすがやみつる先生に初めてお会いし、打ち合わせをした。すがや先生と言えば、「こんにちはマイコン」「ゲームセンターあらし」しかり、昭和40年代生まれの、また昭和50年代コロコロコミックを拝読した私達世代にとって、様々なホビーを分かりやすく紹介してくれた宣教師である。
http://www.m-sugaya.com/
思えば、私も「シンセサイザー」「ラジコン」「電子工作」「ハム」とコストのかかる趣味が多いマセた小学生だったわけで、今でも相変わらずな訳です。
さて、すがや先生と私が会ったのか?それは、数ヵ月後にわかることでしょう。

ソリストからビジネスマン

今日は、CSKベンチャーキャピタルの常務取締役金城さんにお会いした。後で聞いた事であるが、五嶋みどり五嶋龍さんのお父様でもあり、自身もジュリアード音楽院のプロフェッサーで、ソニー、そして、セガオブアメリカの社長になられたと言う、驚異的な経歴の方で驚いた。
 アーティスト、もしくはクリエイターから、経営経済的な概念の感覚を得るのは、私自身(も、そうであるから)としても大変きついことと感じているし(美や理想主義は、ユートピアリズムであり、それらを論理的かつ理由付け、根拠を示すのは大変難しい)、どちらかが犠牲になると考えているからである。
 たとえば、新しく踏み出そうとする企画やアイデア。新しい故に不確実も多く、判例もない。だからこそそのプロジェクトを堅実に進めるには、非常に多くの情報がいるし、リスクを埋めていかなければならない。荒野を開拓する銀行マンみたいなものである。

京都にて

今日は、レトロゲームのサイトを運営されている
http://www.ne.jp/asahi/cvs/odyssey/
寺町電人さんと京都で会う。お仕事場にお邪魔しましたが、バンダイの光速船やら、レトロ電子ゲームの山で興味あるものばかり。仕事の打ち合わせはおいておいて、そちらの話をお聞きしたかった。
 夜は、昔の盟友水木君と京都駅前で飲む。

大阪出張 〜 ニチブツ

久々に大阪へ出張。また、久しぶりに青春18切符と、ムーンライトながらで夜行列車に乗っていった。昔、学生時代に乗ったときは、東海道線の急行型で腰も痛くなる垂直の椅子だったが、特急型車両で楽チンになった・・・と思ったら大間違い。
 ビールを買って爆睡しようと思ったら眠れない。途中若い人達が大勢乗り込んできて、満員状態。エコノミークラスでヨーロッパに行ったときよりはマシであるが、お尻は痛くなるし最悪。でもこの区間を立っている人を見ると脱帽である。歳には勝てないのか?
 さて、大阪に着き打ち合わせの後、ムーンクレスタやクレイジークライマーを開発した日本物産さんにお邪魔する。鳥井社長より、懐かしいグッズやインストラクションカードを見せていただいて、お話を聞く。とても懐かしく面白かった。
 昔会社員時代(7年前)、ロケテストの際に行った道頓堀、戒橋近くにある、フルーツジュースの”エイト”という、今にも倒れそうなおじいさんとおばあさんのお店があった。メニューも無いし、表は怪しく”8”と掲示してあるだけ。久々に行ったら、閉店していた。おじいさん大丈夫であろうか。
http://kyoto.cool.ne.jp/gontest/8.htm

超合金??

河口恭吾さんで活躍されている、ミラクルバスの方々と麻布十番でお食事。とある制作プロダクションと共に新しいゲームを制作する旨の話で、ビジネスとプランニング、両面のスキームを構築しないといけない感じである。まだゼロポイントだがスケールの大きい企画であった。
 ゲームのマーケットがピーク時の7割と言われる現状、私の使命としてはプランニング以前に、ゲームの開発体制自体からプランニングすること。コストから逆算し箱から中身を築いて行くプロジェクトにしたいと考えている。
 特にプロジェクトの開始時、多人数で無駄にミーティング時間を要したり、瞑想することは絶対に避けたい。それには、逆に制約事項(時間、カネ、ヒト)を設定して、その中からできるものを生む考え方に思考を変えていく。
最終的には、良いものが安く、早く、面白いこの三点をキープする。最終的には、購入したお客様が評価することが全ての結果であり、クリエイター、制作者がどんなに自己満足しても、商業的な成功無しして彼等の存在は確立しないのではと考える。ということで、上手く進むよう楽しみである。
ぱんぱんミュージック!!
腹内メーカー
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