http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0322.html

安倍内閣のメルマガ。国家の元首であっても、組織のリーダーでも、経営者でもまた家族のリーダーでも、信念や守るという責務は重要で、常に自分の置かれている場所より常に上層を見ていかないといけないのだと思ってます。

 今日、株主総会召集通知の説明をいたしました。もうそのような時期です。慣れないもので、不手際もありご迷惑をおかけしたりしたのですが、事業を説明をしてきました。

 南雲の夢を実現することが一番の成功への近道で、支援をする という言葉を頂きました。何より、一番嬉しい言葉ですし、信頼を頂いていることは非常に身が引き締まります。売り上げを達成しなさい よりも、もっと本質的で、力のある言葉です。ボクは、逆に社内に対しても、そういった考慮が必要だなと考えました。

 理念や高い目標は、社員が増え、かつ現場サイドになると、非現実的かつ遠い言葉に聞こえます。かつてのサラリーマン時代はそう思ったものです。  しかしながら、それは憲法のようなもので、上位にいる者たちは、その方針を徹底して、会社を語らなくてはいけないし、その規範の中でそれぞれの部門が営んだりします。日々、何かを達成するための、高いハードルが脅威ですが、それをクリアする目的を高次元で持っていることにより、小さなものにも見えます。

 

 

 さて、京都で打ち合わせと旅行を兼ねて行って来ました。車で5時間強。たまには、自らの運転で時間と距離感を掴むのも、また、新幹線の味気ない旅と比べるのも、面白かったです。

京都国際ホテルに宿泊。

京都も、訪れるほどに、また自分の歳が増す毎に、違った見え方、関心が増えます。街の風情は、自分の内面が築き上げるものだなと、ふと思うのでした。

しかしながら、帰りに寒気と関節の痛みで、朦朧としながら帰宅。39度弱。460キロ。

苦しさも、自分の内面が作るものだと(笑)

大事な食事もお流れで残念かつ、申し訳ないことになってしまいました。

 ユードーでは、既に2人インフルエンザで倒れている。

カラダに気をつけましょう。