最近は事務所の契約期間諸々で、バタバタして面倒でありながらも、どうにかしないといけないので引越し先を探しております。
・横浜で都内に出やすい
・駅から近い
・新しい
条件は3点です。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2002/sk03/work/07-02.html
綺麗で面白いところを探しています。

様々な不動産屋さんの営業の担当の方をみてまして、プレゼンテーションですね。業種が違うもの、クライアントに提案することは一緒です。勉強になります。

ある不動産屋さんは、お客さんには物腰低いのですが、紹介するマンションの前で丁度工事していて、その工事のおじさんに対して、『いつまで工事やるの?』タメ口。また、丁度見た物件のエレベーターが点検中で、その物件を管理しているらしくて、エレベータの作業員にも、怒ってました。
 ・お客のことを(お客に対する最大限のサービスを考えてだろうと思いますが、あまり良い印象をウケませんね。
 ・日常の会社の姿勢や雰囲気が現れます。
 ・客先で、自社の社員や後輩にモノを申す時は、注意した方が良いですね。
 ・僕の会社の営業の取締役が、”モノ”を売るのではなく”ヒト”を売れとよく言ってます。この通りですね。

また、他の不動産屋さんですが、大本の管理会社が物件で20分待っても到着せず。どうやら管理会社がスケジュールをすっぽかしたみたいです。室内が見れません。2時間後に東京から到着するとの事。そこで、不動産屋さんは、電話をかけて管理会社担当に再び電話して、そのまま電話を私に渡し、その管理会社の担当者からのお詫びを聞きました。二時間も待てずにスケジュールがいっぱいなので、待てずに帰ったのです。まあしょうがないのですが。
 ・この場合、やってしまったことは仕方が無い。次のアクションが重要ですね。不満や不信を持った顧客に対して、どうフォローをするか。逆にこの失敗の分を成功へもって行くような作戦が必要かと思います。

 ・WEBの問い合わせが来た場合
 WEBでお客から具体的に問い合わせが来た場合、客の方が積極的姿勢ですので、メールではなく電話で連絡した方が良いですね。電話営業は、顧客に時間的な束縛をしてしまうので、あまり良い手段だとは思いませんが、状況によって違います。
 会社に、先物取引とか、公式サイトのPV率アップとか電話がかかってくるのですが、これがうるさくて・・・。で同じ会社の別の営業からループ状態で忘れた頃にかかってくると。

グダグダ言ってますが、年末の忙しい中、顧客のニーズを聞いていろいろ提案してくださるのは、とても頭が下がります。
 何か提案をしたりして、先方の合意や協力、対価を得る場合は、そのモノや提案によるメリットや特徴で、お客さんがどう有益で改善されるか、プラスになるか、顧客の潜在的な目的を読み取る必要がありますね。営業はコミュニケーションの達人であり、逆に勉強になります。
 
追伸:NATIONALの暖房機事件ですが、ゴールデンタイムCM対応の早さなど、事故は事故ですが、企業としての迅速な対応には好感が持てますよね。20年前の古い器具は点検をしないといけないと、思いさせられます。