Gmaj7 / F@r east network

reo nagumo's Blog 〜 Around the world.

2007年03月

NEVY お店の完成

皆で作り上げてきた、六本木のお店が出来上がってきました。

デザイナーの知人やら、いろいろ若手?の私たちにチャレンジのきっかけをいただいて、ここまで完成しました。
touki2


食器関連、九州までいって竃で焼くその場を立ち会ったそうです。
スタッフのマナー教室なども行われまして、実は、私もマナー教室に参加しまして、その礼儀や作法の深さを感じました。

touki1


確かに、表層的には整える、接客、ということではありますが、正に日常的な美意識や姿勢が問われることでもあります。その場面のみならず、いつも心がけることによって、お客様への対応だけではなく、自分の身の回りの方々への感謝や生き様を表すことでもあるなと感じました。
 余談ですが、手を組むときは、右手を隠す。これは、武士が刀を抜くのは右手。父からこのようなことを聞いた覚えがあります.

 食も同様で、気軽な飲食ではファミレスや居酒屋でも良いのかもしれません。しかしながら、相手に最高の敬意を思い、最高のもてなしをするには。これは、作り手、料理長は最高の食材をわかるとともに、その流れや、本意を把握しなければならない。

 デザインも、サウンドも、よい材料をネタにするのは、コストをかければよいかもしれない。しかしながら、その聞き手側へ伝えるというのは、非常に難しい。なぜなら、今回飲食店というテーマで、食やおもてなし、礼儀マナー、私であるならデザインのテーマについて本意を理解して、最適な音を用意しなければならない。

 10代20代は、作曲や演奏の技法を学び、また如何に良い音を作るか、奏でるかを考えていたのですが、そう”考えたり”、”演奏をする”自分というのは、情報のインプット、感覚や経験などの私の存在する環境で作られる。作曲を行うとき、そのとき限りの自分だけではなく、日常生活の私自身、そして美しいもの、醜いもの、すべてを感じる意識そのものが、自分自身であり、その自分から何かが創造されること。

 故に、日常的な生活の意識を変えること、他の文化や価値観を学ぶこと、尊敬をすること。
どのように、その場を飾ることができたとしても、その人は、年を重ねた方がみればわかるものだと感じます。仕事柄、経営者の方とお会いすることが多いのですが、会話をする中で、日頃の生活や仕事への考え方、美意識、すべてが少ない時間で表出をして、また、僕も同様なのかと思います。

VIP

 今回は、曲を担う立場ですが、メディテーションに入り込んでしまう状況です。オープンまで楽しみです。

曲創り

急ピッチでクリエイターモードになり、お店の楽曲制作をしています。

言い訳もあるのですが、おいしい食材、そして素晴らしい店舗のデザインですから、飲食店については、ボクなりにいろいろ出かけてみたりして意識を高めてはいます。

京都に行ったときは、山椒 と ちりめんをお土産で買ってきました。

新鮮な 山椒は、ピリリとシビれる。

この味覚を教えてもらったものですから、ご飯にひと振り、食が進みます。
やまつ朝倉粉山椒

この、控え目な主張。

でも、隠し味とか ウラメロというか、キメの音は重要です。

偶然の発見だったりするのですが、既存の方法、慣れた手段に拘らず、勢いやノリを重視して作っています。

収録した音の音程と、ノリ、自分の手が同期すれば最高です。平均律なんて、こちら側の決まりであって、彼らは彼らの音で合わせてます。

なので、ボクの指先の音と、基本的には異なるのです。ただ、状況によって妙な、空間を作ることがある。

ピアノの音色を、フィルターをかけて、そしてテープエコーに通す。ボク的にロシアだか、北朝鮮の電力事情のよくない地域、希望村っぽいの音にする。

sound

 

 

 

 

 

 

 

そして、エレクトロニカやら音響系にならないよう、注意して作る。

勇とは義しき事をなすことなり 〜 京都

http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0322.html

安倍内閣のメルマガ。国家の元首であっても、組織のリーダーでも、経営者でもまた家族のリーダーでも、信念や守るという責務は重要で、常に自分の置かれている場所より常に上層を見ていかないといけないのだと思ってます。

 今日、株主総会召集通知の説明をいたしました。もうそのような時期です。慣れないもので、不手際もありご迷惑をおかけしたりしたのですが、事業を説明をしてきました。

 南雲の夢を実現することが一番の成功への近道で、支援をする という言葉を頂きました。何より、一番嬉しい言葉ですし、信頼を頂いていることは非常に身が引き締まります。売り上げを達成しなさい よりも、もっと本質的で、力のある言葉です。ボクは、逆に社内に対しても、そういった考慮が必要だなと考えました。

 理念や高い目標は、社員が増え、かつ現場サイドになると、非現実的かつ遠い言葉に聞こえます。かつてのサラリーマン時代はそう思ったものです。  しかしながら、それは憲法のようなもので、上位にいる者たちは、その方針を徹底して、会社を語らなくてはいけないし、その規範の中でそれぞれの部門が営んだりします。日々、何かを達成するための、高いハードルが脅威ですが、それをクリアする目的を高次元で持っていることにより、小さなものにも見えます。

 

 

 さて、京都で打ち合わせと旅行を兼ねて行って来ました。車で5時間強。たまには、自らの運転で時間と距離感を掴むのも、また、新幹線の味気ない旅と比べるのも、面白かったです。

京都国際ホテルに宿泊。

京都も、訪れるほどに、また自分の歳が増す毎に、違った見え方、関心が増えます。街の風情は、自分の内面が築き上げるものだなと、ふと思うのでした。

しかしながら、帰りに寒気と関節の痛みで、朦朧としながら帰宅。39度弱。460キロ。

苦しさも、自分の内面が作るものだと(笑)

大事な食事もお流れで残念かつ、申し訳ないことになってしまいました。

 ユードーでは、既に2人インフルエンザで倒れている。

カラダに気をつけましょう。

気分転換 般若心経 〜 九つ井

ダライ・ラマが語る般若心経
の本がありまして、仕事の合間に読みました。

最近、日曜日も出勤で忙しいので、うまく頭を切り替えなくてはならない。しかも、経営と創造の真逆を同時進行しているものですから、その切り替えは相当なものです。頭がクリアでないと、皆に迷惑をかけてしまう。ちょっとここ数日頭が、疲れ気味で、デフラグ状態なので読書を。

子供の幼稚園で、般若心経を唱えるという。ボクも、意味まで追求したことは無かった。なんとなく意味がわかった気のついでに、仏陀の本も読んでみる。

 

土曜日は、横浜市の栄区にある九つ井で昼ごはん。昼のそば御前で3900円ですから、ちょっと高いのですがなかなか良いお店です。横浜市でも端にある辺鄙な場所ですが、かなりのお客さんが来る。離れの部屋はもっと高いらしい。

明日から、京都にいきます。

 

部分最適化 全体最悪 飲み話から

金曜日は、弊社デザイナーのN君と朝まで飲み歩いていました。卒業できたのが嬉しくて、宇宙の話から、いろいろ何でも薀蓄を朝まで話してました。(笑)

ルンルンしているのですが、ちょっと重要なんで、まとめておこうと。

 

今、社内では大きく2つのラインが動いておりまして、人数が少ないなか、大変なのですが、ボクの立場としては上の階層の視点で見ています。

幸い、パッケージソフトの販売まで担える背景があるので、市場分析からコンセプトデザインまで非常に重視をしています。弊社の場合、既存の事業を維持する、保持することではなく、新規の事業を、破壊的に、大胆に進めるわけですから、逆に慎重かつ経験的な自信が必要な事でもあります。

多くの市場においては、

開拓 → 模倣 → 展開 → 混沌 と 進んでいきまして、この業界もスーファミ、PSと同じ道を歩んでいます。顕著に分かる過渡期は、DSですよね。

 ビジネス的なスタイルが確立する それは、市場分析に追従していくスタイルは、緩やかに変化をしていかないと陳腐化する危険があります。過去の成功もリスク要因。変化を問われるわけです。

アングロアメリカ的な、効率化、最適化したマニュアル的な経営は、90年代以降主流になってきて、ゲームビジネスも同様です。しかしながら、グローバリズムが加速する中、民族性や地域性という点では、差異が希薄化することとなり、つまり、我々ではなくても、良いじゃないか、ということになりますし、既にその状況になっています。よって、コンテンツにおいては、開発を行うということの、別の主軸を置かないと我々は生きていけない、と思ってます。

量的拡大 → 質的拡大ということでもあります。MBA的な志向も維持や保持、効率化には有用ですけど、我々って、何が強みですか? って言うことですね。

そして、部分的に時間的に最適化、効率化を行ったとしても、全体的に、あるいは長期的に最悪になったりする。組織で最適化して、目的を達成しても、会社全体、あるいは業界にとって悪だったりする。

それは、小さな目的合理性、つまり旨く生き抜こうという、利己的な意識が強くなり、全体、パブリックを見る精神を失うということ。ということで、商品のコンセプトを決めるのはなかなか重要なんです。

さて、ここまで言って何が言いたいかというと・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000003-imp-sci

SONY STYLE ソニーらしい製品、なんて昔散々いわれたのですが、内部が分かるだけに、とうとうここまで来たかと。ソニーらしさって何でしょうか。(笑)

任天堂とソニーの違いって、ここだと思うんです。

 

ちょっと話がそれて、もっと、広義にみれば、ゲームだけでなくて、今の日本の駄目駄目っさって、このアメリカに侵略されちゃった感があります。何でも、モノの例えに、『アメリカではこの考えは通用しない、とか、日本だけの習慣だ』とか行って、欧米を絶対視することがありますよね。

これはおかしい。

飲み話で出たのですが、そもそも人間って、動物って、不確実な環境で存在して、いてその上層階層って、まだまだ分からないことの方が多いわけです。我々の根源は何だか分からないんですから。しかしながら、過去の人間の知徳で社会整備して、それをフラットにしているわけです。(アフリカ等の地域格差はありますけどね。)経済概論でいえば、生産と消費で、何らかの持っている財を提供しあうわけです。

それに安住して、その安住が当たり前として、右往左往したくないなと。

そもそも、不確実なんですからね。何だか分からないわけです。だから、我々の強み、理念、哲学って何なのかを学びなおす必要がある。これが、大学生活だったのだと思うのですが。

故に、良いことも、悪いことも、パワーのある人、あるいはパワーを持って伝える際には、この高次元の理念を持って、連帯感で進めていく。

企業など、部分最適のだけの為に、営業成績を上げろ とか、契約を決めろって、こんなことをやっているから、メンタル入っちゃうわけです。いじめも同様ですね。

 

ミーハーですが、

白洲次郎

新渡戸稲造―世界平和につくした教育者

大学卒業 と 健康検定

無事に大学を卒業しました。

よく試験ができたものかと、確かめたいところですが、とても嬉しいです。

次の目標を定めてしまう癖がありまして、

    大学院 ぢゃなくて  IPO ですね。

社会に有用で便益をもたらすモノを提供をして、故に私たちの存在を確立をする、社会に評価されるということ。

邁進したいと考えています。

今日、健康検定 の商標の出願控えが到着しました。

WiiやDS、そして、来年の保健医療制度改定、メタボリックシンドロームと、いくつかのメーカーが健康モノを進めていると考えられます。これは、シリアスゲームの流れですが、まだまだ、ビジネスへは未知数で、この業界も、対投資家への企業ビジョンやメッセージであったりして、まだまだ具現化せずに潜在化している市場だと考えられます。先行気味ですね。

 そこで、健康なゲーム は、1年近く進めてきました。、ゲームとはいえ、正しい情報を提供しなくてはならない。しかしながら、過度にユーザーがその情報をすすめて、体に不具合が発生をしたり、何かの際のトラブルに対する責務は負えるのか、知識を楽しむものにしないといけない。体に近いこともあり、また新しい分野故に、作り手である企業の体制も求められることで、慎重に進めています。

 また、健康は本質的に良いことなのですが、耐えるということ。ゲームは、即自的に楽しいこと。相反する関係です。また、ゲーム販売コーナーに来た顧客が、健康にどのくらい反応するのか。プロダクトデザインから、コンセプト、地域における顧客層イメージと、想定ターゲット。開発の戦略を練っておりますが、非常に重要です。いくつか、この手のゲームも出始めていますが、顧客に作り手側の過度な期待をしてはいけないと考えています。

 ゲームは、楽で楽しいところから始めないといけない。

ヘルタメ と命名しております。これも商標出願済(笑)

これらを上手く解決した、楽しい企画と、事業の成長性の見通し、ゲームだけではない、マルチユースな環境、それぞれをうまく連動して進んでおりまして、こちらにご期待いただきたいです。 

スケジュールと採算分岐のイタチごっこに頭を痛めてますが。

 

危険な大学卒業と創立記念日

今日の10時30分に卒業者発表があるらしい。

正直なところ、毎年興味のある講義は出席をしたのだが、それ以外は、全く出席せず、試験前日も勉強をせず、当日数時間前に勉強をする次第でした。卒業までの単位はギリギリです。何故なら、シアトルに行っていたので、後期試験を殆ど受けていないという。

僕の、勝手に解答用紙に書いた論文 が成績つけばいいのですが。

あと、今更ながらなのですが、講義の分類枠があって、それ以上単位に加算されない意味のない講義をとってしまったような、不安があります。

 

会社は3月3日で4歳になりまして、4年間学生と経営を同時に進めたワケです。なんか、大変ですね、とか言われたのですが、良い講義は、楽しく、学ぶ時間を設けられることは、贅沢なことなのです。好きなことは、忙しくても楽しい。

あとは、常にいっぱいにスケジュールを埋めていないとダメで、暇が嫌い。

追い込まないといけない性格なようです。

恐らく、そういう自分に、ようやく気がつきました。(笑)

時間、サービスの価値

先日、車の車検を出すことになり、地元の整備工場かディーラーか迷った。コストをとれば、整備工場なのだが、何かトラブルがあって、面倒なことになったら、という妻の助言でホンダのディーラーに出した。

 ディーラーへ行くと・・・、喫茶店のようにパンや飲み物を出す、子供にはお菓子を。そして、キッズルームのような遊び場がある。そして、営業ではなくつなぎを着たサービスマンが直接折衝を行う。立場上、嫌でもこういったサービスの統一や社員教育、そして店舗のデザイン設計まで、相応のコストをかけていることが分かる。もちろん、大手の看板も背負っていることもあるが、これも、今の時代背景、量→質的サービスの向上なのだとおもう。あとで、リコールが2件あったことや、僕が気がつかなかった、後方カメラの不具合などメーカー保証が利くあらゆる部分をチェックして、交換することが分かった。これは、数万円高くてもよかったと思うわけです。

 僕の場合、日曜日も午後から仕事をしないといけなく、今は、時間を買う状況です。だから、面倒な時間は少しでも有意義に過ごしたい。

ということで、家族の印象もよくなる。ディーラーの自動車販売は考えさせられました。また、その価値を理解できる顧客を相手にしないと、いけないのでしょうね。何かあった際に、少々コストが高くてもお願いをするわけです。

 整備工場の方はと言えば、勝手に駐車場の車検が近い車を探し、ワイパーにパンフレットを挟んで行くんですね。私有地に入ってくる怖さと、プライバシーな情報を得ているのかもしれないという、疑問があります。意識レベルが分かりますよね。韓国も、新しい入居者のボックスや、新築のマンションのエレベーターには、勝手にいろいろな業者のチラシが、勝手に張られていたりしました。

 最近、見ず知らずの営業電話が、僕宛に直接かかってくるのですが、ワンクッション挟んで、直接とらないようにしています。今日は、なぜか受けてしまいました。人材派遣で、○×・・・と。要点もまとまっていないし、本件をボクが担う意味もわかりません。業界大手なのはわかりますが、ちょっと考えて欲しいなと思いました。今後何で繋がるのかわからないのですから。まあ、自分勝手ですが、忙しくなければいいのですがね。

 

食 と 間

今日は、雑務をこなした後、D社の石神井へ行き、かつて経験されたIPOまでのお話を聞く。今するべきこと、事業・体制など今年は変革期であることの認識をする。そして、IPOのアドバイスやサポートをお頼みしました。

その後、試食のご馳走をいただきに、大久保へ。なんと2日連続で遅刻。

カリフラワー、ブロッコリ、と野菜を中心とした食事。最高の食材で、お米も美味しい。ボクは、六本木のお店メニューの為の試食、といいつつも、石阪さんが自ら料理を作り、sunnninの皆さんや、私たちを楽しませてくれるその意図の深さを理解する。連帯感を高める為にも、また、より深い関係になるためにも、ビジネスの話の前に、おもてなしをしてくださっているのだ。心配りに気が付いたボクは、ありがたみと余計に食事が美味しくなった。

 単なるクライアントと、受注先であれば、要件の範囲内の達成で完了だが、その要件をそれ以上に高いもので、多くの人が最大限の能力を発揮したり、サプライズを起こすには、ココロの調和や一体感の為の空気作りは重要であり、またそれによって、相手の心を読み取ったり、伝えることは、これこそ日本的だなと思う。昔、僕の父親も徹底していたし、良く分かる。場と時間と中身は失礼の無い様にしなければならない。

 そして、こういった会食の為に、マナーや箸の持ち方、ご飯の食べ方など、ヤンキーな家族のワリに厳しかったことも、理解できる気がする。20代の時の自分では理解できなかった事だ。そして、ボクが、経営者の皆さんの中に受け入れられて、何を期待されているか?ということも、重要だ。

 ということで、改めて、20代はこれまでの知識の使いこなし、30代は、教養を深める時期と、思うのでした。

ソムリエの巻

クリエイターモードは、お休みしていますが、一昨日は、ゲームの試作と方向性の経過報告について、後楽園のラークーアでおこないました。資料を作成して、東海道線に飛び乗り、後楽園へ。温泉に入った後、屋久島のサウンドを勝手に鳴らしながら、飲みながらミーティング。これからは、プロトタイプから本開発へ移行するに従い、ターゲットと規模を予想して、ビジネスをより具現化していく。そのあと、60分マッサージを受けて、宿泊をしてしまいました。

 結局、ポジティブとネガティブな採算分岐とか、事業計画シミュレーションをまとめていたら眠れなかった。(残念) 徹底的に数字に直す作業を行う。

朝、新宿で打ち合わせ、そして、GDH社にて、ミュジックセキュリティースの小松社長とはじめてお会いして、ゲームの楽曲について打ち合わせ。

 そして、お昼は、六本木のお店の食材の試食で、石阪さんの会社へお邪魔して、高い豚肉(銘柄を忘れましたが柔らかかった)と、ご飯、ハンバーグなど頂く。岩盤塩のサラダ・・・と。とにかく美味しかった。お店が楽しみですね。世間知らずなので、都内のお勧めのお店など、コッソリ聞いておく。

その後、ソムリエ協会の理事で、お店のワインセレクトをしていただく、本田さんと初めてお会いして、お話を聞く。味覚の楽しみは、音楽、オーディオの世界のようで、ボクにとっては新しい道の分野でありまして、お話を聞く。最近、ボクの趣味が飽和状態だったので、新発見です。ワインは奥が深そうで興味津々。それにしても、温暖化現象も少しは役立っていることがあり、ここ最近のワインはアタリだということや、飲み合わせ、銘柄、価格設定の話など非常に深い世界でした。

 また、求人やら、スタッフへのテーブルマナー、話し方などの教育、衣装などラッシュな様子でした。たしかに、せっかくの良いお店でも、スタッフの対応で残念なことも経験をしたことがある。食材やインテリア、空間だけでなく、最終的にはヒトであること、ですね。

ボクも、会員制のお店がオープンしたら、徹底的にマナーを教えてもらうコトに。

ぱんぱんミュージック!!
腹内メーカー
Profile

gmaj7

  • ライブドアブログ