今回の出張は、行きは新幹線のグリーン車、帰りは寝台特急で楽しんできました。出張も、いろいろ工夫をすれば非常に楽しめます。朝、新横浜より飛び乗り、電源コンセントがある車端部に移動をして・・・これによって、この後思いがけないことに遭遇するとはぁ・・・。
 京都に着いた時、ホームに怖いおじさんの集団。ボクはホーム側の席に座ってます。ドアが開くと、ワカイシ(≒若い衆 親分の対義語)が乗り込んで来て、ボクの隣の線路側の席を回転させ向かい席にセッティング。周りを見渡し、怪しいモノが無いことを確認すると、深くお辞儀をして、親分たち3人が乗り込んできました。明らかに親分なのですが、坂東英二に似ていて覗きこんでしまいました。イケナイイケナイ。足の裏の汗がどっと出ると?、ワカイシは親分と座ることを許されずに、デッキ部分へ行き護衛状態。ボクがパニクッて奇声を出したり、営団地下鉄の運転手のように「アイちゃんが好きだあ!!」なんて騒いだら、殺されるのだろうと思いながら、窓を見ると仰天。親分達は線路側のために、僕の席の窓に向かって、集団が深く礼をしているのではないか。そこで、ボクは、てっきりボクに御礼をしているのと勘違いして偉そうにするのでした。新大阪に着く前に、早々とデッキへ逃げ出して、ワカイシと二人っきりになり、ドアが開くと共に逃げ出しました。
 今晩は”カニベース”さんと飲むことになるので、みどりの窓口で、『一番遅く帰れる列車、寝台とかありますか?』すると、サンライズ出雲が24時33分発ということ。A寝台B寝台(寝台料金プラスされる)、特急料金のみの
のびのびシートなんていう、熱サマシートみたいな席があるらしい。ただ席がB寝台個室しかないので、ここに決定。新幹線のグリーン車とほぼ同じ料金でした。
 夜、鶴橋へ。構内にブックオフが・・・と思ったら、ブックオフの店頭に専用の改札口が。。。そして焼肉を食べ、キタで軽く飲んでカニベースさんとお別れして、寝台特急へ。

 B寝台でも居心地はとても良くて、『いやーもっと早く知ってればぁ!』という感じ。大阪で時間を気にせずに飲める!。
 シャワー室など見学して、浴衣に着替える。ベットが窓側についているので、ベットで寝そべりながら、夜景が見れるのです。ベットに寝ながら浴衣がはだけちゃった状態で、京都駅を通過なんて、すっごーい変ですね。窓から直ぐそこがホームです。電車で横に寝るなんて、眠れず眠れず多分、名古屋を過ぎて寝付いたのだと思います。

 こんな出張、金曜日しかできないと思うのですが、どうせ時間を使うなら、最大限に楽しむっと。車内