最近ネットゲーに集中していたこともあり、久々に楽器類の電源を入れました。何故か動作不良の機材ばかりですので、しばらく音を出さないと不安です。
駄目駄目機種から。

■E4 SYNTH(KEYBOARD)標準鍵盤サイズで、お気に入りのサンプラーキーボード。これに、SCSIハードディスクを接続して、大容量のサウンドライブラリーを読み込ませています。が・・・ボタン類の接触が悪くて、強く押さないと反応しなかったり、あるいは、軽く押しても二度押しになったり大変です。一度メンテに出したのですが、5年経つと駄目みたいです。 当時、フルメモリでフルオプション 3桁いく額だったのですが。。。 外車のように手を入れないと駄目駄目状態ですね。ただ、音色が素直で、かつリニアで太い。マスターキーボードとしても文句なしですね。

■E SYNTH ULTRAE−MUにハマッた時期があって、立続けに買ったのが、このラックモデル。これもメモリーをフルにつんで、ハードディスクにライブラリーをストックしてます。が・・・上記E4同様にボタンが接触不良。

■サンプルセル
デジデザイン社が、早々とOSXのサポートを打ち切った機種。3chと4chのアウトジャックが不良で、接触が悪いとノイズが回り込みます。そうじゃなくても、PCIスロットに挿すためか、尋常じゃないノイズが回り込んでいるのに。
それでも使い続けるのは、音圧レベル(多分プリアンプだと思うけど・・・)が高いので、リズム体がなかなか良いのですね。僕の曲のリズム体は、ほぼサンプルセルだったりして、マックはOS9から抜け出せないのです。

と・・・基本的に、ボクはこれら米国の楽器軍団と林檎があれば曲は作れるのですが、いつ逝去されてもおかしくない状態ですね。そうしたらかなりマズイです。

あと、信じられないのがソフトシンセ。
楽器は、流行り廃りがあるので、適度に一時期ソフトシンセも調達していたのですが、何故か相性があって旨く立ち上がる時と、NGの時がある。リアルな楽器以上に気を使います。特定のプラグインと、プラグインの組み合わせだと思うのですが、コマンド+Sは常に取り続ける癖は、マック使いとして当然としても、ソフトシンセを立ち上げる時のドキドキ感は、少なからず曲作りに大きく影響してそう。

あとは、DX−7兇箸、RX−5とか80年代のデジタル楽器がありまして、いつか登場の日を待ちつつ待機中です。