Gmaj7 / F@r east network

reo nagumo's Blog 〜 Around the world.

社会

I think ,,, no reason slow life.

木曜日は、浜松のヤマハさんへ訪問をいたしました。

午後の打ち合わせで、午前中の予定も潰れるので、企画を煮詰める為にも、溜まった本を読むためにも、前回(http://blog.livedoor.jp/gmaj7/archives/50769129.html )に引き続き、行きは鈍行の青春18きっぷ。でもグリーン車というのは非常に中途半端でした。昔から、このブログにも書いていますが、欧州、アジア、米国、ボクの場合は時間を有効活用するためにも、頭をクリアにする為にも場所の移動は重要です。というか、子供の時の作文は目的地よりも過程の説明が長かった。

ヤマハ社様とビジョンを共有させていただき、美味しい鰻屋で食事。さすがに帰りは新幹線でした。

来週は夏休みですが、資料の作成などに追われそうです。九州へ行くのですが、大阪まで新幹線、南港からはフェリー(リッチに特室)で行きます。全員で飛行機と同額ですが、貴重な思い出は一生モノです。また帰りは、青春18切符でムーンライト九州。

せっかくの休みと思い、子供の時に好きだった鉄道模型を作ることにしました。

江ノ島電鉄 1000形 標準塗装 トレーラー車
買ったのはこれではなく、京急1000形ですが。せっかくなので、工具もこだわります。

クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035
車両のみならず、将来的にはジオラマまで作りたいと思います。

あとは、曲作りも。ギターを練習しないと・・・。

平和の使者 テポドン

ブログのアクセスログが結構多くて驚いてます。
いい加減なことは書けないですね。

テポドンが日本に向いているとのことです。
メディアの発表であり、公式見解ではないので真実は分かりませんが。

ワールドカップが盛り下がっていることはさておき、この危機的状況に対する社会の反応がやたら低い点がとても気になります。
あらかじめ言うと、僕は、思想には興味があるけれど、基本的にノンポリ人間です

国権が奪われる。。。という前に、新潟に、東京に落ちたら、ボクの家に落ちたら。この時になって国家の危機管理能力が、国防って、世論が言い出すのでしょうか。
 もしかしたら、94年北朝鮮危機(詳しく話をすると、この時クリントンは北朝鮮に戦線布告をして、カーター元大統領が金日成と会談して寸前で止めた。)の時同様に、政府高官だけが動いている状態かもしれない。(自衛隊は、早速動いていた)

かの国は、衛星のための実験と発表するでしょう。が・・・。
実験ということは、検収作業をしていないのです。つまり、実地デバッグしていない。テポドン、しかりノドンの精度が低いことは有名です。日本海(彼らの言う東海)に落とすつもりが、緯度経度を間違えて、福井に落ちるかもしれない。ゲームだったら、バグが発生して、バグを取って、間に合わなければ最悪発売延期なのだろうけれど、彼らの場合、 発射を延期すると、ご飯が(援助)食べれなくなるから、うまくいくか行かないか分からないけれど、とりあえず発射しちまえ。
でしょうね。

ご飯が食べれなくて、フラフラして火薬の分量を間違えていたらどうするのだろうか(笑)。→冗談じゃなくて。
騒いでも仕方ないのですが、リアリズムな見方であるならば、不安になって焦って日本の国防能力を調べますよね。また、このときになって、日米安保に反対していた団塊の世代も、アメリカが助けてくれる・・・。なんて。

日本人は、平和ボケしていて、逆に過度に心配する人も多い。
 先日、サラリーマンの友人が、
韓国に旅行するのは危ない何故なら、韓国に旅行中に朝鮮半島が統一をしたら日本に帰れなくなる。
 というのを、本気で言っている知人が複数いて、かなり焦りました。
今や、中国も市場経済だし、こんなリスキーなことを瞬間に起こるわけが無い。
で聞くと、海外旅行とか海外で生活したことは無いらしい。また、政治学や国家論とかの教養があるわけでもない。全てインターネット上の知識らしいけど。僕も、政治学とか学んでいても、いまだに分からないのに・・・。
 落ちるときは落ちるし、焦っても仕方が無いけれど、正しい知識は必要ですよね。

ということで、短波ラジオを注文しておいたので、これで平壌放送を聞いておこうと思います。(笑)

今回、もし事故が起こった場合、これで平和を認識するのは、皮肉です。
 
DE1103 愛好者3号
中国製の短波ラジオ DE1103

アンテナ
アンテナを会社のベランダに貼りました。

生産をするコト

今日は、洋服を買いました。
結構な額。値札を見ないで買ってしまいます。
チョイ悪オヤジしかり、オッサン市民レベルまでお洒落になったものです。
ボクは、質実剛健。中身が側に負けていないか非常に気になります。


先日フト考えさせられることがありました。
様々な企業の方が集まる異業種の会合。夕方。
早い時間に会合が終わると、参加者は会社に帰社しなくてはいけない。
 そこで、会合は18時までやっていた事にするそうである。
些細なことかもしれないケド引っかかりました。
 前に、勤労者であっても何であっても、生産をしなければニート同様であると書きました。生きるための対価はどこから来るのか?勤労です。
私自身が存在するための経済的な対価(=賃金)は、本当に自分の生産に対する対価なのであるのか?自分は、何かを産む事と消費することとの差分はゼロ以上なのか。
 これの根源は、自分が存在していて良いのか、否かを考えさせられることになります。考える思考が停止している人よりも、気が付くほうがマシかと思いますが。

ということで、様々な事業を大胆に進める中で、ココロは純でないといけないのですね。自戒

懐かしいはなし。

ブログの読者レポートが届くのですが、桁数が増える勢いです。
恐縮です。
また、ゲーム系の知人からは、(最近の知り合いなど僕の正体
を隠しているの)ブログ見ているよ!と言った旨を最近
いただいてまして、吃驚ですね。

さて、昨日はなつかしいの連続でした。
CRIソフトウェアさんに、ドルビーの皆さんとミドルウェア
のご相談にいきました。『うぁーIさん』懐かしい方が。
いろいろご活躍されていて面白いです。そして、ミドルウェア
について、非常に分かりやすく解説をしていただき、理解が出
来たので安心しました。
(CRIの皆様、ありがとうございました。)
サウンドプログラムとか、他業務他分野であっても、概念や概
略を理解できるだけでも、開発チームに対する思いやりが生ま
れます。両者の業務範囲が理解できな
いで、一方的に進めちゃうと、結構頓挫しちゃうんですね。
中小のゲームメーカー、ソフトハウスの場合サウンド関連は
メインプログラマーが兼ねることも多いので、要注意です。

 僕の場合、業務機出身であり、また仕事が出来なかったダメ
ダメ君だったので、若い時かなり鍛えられました。
なので、現役は引退しましたが、大方のプログラムの概念、ス
ピーカーの選定や設置、業者との折衝、版権まで広範囲で仕事
を覚えて、故に統括業が出来てます。サンプリングレートや、
ビットコンバート、業務機用のチップのドライバーなど、成果
は出せなかったけれど、いろいろやった経験が、知識になって
ます。
 ということで、ネットで見ると、作曲関連でよくヒットしま
すが、それ以外の業務が過半数を占めてます。アーティストな
のか、オッサンなのか分からないですね。

夜は、昔一緒に仕事をした、みんゴルのデザイナー&サイレン2
を終えたばかりの方と飲み会。27歳、32歳、33歳と時間の
経過を感じました。あの人はどうしている?あの人は痩せたとか。
懐かしい話と、その時の反省があって今があるんだよ!とい
う、ポジティブかつ懐かしい話をしました。
クリエイター同士で何か飲みながらゲームを考える
のはよくあるのですが、反省することはとても重要です。

そして、今日、昔のバイト先(港湾労働)の方らしき連絡があ
ったそうです。

ということで、最近若いヒトと仕事をすることが多いのです
が、そのような時代を思い出しつつ、ヒトに対して価値を創出
して、信頼を得る、育てることがとても重要だと思います。
会社に体力があってのことです。

ガントリークレーン

インターネットの将来?

という話を昨日、(機械音痴だけれど営業の達人の)友人としてまして、通信事業への参入・異業種異分野への事業展開と賑わしてるけど、どう思う?と言うことでした。

現状、箱(BOX)を囲い込んで、箱の中身は後付けあるいは、二次的三次的に進めればよい。そして、情報は多メディアで、もしくはインターネットが優位に立ち、既存媒体が減衰して行く、そして、受け手発信型の情報が賑わう。つまり、情報の事実だけが伝達され、それに対する論評(社説など)はマスからではなく、社会から生まれるっと。大まかにその様な感じだと思います。

僕の考えとしては、情報の価値が下がり、その情報に対する対価とか信頼性が崩壊してしまうのではと思ってます。
見方を変えると、例えばブログの場合、ユーザーが自発的に(対価を貰わず)に情報を発信してます。無償で自分について世間にアピールしている訳です。それは、自分自身に対して価値が無いからタダ。有名人であれば収益が出る。
 キツイ見方をすると、運営サイドが、タダで箱を提供して、ユーザーの自己表出をしたいと言う願望をタダで買っていることです。故、ユーザー間のコミュニティが活性化され、その箱に対するアクセス数や誘引数が増えて、機会が増えると。
 そこで、運営側が、さらにタダで良質な情報を得る為に、ポイント=得点やランキングを実施し、情報の人気(≒狭義な意味で質)を高めます。
 この考え方が、あらゆるブログのみならず、あらゆるネット上のコンテンツ、音楽、映像などに当てはまっていく物と思います。個人のゲームや、DTM、デジタルコンテンツ、小説、すべてフリー。

 ボクとしては新聞やテレビなどのメディアを肯定するわけではないのですが、大衆が直接的にイジレ無い崇高さがあると思います。良いのか悪いのか、メディアなり機関の見識があり、つまりプロの”ヒト”が介在しているんですね。じゃあ、その”ヒト”が絶対正しいかというと、そうでもない。だから、嫌ならば読まなければ(見なければ)良いと。

 ということで、早い話が、”モノ”同様に”情報”に対する価値付け、信頼を得ないといけないのではと思います。

 ボクがちょっと異を感じる LOHASも、ユーザーの満足度。スローライフと違って、利己的ではあるけれど、社会性があって、知的で、お洒落で、生き方にゆとりがあり、その商品を持つ自分は、他人との差別化をはかり →自己満足と。

 例えば、物販ではありますが、アップルもジャパネット高田など、商品によってお客様が如何に満足して、楽しい生活を送れるかどうかを第一に考えているんですね。そのハードウェアの機能や新規性って言うのは二次的です。
 ipodとかも、”クリスマスに彼氏彼女に、プレゼント”とか、”お名前を刻印します”など、その商品を購入して実際手に入れた時のイメージとか、喜ぶヒトが連想できる広告を売ってます。APPLEは、PCではニッチなマーケットになってしまったけれど、逆に利用してそのプレミア性、企業イメージを最優先してます。
ジャパネットも、楽しく簡単に年賀状が作れる創作の面白さとか、どこでも字幕付きで歌える楽しさが伝わります。(かつ、社長がキャラクターで)

 ネットの世界も、ヒト(個人、法人)の姿勢や意思、イメージが重要になり、コンテンツを作るヒトの精神性からデザイン、インターフェイスとか『このヒトといると、面白いことが起きそう』『幸せになりそう』(新興宗教的な)といったポジティブ、クリーン、チャレンジということが重要になると思います。それには、発進する個人の日常生活や価値観、自分自身の創造が一番重要になると思うのですが。

 ・・・ ボクが企画を考える時も、まずは、ボクが面白いかどうか感じるか、が最初で、それに対してクライアントが、どのように満足して、事業展開ができるのか、ユーザーへも、楽しく新しい生活や価値観を提供できるか等考えます。(新しさゆえに苦労するのだけど)
ぱんぱんミュージック!!
腹内メーカー
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