2010年05月09日
バンナム 「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」を発表!

バンダイナムコゲームズはニンテンドーDSにて「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」を発表しました。
レーベルはバンダイ。発売は7月15日。ジャンルはシネマティック・アドベンチャーで価格は5,229円(税込み)との事。
7月3日に全国東宝系で公開される"踊る"の映画シリーズ第3弾「踊る大捜査線 THE MOVIE3 奴らを解放せよ!」に合わせた形ですが、ストーリーもこの"踊る大捜査線3"に繋がっているそうです。
実は今回ゲームになるエピソード"潜水艦事件"は元々"踊る大捜査線2"のボツ案だったらしく、ファンには有名な話なのだとか。
それでは、一体どんな事件だったのか。そして、ゲームとしては面白そうなのかをチェックして見たいと思います。
大丈夫? バンダイの版権ゲーだよ?
まず、潜水艦事件についてはWikiにて詳しく語られているので引用しますと、

※画像は踊る大捜査線 THE MOVIE3の物です
このエピソードは結局"踊る大捜査線2"で青島と室井が再開した時に「潜水艦の事件以来ですね」と一言語っただけでした。
ある程度完成している話を闇に葬るのも勿体無いですけど、いまさら映像化も難しい。そういった理由でゲーム化は自然な形かも知れません。
気になるゲーム面ですが、シネマティック・アドベンチャーとの事。
要するに単なるアドベンチャーなのですが、一応同ジャンルのゲームを調べて見ました。

ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス
PSP コナミデジタルエンタテインメント

パラサイト・イヴ
PS スクウェア
調べておいてなんですけど、特に決まりは無さそうなので(いろんな意味で)映画的なアドベンチャーと言うことでしょうか。
そもそも映画用のストーリーなので、確かにシネマティック・アドベンチャーですね。

こちらがゲーム画面。
左が青島刑事(織田裕二)で右が真下正義警視(ユースケ・サンタマリア)でしょうか。
うーん、似てる。
それはともかくかなりシンプルなゲーム画面ですね。下の画面は回想とメニューしかありませんが、話が進めば増えるんでしょうか。増えそうにないな……。
バンダイナムコゲームズと言えばバンダイレーベル、ナムコレーベル、バンプレストレーベルと3つありますが、今回はバンダイレーベルとの事。
このバンダイと版権物の組み合わせは昔から鬼門とされており、2006年に低クリオリィの版権ゲームを乱発した時はかなり不評をかいました。
しかし最近は"ガンダムアサルトサヴァイブ"や"ドラゴンボール レイジングブラスト"などそこそこ評価のあるゲームも出しており、バンダイ+版権物も一概には悪いと言えなくなっています。
バンダイでは珍しいアドベンチャーでも2007年の年末に発売された"涼宮ハルヒの約束"はまぁまぁ面白かったですし。
結論を言いますと、ゲーム自体は恐らく悪くないでしょうから、踊る大捜査線 THE MOVIE3 奴らを解放せよ!を見て、今回の潜水艦事件が気になるのであれば買ってみては? と言った所ですね。
ちなみに店舗限定の予約特典ではこんなのが貰えるそうです。

正直これは欲しいかも……。
涼宮ハルヒの約束 PSP the Best
販売元:バンダイ
発売日:2008-12-04
おすすめ度:
クチコミを見る

※画像は踊る大捜査線 THE MOVIE3の物です
事件は2002年3月19日に湾岸署管内で発生した潜水艦「むつしお」の乗組員である海上自衛官の殺害事件に端を発する。
湾岸署に捜査本部が置かれ青島たちが捜査に当たったが自衛隊が非協力的であったため捜査は暗礁に乗り上げ事件は未解決のままで捜査本部が解散してしまった。
その後室井のもとに潜水艦の機密データの漏洩疑惑を告発する内部文書が届いたため室井は捜査の再開を決意し、潜水艦の艦長の協力で青島がコンピュータ技師になりすまして潜水艦に乗り込んで室井の指揮の元で捜査にあたった。
青島の捜査の結果犯人が明らかになったとき、犯人は潜水艦を乗っ取ってテロを起こそうとし、東京湾に突入しようとしたがそれも青島によって防がれ事件は解決した。
このエピソードは結局"踊る大捜査線2"で青島と室井が再開した時に「潜水艦の事件以来ですね」と一言語っただけでした。
ある程度完成している話を闇に葬るのも勿体無いですけど、いまさら映像化も難しい。そういった理由でゲーム化は自然な形かも知れません。
気になるゲーム面ですが、シネマティック・アドベンチャーとの事。
要するに単なるアドベンチャーなのですが、一応同ジャンルのゲームを調べて見ました。

ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス
PSP コナミデジタルエンタテインメント

パラサイト・イヴ
PS スクウェア
調べておいてなんですけど、特に決まりは無さそうなので(いろんな意味で)映画的なアドベンチャーと言うことでしょうか。
そもそも映画用のストーリーなので、確かにシネマティック・アドベンチャーですね。

こちらがゲーム画面。
左が青島刑事(織田裕二)で右が真下正義警視(ユースケ・サンタマリア)でしょうか。
うーん、似てる。
それはともかくかなりシンプルなゲーム画面ですね。下の画面は回想とメニューしかありませんが、話が進めば増えるんでしょうか。増えそうにないな……。
バンダイナムコゲームズと言えばバンダイレーベル、ナムコレーベル、バンプレストレーベルと3つありますが、今回はバンダイレーベルとの事。
このバンダイと版権物の組み合わせは昔から鬼門とされており、2006年に低クリオリィの版権ゲームを乱発した時はかなり不評をかいました。
しかし最近は"ガンダムアサルトサヴァイブ"や"ドラゴンボール レイジングブラスト"などそこそこ評価のあるゲームも出しており、バンダイ+版権物も一概には悪いと言えなくなっています。
バンダイでは珍しいアドベンチャーでも2007年の年末に発売された"涼宮ハルヒの約束"はまぁまぁ面白かったですし。
結論を言いますと、ゲーム自体は恐らく悪くないでしょうから、踊る大捜査線 THE MOVIE3 奴らを解放せよ!を見て、今回の潜水艦事件が気になるのであれば買ってみては? と言った所ですね。
ちなみに店舗限定の予約特典ではこんなのが貰えるそうです。

正直これは欲しいかも……。
涼宮ハルヒの約束 PSP the Best販売元:バンダイ
発売日:2008-12-04
おすすめ度:
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