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reo nagumo's Blog 〜 Around the world.

ベンチャー

時には大きな経営判断

ご無沙汰をしております。

会社を経営をしていると、いろいろなことがあります。

ここしばらく、考えていたことがあって、一気に解決をしたことがあります。

たとえば、孫請けの仕事の際、孫である我々にとっての発注先である”子”会社に深刻問題が起き、”孫”会社はそれにより、質や納期が遅れ、スタッフがトラブル対処をするとする。

大元の親会社は、その商材に対してクレームをいうが、孫会社が、各会社の関係を憂慮して、うまくおさめるために、孫会社が謝罪をする。親会社は、子会社の実情を知らない。子会社は、子会社の問題を親会社へは報告をしていない。

日本的な慣習でもあるのですが、このパワーバランスの狭間でいろいろ対応を考えて、悩んでいました。まず、契約、法令、規則に基づいて正しいことをすること、その判断が、企業として将来へのスタンス、価値観、美意識、そして、コンプライアンスとなること。

正しい者を守ること

ということで、結果はどうであれ、正しい決断は後悔をしなくてすみます。

亀裂は生じそうですが、一気に問題解決をするのでした。

めったにないことですが、様々なRelationshipの中で貫くことの重要さを感じています。

時間、サービスの価値

先日、車の車検を出すことになり、地元の整備工場かディーラーか迷った。コストをとれば、整備工場なのだが、何かトラブルがあって、面倒なことになったら、という妻の助言でホンダのディーラーに出した。

 ディーラーへ行くと・・・、喫茶店のようにパンや飲み物を出す、子供にはお菓子を。そして、キッズルームのような遊び場がある。そして、営業ではなくつなぎを着たサービスマンが直接折衝を行う。立場上、嫌でもこういったサービスの統一や社員教育、そして店舗のデザイン設計まで、相応のコストをかけていることが分かる。もちろん、大手の看板も背負っていることもあるが、これも、今の時代背景、量→質的サービスの向上なのだとおもう。あとで、リコールが2件あったことや、僕が気がつかなかった、後方カメラの不具合などメーカー保証が利くあらゆる部分をチェックして、交換することが分かった。これは、数万円高くてもよかったと思うわけです。

 僕の場合、日曜日も午後から仕事をしないといけなく、今は、時間を買う状況です。だから、面倒な時間は少しでも有意義に過ごしたい。

ということで、家族の印象もよくなる。ディーラーの自動車販売は考えさせられました。また、その価値を理解できる顧客を相手にしないと、いけないのでしょうね。何かあった際に、少々コストが高くてもお願いをするわけです。

 整備工場の方はと言えば、勝手に駐車場の車検が近い車を探し、ワイパーにパンフレットを挟んで行くんですね。私有地に入ってくる怖さと、プライバシーな情報を得ているのかもしれないという、疑問があります。意識レベルが分かりますよね。韓国も、新しい入居者のボックスや、新築のマンションのエレベーターには、勝手にいろいろな業者のチラシが、勝手に張られていたりしました。

 最近、見ず知らずの営業電話が、僕宛に直接かかってくるのですが、ワンクッション挟んで、直接とらないようにしています。今日は、なぜか受けてしまいました。人材派遣で、○×・・・と。要点もまとまっていないし、本件をボクが担う意味もわかりません。業界大手なのはわかりますが、ちょっと考えて欲しいなと思いました。今後何で繋がるのかわからないのですから。まあ、自分勝手ですが、忙しくなければいいのですがね。

 

CSR 企業の社会的責任

ディーツーコミュニケーションズの方々とランチミーティングをしました。
そして、CSR(Corporate Social Responsibility)の話になりました。

昨日打ち合わせたマイクロソフトXBOX360の皆さんしかり、企業の社会的責任についての認識は、大企業で、かつ多国籍企業ほど意識されていまして、我々も、徐々に実践をしていこうとしています。

5年、10年後は米国企業並み、それ以上にこのCSRや環境、エコ、社会が問われていきます。弊社は、これに先駆けます。先駆けるには、経営者の認識が重要ですので、私なりにとても留意してます。(笑)

一方で、お前の会社は、立派に売り上げを達成してからだ、言われそうですが、我々が行う事業に対して、そして受注や受諾業務等も、一貫した姿勢を対外的にアピールしていこうと考えてます。かなり勇気の必要なことです。
しかし、これは経営者が率先して進めないといけない。

ボクの会社のような、かなり期待をされつつも、これから事業がドンドン産まれていくスタートアップ時期は、正直なところ余裕は無いのは確かです。ただ、この姿勢が情緒的に購買層に訴求していけば、企業価値が高まります

ゲームは、ゲーム脳しかりネガティブイメージにに捕らえられる側面もあります。我々は、既存のゲームメーカーのスタイルとは異なり、初なのでかなりシンドイ面もありますが、経営者としては、今からブランドと高付加価値に対する視点は明確に、徹底していきたいと考えてます。この点が、今のベンチャーとの差別化になります。

今日は、オーディオメーカーの日本マランツ社に、慶応の研究室の皆さんと訪問しまして、フロントスピーカーでサラウンドが再現できる OPSODISを体験します。
そして、研究にお貸しいただけるようなお話もさせていただいてます。
近日中にプレスリリースを出すことになるかと思います。

この学校から進める、映像の無いゲーム。もちろん目にハンディキャップを持たれた方も楽しめますし、面白いものです。ただ、実験の範囲を超えるためにも、これをベースに、健康やスポーツ、音楽をテーマに開発体制を組み、世界戦略タイトルで進めむところです。医療に近い部分でも、近日中に発表するものもあります。
 80年代の大量消費大量生産の環境で育った私達は、SLOWLIFEやら、LOHASは恥ずかしいし、胡散臭いイメージがあるのですが、まあ、志向性はこれに近いものがあるかもしれませんね。(笑) 続々と発表していくと思います。

気合を入れなければ。

美容室の集客案〜日記

日記。

今日は、午前中美容院に行きました。8時起床。

駅前のちょっと高い美容室。
美容師さんは、お客をイロイロ扱っているし、視点がちょっと違うので話をして見ます。そして、いつもの癖なのか、客の年代、性別、来店頻度などを聞いてみました。
こういう時間は、ビジネスを考えるのに最適です。

主婦、しかも若干富裕層が多いらしい。商圏的には、古い商業地域に当たるけど、立地と駅ビル百貨店内なので、コストがかかっている。オーダーのヘアは扱いやすい髪型でショート。子供を親戚などに預けて来るらしい。
『では、近所の託児所と提携すればよい。』そして、顧客を流動させればよい。具現化まで落とし込むプランを言ってしまった。
チーフの美容師さん、ナイスアイデアだったようで、『今日一日が楽しくなった』とのお褒めの言葉。(シャワー効果ですね・・・と。微妙に違うかも。上階の集客力の高い店舗から下階へと誘導することです。)

 異業種なので全然良いのですが、この思いつき口走りがビジネスだとヤバイ。結構適当に連想したことが、良いビジネスだったりするのです。

でも、このブログをみた美容院経営者の方は、どうぞお気兼ねなく。

そして、マッサージで肩こりが酷いとのコト。肩こりを忘れるぐらい慢性的で、自覚症状が無いのでした。そこで、美容院から生体、セラピー屋さんに行きマッサージ。
肩が半端無く張っていたようです。30分妄想。

その後、出社。そして、とあるプロジェクトのスケジュール遅延報告があり、メールで指摘。原因はどうでも良くて、その報告が何故寸前で発覚したのか?その体制の方が問題。

午後、西麻布。新規事業を進めるので、コンテンツ案が欲しいそうだ。
ラフアイデアや概念などをアドバイス。コンテンツを安く早くリンクでもいいから増やしたく、既製品を持って来たいそうです。最近のIT系企業はほぼこのパターン。枯渇するかも。

このパターン、ボクらは全く旨みが無い。リスクが取れないのであれば、コンテンツを作れるボクらが、インフラとして、究極、事業を買収してしまった方が効率が良いのです。大きな収益を得たいけれど、リスクを避けて、チャリンチャリンビジネスは甘くない。川上か川下か立場が明確にならないとうまく行かない。

差別化の為のアイデンティティコアコンテンツが重要でしょうね。

夕方、代田橋。ニーズとwantを確かめて、何を提供しビジョンが共有できるのか、我々の存在によってどう還元できるのか。とても重要。
頑張らなくては。

夜、新宿で飲み&反省会

0時帰宅。

メールチェック、企画書作成
4時就寝。

ベンチャー企業の胡散臭さとは

最近、不眠症同士でメールをしてます。
ボクは、今日は2時帰宅、5時就寝、9時起床ですか
らハイパーです。

このような状態で、余裕なんて無いのですが、あえて
我々も含めてベンチャー企業の胡散臭さを考えてみま
した。

「汗水流して苦労して働いてない。」
なんて言われたりして、確かに汗はかかない。
緊張からでる汗はかくけど。
 経済活動は小さいけれど、穴を掘って配管する
力仕事の方が偉い
のか?なんて議論になるので、
これは確実に間違いであると思う。
 苦労して出来た成果と、楽して出来た成果物が一
緒ならば、楽した方が良いに決まってる。無駄は極
力削減した方がよい。

で、結局何が足りないのかと言うと、LDさんしか
り、どっかしかり経営者のブログを読めば分かりま
す。ボクも含めて。
例えば、有名なところからIT系企業の社長のブロ
グを見てみましょう。
企業をアピールする内容だとか、会社内の問題とか、
経営論とか、わが社の自慢とか、旨い、おいしい
店、商品紹介など、所詮クダラナイそのレベルしか書
いてない。これならば、ジャパネット高田のおっちゃ
んの方がよっぽど健全な販売だったりして。

 ということで、非常に社会に対して近視
なんです。
彼らには、企業対社会の記述が全く(というか、ほ
ぼ)無いんですね。
環境活動までは行かなくても、社会活動の視野に乏
しい。
確かに最小の社会組織である家庭を持たないと、後世
への危惧なんて実感でないと思うのですが。ボクは、
経済や経営はアホかもしれへんけど、この面では悩ん
でいるだけあって、ちょっと違うかなと。
ということで、社会性の意識レベルが低い
起因するのではないでしょうか。

 ボクも、30を過ぎて、社会人14年目で、若干
高い視点で見れるようになったのですが、先のブログ
の通り、これ、戦後教育の弊害
(ある方は、マッカーサー教育と言っていた)なんで
しょうかね。

 あと、ボクら世代、社会活動環境活動と言うと、
嘘くさい、偽善者っぽいと疑ってしまうのですが、そ
れは 生産<消費 的な時代を経た世代でし
ょうかね。知ってるだけに、今のご時勢、ビクビクして
ます。
ぱんぱんミュージック!!
腹内メーカー
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