韓国、仁川空港に着くと早速メールチェック。
無線LANが解放されているのだ。意外と知っている人は少ないのでは。
FOMAカードを差し替えて、韓国SKテレコムの携帯に差し替える。
空港を出ると、タクシドライバーが声をかけてくる。”タクシータヌンデヨ”といいたいところであるが、今回はバスでホテルに行くことにする。
いつもならリムジンに乗るのだけれど、スタンダートバスというのに乗ることにする。宿泊先は、ソウルナビhttp://www.seoulnavi.com/で急遽予約したホテル。
三成洞、COEXといえば、韓国のベンチャー企業が連ねるところである。まあ日本でいうお台場に居住地域があるという場所。近くのカンナム(江南)は高級住宅街だし、ミョンドンと比べると場所はいい。
一般バスに乗ったのは良いのだが、アナウンスが聞き取りにくいし、バスを止めるブザーが近く似ない。夜という事もあり、どこで止めるのかわからない。
ただ、昔来た、ヨイドを過ぎていて、漢江沿いに走っているのでまだだと安心する。
南部高速ターミナルというところで、オヤジが乗ってきたが、早速韓国臭。キムチとニンニクとカルビ臭い。バスの中は最悪の空気。息を吐かれると臭いし。
さて、600番バスは、COEXについた。降りて、ホテルのある、金星ホテルへ向かった。
 このホテル、4500円程度の安いホテルである。ちょっと不安であったが、値段なりにソコソコである。日本語は通じないので、英語で適当に話す。