Gmaj7 / F@r east network

reo nagumo's Blog 〜 Around the world.

オフィス

新モエ

昨日は、J/E/T の皆さんが大阪からお越しになりました。

早速ソネットさんで新しいプロジェクトの打ち合わせ。

キャラクターや世界観の打ち合わせをしまして、イマイさんと仲里さんのキャラクターをいろいろ拝見しました。皆さん、ユードーもゲーム業界ノリとは異なることもございまして、次世代のアバターとして男女にウける。。。とか薀蓄を言っていると、何か、妙にぐっとくるキャラが一体。

イロイロ妄想が膨らみます。生まれて始めて、”萌え” の意味がわかりました。

キャラクターに恋することはこういうことなのかと(笑)

会社で見せると、普通の30才以上の男性には評判が良いみたいです。アムロナミエのような、小悪魔キャラなのですが、いわゆる従順なメイドキャラとは違って男女問わず普通の人にも抵抗なく受け入れてもらえるような、新しい感じです。

ということで、おっさん向けの新萌え系と命名しました。21世紀の峰不二子でしょうか。

初出展の 東京ゲームショウの弊社ブースでは、このキャラに近い女性がインフォメーションしてくれるのか?。楽しみが増えますね。

GDH社プレスリリース

 引越しもようやく落ちついてきまして、インターネットもできるようになりました。でも、トラブル続きで冷蔵庫は型が違うのが来たり、電気ポットが壊れたりと、相変わらずバタバタでございます。 笑
 片付けをしつつ、窓を見ますと、みなとみらい、山下、横浜港、ベイブリッジが一望できる素晴らしいロケーションです。クリエイティブに精進するには最高です。

 カジュアルなオンラインゲーム

 さて、本日GDH社との資本・業務提携についてプレスリリースされました。http://www.gdh.co.jp/
 GDH社の担当の方と、昨日悩みぬいて、良い答えが出なかったのですが、まずはカジュアルというキャッチに決まりました。
オンラインゲームのマーケット=589億円とリリースされて、諸々加熱している状況ですが、じゃあ何が面白いのか?有名なのか?というと、投資家の方もあまり分からないと思います。まあ、大衆的かといえば、まだまだマニアックです。

 オンラインゲームに関して言えば、既存のコンシューマーゲームメーカーの立ち上がりが遅かったこともあり、新鋭のIT系企業や、韓国系の運営会社が大半だと思います。故、半端なマーケッティング的な価値観が強いためか、ヒットしたゲームやジャンルに追従する作品が殆どです。オリジナリティ・独創性など、新しい=実績が無い、リスクが高い。よって、多くのメーカーが同種のギミックの大作のMMORPGだったり、また、萌え?っぽい美少女キャラを題材にしたゲームなど、非常に偏りがあるのが現状です。10年前のゲームバブル期の状況とかなり似てます。昨年韓国へ行った時も、各社一斉にガンシューティング、マリオカートのようなレースゲームが各社一斉に登場するのです。

 そこで、ボクの使命としては、健康的かつ、昔はゲームで遊んだぁなんて言う、人が抵抗無く遊べるゲームを作ることです。来期よりリリースしていきたいと考えてます。
 頭の中には、シナリオが出来てますが、例えば、全世界の人々が一緒になって、オンタイムで音楽を演奏できたら楽しいですよね?ゲームの中の新しい楽器をマスターして、自分の身の回りのものが楽器になり・・・。世界中の人に自分達の演奏をアピールし、評価を得る。とかとか。
 また、どのようなゲームなのか分からないのに、皆さんが5000円とか6000円を先に払って買いますよね?完全な売り手市場ですが、この販売の仕組みも壊して行きます。
それを、ボクがどう具現化するのか? ここに期待をしていただければと思います。
グローバルへ という点でGDH社とユードーの方向は、一致してます。
楽しみですね。

 また、ユードーの方針として、プロジェクト開始から情報を公開していきます。これによって、リリース前に情報を収得していきたいことと、潜在的なユーザーにアピールができます。東京モーターショウのプロトタイプカーと考えていただければと。

 ゲームで遊ぶことによって、心地よい満足感と楽しさ・・・そして最後にオリジナルなゲームを提供すること。それは、クリエイター自らが自らに満足することではなくて、多くのユーザーに満足してもらうことだと思います。そして、最後にその満足に対する対価をいただくと。
 ユードー=大衆を誘導ですからね。かつて生み出したゲームのように、”皆が知ってるゲーム”を作って行きます。

↓ちょうど、こんな記事が。
http://today.reuters.co.jp/news/newsarticle.aspx?type=entertainmentNews&storyid=2006-01-26T131611Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-201111-1.xml

勉強しまっせ、引越しのサカイ

 新しい事務所に向けて、準備をしています。
アスクルという便利な通販があり、午前中注文をすると、午後に到着するのです。
ここで、引越しの準備用品を買いました。雑巾がない、トイレットペーパーが・・・照明が!スリッパー、クイックルワイパー?とか慌てぬように、いろいろ手配をしました。ということで、中途半端な完璧主義者と不安神経症な部分があり、なんだか夜眠れません。引越しの前に、管理人さんと行き違いがあって、鍵が貰えなかったらどうしようとか。また疲れました。笑
 引越し業者は、引越しのサカイにお願いしました。ヤマトと比べて40%ダウン。相見積をとらないと背任行為ですね。

ということで、期末試験と、レポート提出と、第三者割当増資と、引越しと、曲書きが重なり合って、本当に頭がパニック状態でございますが、それよりもLD社は大変ですね。身が引き締まります。

 実はLD社のIPO等、ベンチャーをサポートしてきた方がいらっしゃって、昨年から駆け出しの僕の会社に対してもサポートして頂き、またいろいろな方をご紹介いただきました。そして資金調達関連、ボクも、今話題になってる株式分割だとか、諸々について昨年の成果で知見が出まして、丁度その手続きをやっているところです。これによって、来期は、おそらく多くの方がボクに期待をするであろう、いくつかの何かがスタートするでしょう。ようやく、クリエイターになれます。

 ボクの場合、社会に出てから結構ヒットに恵まれました。大きい、小さい事件は数知れず。そもそもマックのラジオCMから始まり、カメラのCM、そしてゲームと割と順調な方だと思います。その際には、今風でいうならば、メンターというべくボクをリーディングする大人な方がいるのですね。南雲を旨く使える人という言い方も出来るかもしれません。ある事業の場合、上司が『この企画は、南雲クンが適任』なんて言われて、担当して大ヒットしたものもあります。なので、昔からこの出会いというのは重要だと思ってます。ボクを旨く運ぶ事ができる人だな、というのを直感でわかるのです。だから、メンターは非常に重要です。今回は、その方もこの事件に関連しているので、心配と経営〜財務に関するボクの認識に対して不安、そして諸々驚きで・・・亡くなられたHS証券の方も、確か今頃お会いしている筈の方だったのかもしれません。

 そういえば先日の、生産…話があります。今回のLD社の話にもつながるのかもしれません。

 ボクは、幼少の時から『ご飯粒を残すと目が潰れる』と言われ続けました。お百姓さんが一生懸命作った食べ物を粗末にするなということです。今聞くと、笑っちゃいそうなのですが、この部分結構重要です。
 そして、自分でお金を稼ぐまでは、食べ物に文句は言うな、とも言われました。つまり、親が得た経済によって家庭内の生活が出来ることを教えられて、かつ、社会に対して自分が貢献することによって、その対価を得て私は生きていくことが出来るのです。
 TVでは、LDの件、『汗水垂らして、お金を得ないと駄目だ!』なんていきなり転向した、テリー伊藤のようなおっさんが、グダグだ言ってます。ボクは、非常に抽象的であると考えます。むしろ、自分自身の生産するモノや仕組みが、社会に出て、自分が生産した経済的な対価よりも、余剰を生み出さないといけない。ホリエモンは、生産をしていないじゃないか?ということだと考えます。

 さて、それの対極である今流行のニートは、この点が大きく欠落しています。
非常に厳しい僕の考えとしては、自足自給です。社会に対して、自分が生産をしたモノがあり、そのモノによって得た対価で自分が生活する。自分の労働・生産で自分が生きることの出来ない者=世の中における自分の価値は無い=つまりボクは求められていない人=生きる価値の無い人。常にこの考え方に、自分自身で追われている感じがします。なので、ボクはチャレンジします。お金を稼ぐことが最終目的ではなくて、自分の存在を確かめるために、生み続けるのです。
 で、事業を進めるために、市場において直接金融という手段があり、この資金調達故に、企業は社会性が問われると。
 ボクの会社も同様です。事業に対する期待があって投資をする(される)訳です。きちんと事業を進めて、収益を出して社会へ還元しないといけなく、身が引き締まります。

事務手続きがストレスの原因? 雑談

昨日の偏頭痛しかり、調子が悪いのですがこの原因は、ボクの苦手とする事務手続きに一因しているんです。今、会社の転居やら第三者割り当てやらやっていて、事業が全く進んでいないという・・・。多分。ボクが自ら自称する大の苦手かつ欠点は、これですね。もう直らないと思う・・・これは、ボクの集中力の偏りに一因しています。

 生活の中の手続き、例えば、自動車を購入した時に車庫証明を取りますよね?多分、これが人生最大のトラウマ。

 書類とか、印鑑、資料が足りなくて、駐車場のオーナーと警察を5回往復し納車が2週間遅れたのです。記載事項にミスがあり、訂正をするのだけれど、印鑑を持ち合わせてなくて、翌日に修正して提出。そうすると、オーナーに既成事実か確認したいといわれ・・・。ということで、以後車を買うときは、ディーラーにお願いしてるし、さらに書類作成とか、住民票もお願いしちゃうぐらいです。
 あと、一人暮らしの引越しの際に、戸籍が必要になったのだけれど、時間が無くて戸籍のある遠方の役所に行った際、忙しくて役所の時間に間に合わず、撃沈。もう時効だけれど、本当に頼み込んで、時間外に内緒で出してもらいました。
 あー、陸運局とかも。車の名義変更とかの手続きですね。これも陸運局でミスってしまって大変でした。
 今作っている契約書も僕のチェックが足りなくて、先方に指摘を受けて3回やり直しておりまして、結局、先方のご担当者が作成することになり、大変迷惑をかけてしまってます。(あと苦手なのが、契約書類の袋とじ)

 かつて、とある会社にいる時は、給料上げなくていいから事務手続きや稟議書作成を減らしてください、とか、一人アシスタントをつけてください、とか懇願しました。ホリエモンとか、三木谷氏はこの作業をたくさんこなして社長になったのだろうか 笑
 新年会で話していたのですが、生産するか、しないか。結局無駄なことをしても、最終的にその無駄が利益に化けることになる。そういうものについては、非常に積極的ですが、何も生み出さないような、例えば市役所の住民票発行係とか、ビラ配りを一生やれといわれたら、死んじゃうかもしれない。笑
 ということで、社会への適用能力の低さを本当に実感しました。

 ただ、こういう手間を負担するサービスというのは、新しいビジネス創出のチャンスですね。例えば、ボクの人件費 一日3万円だとすると、作業について無駄なことは、アウトソーシングした方が良い。最近は、これをテーマにしてます。
しばらく事業が進められないのであれば、会社の体制を整えることに時間を費やそうと。

 今日は、クロネコヤマトさんが引越しの見積もりに来たのですが、梱包から全てお願いパッケージにしました。担当者が、え、お高いですよ・・・(このぐらい自分でやれよと)と恐る恐る言ったのですが、僕のコストを軽減するには、仕方ない。暇な時期は、自分でいろいろやるべきだけれど、引越しは引越しのプロへお願いするのが良い。あとお願いだから、電話の移転とか、インターネットの開設とか、ガスの開通とか、諸々を全部お願いしたい!!

 また、会社経営の場合、経理や決算、年末調整などの手続きがあるのですが、これも、顧問的に見ていただいている会計士の先生に、今日お願いしました。ボクが大学で簿記とかやってまして、実は、一度単位を落としているんですよ。ということもあり、創業時から自分でやっていたのですが、中途半端に突っ込んでしまうと、引き継げなくなってしまうので、アウトソーシングしてしまいました。キャッシュフロー経営というらしいのだけれど、そこの部分を見れれば良くて、領収証の集計とか仕分けは、ボクの仕事じゃないと。自分で納得。

 これは、クライアントへの営業や、受注を受ける時も一緒で、先方のニーズを確かめると。先方が無い部分を、自分達が担うわけで、先方が嫌だとか、面倒と思うところを補完するのです。だから、表面上は、何かを納品する作業かもしれないのだけれど、潜在的に何を望んでいるのか、じっくり考える必要がある。
 で、先方が足りない部分を補うのに、その足りない部分の内容について選択肢や、確認を求めるって言うのも、注意が必要で、先方が頭を抱えないように、分かりやすく説明とオススメをして、決断しやすくする。

 人間関係もそうですよね、相性が良いヒト・悪いヒトというのも、ここのインターフェイスかもしれない。相手が何を自信として、何を悩んでいるのか。ここを一方的に分かったつもりになってガッツン進んでしまうと、ピンタを食らうかもしれない。

 人に任せるというのは、人を信頼するということなんですね。とっても重要。任せられる人=根から信頼できる人って言うのは、本当にヒト探しの旅で、ここだけはアウトソーシング出来ない。ボクが大抵上手く行っているときは、僕の周りに任せられるスタッフがいて、業務を安心して移管できた時ですね。このときのプロジェクトって、大成功したものが多いし、それぞれのスタッフが伸びます。スピリチャルだけ伝えれば何とかなる。

 ・・・ということで、組織論になってしまった。 笑

引越 と 営業

最近は事務所の契約期間諸々で、バタバタして面倒でありながらも、どうにかしないといけないので引越し先を探しております。
・横浜で都内に出やすい
・駅から近い
・新しい
条件は3点です。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2002/sk03/work/07-02.html
綺麗で面白いところを探しています。

様々な不動産屋さんの営業の担当の方をみてまして、プレゼンテーションですね。業種が違うもの、クライアントに提案することは一緒です。勉強になります。

ある不動産屋さんは、お客さんには物腰低いのですが、紹介するマンションの前で丁度工事していて、その工事のおじさんに対して、『いつまで工事やるの?』タメ口。また、丁度見た物件のエレベーターが点検中で、その物件を管理しているらしくて、エレベータの作業員にも、怒ってました。
 ・お客のことを(お客に対する最大限のサービスを考えてだろうと思いますが、あまり良い印象をウケませんね。
 ・日常の会社の姿勢や雰囲気が現れます。
 ・客先で、自社の社員や後輩にモノを申す時は、注意した方が良いですね。
 ・僕の会社の営業の取締役が、”モノ”を売るのではなく”ヒト”を売れとよく言ってます。この通りですね。

また、他の不動産屋さんですが、大本の管理会社が物件で20分待っても到着せず。どうやら管理会社がスケジュールをすっぽかしたみたいです。室内が見れません。2時間後に東京から到着するとの事。そこで、不動産屋さんは、電話をかけて管理会社担当に再び電話して、そのまま電話を私に渡し、その管理会社の担当者からのお詫びを聞きました。二時間も待てずにスケジュールがいっぱいなので、待てずに帰ったのです。まあしょうがないのですが。
 ・この場合、やってしまったことは仕方が無い。次のアクションが重要ですね。不満や不信を持った顧客に対して、どうフォローをするか。逆にこの失敗の分を成功へもって行くような作戦が必要かと思います。

 ・WEBの問い合わせが来た場合
 WEBでお客から具体的に問い合わせが来た場合、客の方が積極的姿勢ですので、メールではなく電話で連絡した方が良いですね。電話営業は、顧客に時間的な束縛をしてしまうので、あまり良い手段だとは思いませんが、状況によって違います。
 会社に、先物取引とか、公式サイトのPV率アップとか電話がかかってくるのですが、これがうるさくて・・・。で同じ会社の別の営業からループ状態で忘れた頃にかかってくると。

グダグダ言ってますが、年末の忙しい中、顧客のニーズを聞いていろいろ提案してくださるのは、とても頭が下がります。
 何か提案をしたりして、先方の合意や協力、対価を得る場合は、そのモノや提案によるメリットや特徴で、お客さんがどう有益で改善されるか、プラスになるか、顧客の潜在的な目的を読み取る必要がありますね。営業はコミュニケーションの達人であり、逆に勉強になります。
 
追伸:NATIONALの暖房機事件ですが、ゴールデンタイムCM対応の早さなど、事故は事故ですが、企業としての迅速な対応には好感が持てますよね。20年前の古い器具は点検をしないといけないと、思いさせられます。
ぱんぱんミュージック!!
腹内メーカー
Profile

gmaj7

  • ライブドアブログ