河口恭吾さんで活躍されている、ミラクルバスの方々と麻布十番でお食事。とある制作プロダクションと共に新しいゲームを制作する旨の話で、ビジネスとプランニング、両面のスキームを構築しないといけない感じである。まだゼロポイントだがスケールの大きい企画であった。
 ゲームのマーケットがピーク時の7割と言われる現状、私の使命としてはプランニング以前に、ゲームの開発体制自体からプランニングすること。コストから逆算し箱から中身を築いて行くプロジェクトにしたいと考えている。
 特にプロジェクトの開始時、多人数で無駄にミーティング時間を要したり、瞑想することは絶対に避けたい。それには、逆に制約事項(時間、カネ、ヒト)を設定して、その中からできるものを生む考え方に思考を変えていく。
最終的には、良いものが安く、早く、面白いこの三点をキープする。最終的には、購入したお客様が評価することが全ての結果であり、クリエイター、制作者がどんなに自己満足しても、商業的な成功無しして彼等の存在は確立しないのではと考える。ということで、上手く進むよう楽しみである。