ディーツーコミュニケーションズの方々とランチミーティングをしました。
そして、CSR(Corporate Social Responsibility)の話になりました。

昨日打ち合わせたマイクロソフトXBOX360の皆さんしかり、企業の社会的責任についての認識は、大企業で、かつ多国籍企業ほど意識されていまして、我々も、徐々に実践をしていこうとしています。

5年、10年後は米国企業並み、それ以上にこのCSRや環境、エコ、社会が問われていきます。弊社は、これに先駆けます。先駆けるには、経営者の認識が重要ですので、私なりにとても留意してます。(笑)

一方で、お前の会社は、立派に売り上げを達成してからだ、言われそうですが、我々が行う事業に対して、そして受注や受諾業務等も、一貫した姿勢を対外的にアピールしていこうと考えてます。かなり勇気の必要なことです。
しかし、これは経営者が率先して進めないといけない。

ボクの会社のような、かなり期待をされつつも、これから事業がドンドン産まれていくスタートアップ時期は、正直なところ余裕は無いのは確かです。ただ、この姿勢が情緒的に購買層に訴求していけば、企業価値が高まります

ゲームは、ゲーム脳しかりネガティブイメージにに捕らえられる側面もあります。我々は、既存のゲームメーカーのスタイルとは異なり、初なのでかなりシンドイ面もありますが、経営者としては、今からブランドと高付加価値に対する視点は明確に、徹底していきたいと考えてます。この点が、今のベンチャーとの差別化になります。

今日は、オーディオメーカーの日本マランツ社に、慶応の研究室の皆さんと訪問しまして、フロントスピーカーでサラウンドが再現できる OPSODISを体験します。
そして、研究にお貸しいただけるようなお話もさせていただいてます。
近日中にプレスリリースを出すことになるかと思います。

この学校から進める、映像の無いゲーム。もちろん目にハンディキャップを持たれた方も楽しめますし、面白いものです。ただ、実験の範囲を超えるためにも、これをベースに、健康やスポーツ、音楽をテーマに開発体制を組み、世界戦略タイトルで進めむところです。医療に近い部分でも、近日中に発表するものもあります。
 80年代の大量消費大量生産の環境で育った私達は、SLOWLIFEやら、LOHASは恥ずかしいし、胡散臭いイメージがあるのですが、まあ、志向性はこれに近いものがあるかもしれませんね。(笑) 続々と発表していくと思います。

気合を入れなければ。