2018年12月13日

知床旅日記 II (網走〜知床)

#1841.
知床旅日記
なんだけどまだ網走にいまーす

新橋
そろそろバスの時間も近いってことで、網走川の新橋から駅前の方へと戻るところからでしたね
花に囲まれた新橋を再び引き返していき、、、

網走市新町
おっ、ほどなくして網走駅がまた見えてきました
バス停に行ったら近くで一人待ってる人がいたんだけど、でもその人は別のバスに乗るみたいだったので、知床行きのバスに乗るのは自分ひとりだけでした

網走駅前
ってことでバスに乗り込んで、出発前にバス停をパシャリ
さぁここからいよいよ本来の目的地、知床へ向けて出発っすね

網走川
バスはしばらく網走川沿いに市街地を抜けていってました
やがて前方には海や帽子岩も見えてきましたね

オホーツク海
オホーツク海に出てからは知床までずーっと海沿いの道を走っていきます
いい眺めっすね(´∀`*)

やがて知床のある斜里町に入って街なかを通り過ぎてからは、さらに半島奥の方まで進んでいくと、、、

オホーツク海
どーん
とオホーツク海に沈みゆく夕日をバッチリ眺めることができました
もうバスの時点で次々と感動

そして網走を出発してから2時間弱くらいのところで、、、

道の駅 うとろ・シリエトク
やっとこさ知床に到着しましたー!
羽田からここまで実に7時間くらいかかりましたね
ほんと最果ての地まで来たって感じです

で今着いたのが知床観光の拠点となるウトロってところで、その道の駅の前にバスが到着したのでした
予約していた宿もここから近いところにあるんだけど、ひとまず先に夕食を喰おうと知床一発目に立ち寄ったのが、、、

荒磯料理 熊の家
こちら!「荒磯料理 熊の家」でっす
「くまのや」って読むこの店は知床でも有数の人気店のひとつっすね
店内も早くも結構混んでたよ

でなにが人気かというと、、、

荒磯料理 熊の家
どーん
ともちろんこちらの海鮮です
まぶしいっすねー

知床では海鮮を食べつくすぞーと心に決めて、これが第一弾の海鮮丼となりました
美味しく喰って身も心も満足した後は、そろそろ宿の方へチェックインしに向かいますかね

セイコーマート ウトロ西店
こちらは途中にあったセイコーマート
あんま聞かないコンビニだけど、北海道ではかなりメジャーでセブンとかよりも全然店舗数が多いんだって
確かにこの旅でもこの後各地でちょいちょい見かけることになります

でこのセイコーマートの前の歩道にいたのが、、、

斜里郡斜里町ウトロ西
キタキツネです
最初、コンビニの前にキタキツネとびっくりしたけど、知床ではこれが当たり前の風景で自然の中はもちろん、こういった人里にも普通にのら猫のようにキタキツネがあちこちにいました
なんかこのキタキツネはしばらくずーっと背中を掻いてたよ(´∀`*)

ペレケ川
そんな出会いに感動してると、反対の海側の方にはさらに感動的な光景が繰り広げられてました
ウトロ港に沈みゆく夕日
もう空も綺麗すぎてCGみたいっすね

ペレケ川
どーん
とここで立ち止まって太陽が地平線に隠れるまでずーっとこの様子を見てました

もう着いた早々こんな感動の嵐を体中に感じつつ、、、

斜里郡斜里町ウトロ東
また宿の方へ向かって歩いていきます
道案内の看板には「UTORO」って書いてあってもうここ景色とか雰囲気とかも海外みたいっすね

斜里郡斜里町ウトロ東
ウトロの中心部の交差点を左に入って、静かなウトロ崎の方へと進んでいきます
陽は沈んでもしばらくは明るいんすね

そしてこの道をちょっと行ったところで、、、

酋長の家
どーん!
今回の宿「酋長の家」という民宿にたどり着きましたー
なんだかまたすごい良い雰囲気っすね

酋長の家
そして入口近くにはワンコもいました
かわいいー(´∀`*)
この民宿で飼ってるコロって犬だそうです

そんなコロくんに挨拶した後は宿内に入り、チェックインを済ませます

酋長の家
この民宿はアイヌの血を引く方がご家族で経営されてる宿で、内装もアイヌ文化を感じさせるような造りになってました
そんな階段を登って2階に上がり、、、

酋長の家
こちらが客室階の様子ー
ドアの前で靴を脱いで部屋に上がるみたい

トイレが部屋内になく共用となっていたので、部屋に入る前にトイレに行こうとしたら、、、

酋長の家
アイヌ民族資料室というスペースを見つけました
アイヌのいろいろな展示物や本などが置いてあったよ

ちょっと見学して、トイレにも行った後は部屋の方へ、、、

酋長の家
こちらが今回泊まるお部屋っすね
清潔感のある落ち着いた和室の部屋でした(´∀`*)
これから3日間はここで過ごすわけっすね

酋長の家
なんだかカレンダーも印象的な感じだったんで撮っときました
懐かしい〜

もうこの日は夕食も済ませたし、時間も時間であとは寝るだけだったので、、、

酋長の家
ふとんを敷いて、翌日の予定とかを軽く立てておきます
たぶん旅先でベッドではなくふとんに寝るのはかなーり久々かもしれない

酋長の家
部屋の鍵っすねー
「知床岬」と書いてあります
ほんとに知床まではるばるやって来たんですね

酋長の家
あとはテレビをちらっと見つつほどよきところで、明日に備えて就寝ー
これにて1日目が終了したのでした

ほぼ移動日みたいな感じだったけど、この時点からもう感動的な景色にも出会えたし、美味しいものも食べれて満足ーな気持ちだったけど、2日目はそれを凌ぐさらなる絶景や感動の連続にみまわれます
ちゃんと全部書ききれるかな

ってことで、次回から本格的に知床観光のスタートっすね

gn47idra9z at 14:10|PermalinkComments(0)  | 北海道

2018年12月01日

知床旅日記 I (東京〜網走)

#1840.
さぁ今回からは知床旅行について書いていきます
日本の世界遺産でまだ行ったことのないところを巡る旅シリーズの第3弾として、北海道は東の果ての知床まで行ってきたのでした

2泊3日で行ってきたんだけど、今回はほんとにこれまでの旅の中でもかなり上位に入るくらいの、素晴らしすぎる初夏の知床の絶景の嵐の旅となったので、また旅日記も膨大になること必至です
ってことで、まだ記憶に新しい内に1から書いていこうと思います

羽田空港
出発はこちら!
羽田空港っすね

羽田空港
北海道に行くのはこの時の5年前に札幌や小樽に行った時以来2回目となります
昼出発の便で、フライトまで最低限の時間だけ確保するように空港に着いたので、ひとまず手早くいろいろ手続きを済ませて搭乗口まで向かいます

羽田空港
そして途中の売店で軽食がてらサンドイッチや飲み物を買いつつ、無事時間内に今回の搭乗口に到着でっす
今回は久々のJAL便での出発でしたー

サンドイッチをつまみつつ、その後ほどなくして搭乗時刻になったところで、いざ飛行機に乗り込み北海道へ向けて出発です
で羽田から飛行機に揺られること1時間半ほど経ったところで、、、

女満別空港
北海道は女満別空港に到着しましたー
女満別は初っすね

ここからさらにバスで数時間かけて知床へと向かうんだけど、ひとまず外に出てみて、、、

女満別空港
どーん
と北海道の新鮮な空気をめいいっぱい吸い込みます(´∀`*)
この旅はほんとに天気もずっと良くてそれも数々の絶景にさらに拍車をかけてたのでした

でもここでちょっとしたトラブルがあり、、、

この時あんまお金を下ろしてなくて、まあ女満別着いたら空港内のATMで下ろせばいいやって思ってたんだけど、見る限りATMらしきものがない
いやいやさすがに田舎の駅とかならまだしも、日本の空港にATMが無いなんてことはないだろうと思って、バスのチケットを買うついでにカウンターに行ってみたら、、、

なんと女満別空港にはATMを始めお金を下ろすところはいっさい無いんだそう
でもいくらかは持ってたので、知床までのバスのチケットを買おうとしたら、なんか微妙に足りない、、、(・∀・)

あじゃあクレジットで買えばいいやと思ってカード出したら、なんとクレジットも使えないとのこと
なんでー

じゃあじゃあ一番近いATMは?って聞いてみたらここからバスに乗って近くの街まで行かないと下ろせるコンビニがないとのことで、もう八方塞がりじゃんと序盤から軽くピンチだったけど、カウンターの人がそれなら網走まで行って網走ならお金下ろせるところたくさんあるし、知床行きのバスも網走駅前からも出てるよって教えてくれて、網走までのバス代だったら持ち合わせで間に合ったので、そのプランで向かうことにしました

いやぁ、もう次回からの旅は絶対出発する前に地元である程度のお金を下ろしてから行くと心に固く決めつつ、、、

女満別空港
ひとまず網走へ向けて出発です
こちらは去り際に女満別空港を撮った一枚っすね

そんな思わぬアクシデントもあったけど、まあ知床行きのバスはどうせ網走も経由するから遠回りではないし、それに網走にも立ち寄れるってことで実はこのことがきっかけでこの旅の帰りにも網走に立ち寄って網走観光をしようってことになり、結果的にはこのアクシデントは良かったかもしれないです

まあそれはさておき、、、

網走バスターミナル
どーん
と女満別を出発してから40分ほどのところで網走に到着しましたー
上の写真は着いたところの網走バスターミナルの建物です

網走市南2条西
そしてこちらが網走の街並みっすね
すごい静かで空気も良いし天気も良いし、爽やかな夏の雰囲気に包まれてました(´∀`*)

でとりあえずはここから駅の方へと向かって行くことにしたんだけど、、、

中央橋
すぐ隣りに網走川が流れてるみたいだったので、ちょっと道をそれて見に行ってみました
こちらの中央橋を渡っていくと、、、

網走川
どーん!
とすぐに網走川とご対面でっす
いきなり絶景で綺麗すぎる、、

もう川の青と空の青が限りなく澄み渡ってて、これからの旅の行程にもさらに期待が高まりますね

中央公園
さてその後はまた元の道に戻り駅を目指して歩くこと数分で、道はなんだか緑豊かなところに差し掛かりました
こちらは中央公園というらしくほんと見る景色すべてが爽やかで、もう網走の時点からずーっと感激してました

でここからほどなくして駅前付近にたどり着き、知床行きのバスの時間まではまだちょっと余裕があったし、そういえば羽田でサンドイッチをつまんだだけでまだちゃんとは昼飯を食べてなかったので、、、

駅前浜長
駅前にあったこちらの浜長っていうお店に入って少し遅めのランチタイムです
老舗っぽいお蕎麦屋さんだったけど、ラーメンも売りみたいで注文したのは、、、

駅前浜長
どーん
とこちらのエビやホタテの乗った豪華海鮮ラーメンでっす

そう、もうこの旅は食事もすべて良くて、それもずっと心に残る旅の思い出の一因となったのでした
でガッツリ海の幸たちと共にラーメンを腹の中に入れた後は、、、

網走駅
網走駅に到達です
なんだか昔の人の銅像があったり、木製の「網走駅」って表札もいい感じっすね
網走番外地ではここから降りてきたんですねー

網走駅前
一方こちらは駅前にあった電話ボックス
上に雪のオブジェが乗ってますね
この時は6月下旬だったから北海道も暑かったけど、冬本番の時はこのオホーツク側の地方は特に厳しい雪模様になるようっすね

網走駅前
また駅前にはどーんと「オホーツク 網走」と書かれたでっかい表示が建ってました!
なんだかもうすべてが青空に映えますね

でこの駅前ロータリーのバス停でバスの時間をちょっと確認したら、知床行きのバスが出るまでにはまだ結構時間あるみたい
でも網走の観光でどっかに行ってまたここまで戻ってくるにはちょっと時間が足りないくらいの空き時間だったので、どこかでお茶でもしてようかなと思い、とはいってもあんまりこの辺にカフェとかなくて、そういえばバスターミナルからここに来るまでに見かけた、、、

ケンタッキー 網走店
こちらのケンタッキーに入ってちょっと小休止することにしました(´∀`*)
さっき食べたばっかりなのに、なんかせっかくケンタに来たからと無駄にチキンを1つ注文してしまった

そんなこんなでちょっとケンタでのんびりした後は、駅前のローソンで飲み物を買ったりお金を下ろしたり(!)しつつ、ほどよき時間になったところで、、、

網走駅
どーん
と網走駅に戻ってきましたー

網走駅前
駅前の壁には網走周辺の観光案内図が掛けられてたよ
知床も載ってますね

網走駅
あとちょっと駅構内の方も覗いてみたり
網走は結構名が知られてるから駅ももっとでっかいのかと勝手に想像してたけど、わりと小ぢんまりした感じの古き良き駅って感じなんすね

網走駅前
そしてバスなんだけど、結構並ぶかなと思って発車時刻より少し前に着くようにケンタを出たんだけど、行ってみたら誰もいなくて、てかバス停どころか駅にも駅前にもほぼ人がいない状態
まあひとまず並ばずには済みそうだなってことが確認できたので、バスが来るまでの間ここからすぐの網走川の新橋まで行ってみることに

網走川
おっほどなくしてまた網走川が見えてきましたね
ここはさっき川に来たところとは別の、駅前近くの川辺だったんだけど、、、

網走川
川のほとりには網走川の表示板と案内が建てられてました
これによると「網走」の名の由来は諸説あるようだけど、どれもアイヌ語から来てるんだそう

新橋
そしてこちらの新橋には橋の手すりのところにずーっと花が植えられててすごい綺麗でした
ただでさえ良い景色なのに、さらに美意識高いっすね

そして最後に橋から、、、

網走川
どーん
と網走川をパシャリ

そんなこんなでここらでいい時間になってきたので、また駅前の方に戻っていくことにします
ここからは一路知床へ向けてまた出発っすね

ってことで次回、いよいよ知床にたどり着くところ辺りまで書いていきますー

gn47idra9z at 14:20|PermalinkComments(0) 東京都 | 北海道

2018年11月23日

西武船橋ビアガーデン

#1839.
西武船橋ビアガーデン
もうだいぶ経つけど西武船橋のビアガーデンに行ってきました
屋上で気持ちいいっすね

西武船橋ビアガーデン
あんま写真がなくて結構食べ終わった後のものー
西部船橋もう無くなっちゃったからこの時が最後でしたね

西武船橋ビアガーデン
ビアガーデンも連日大盛況だったみたい
名残惜しいっすねー

三代目山田屋
その後は山田屋に入ってさらに飲み直してました
山田屋ももう無いみたいだし、かつて船橋よく行ってた頃が懐かしー(´・ω・`)

gn47idra9z at 10:16|PermalinkComments(0)  | 千葉県

2018年11月16日

グアム旅行記 IX (グアム〜帰国)

#1838.
さて弾丸グアムの旅日記も今回で最終回っすね
アガニャショッピングセンターからハガニアを後にして、またぐんぐん山の中に入っていき、、、

レオパレスリゾート グアム
どーん
とレオパレスリゾートまで戻ってきました

レオパレスリゾート グアム
あちらはホテル棟とは別のラ・クエスタって建物
1日目来た時は深夜で真っ暗だったし、この日の朝はホテル前からすぐバスに乗り込んだからホテル界隈をちゃんと見てなかったけど、こんな感じだったんですねー

レオパレスリゾート グアム
なんだかほんともうひとつの街みたいっすね
この広大すぎるレオパレスリゾートの敷地内をもっと散策しようと思ったけど、あんま奥まで行き過ぎると帰ってくるのにまたひと苦労なので、、、

レオパレスリゾート グアム
ここらでホテル内へと戻ることにします
このホテルはずっとレオパレスホテル〜って勝手に自分の中で呼んでたけど、正式には「ホテルベルヴェデーレ」っていうみたいです

レオパレスリゾート グアム
そんなベルヴェデーレを通り抜けて、今度は反対側の方にも行ってみることにします
1階のすごい吹き抜けのあったロビーを突っ切ってまた建物から出てみると、、、

レオパレスリゾート グアム
どーん
とそこには想像してた以上のでかい湖が広がってました
これもすべてホテルの敷地内なんてほんと圧巻ですね

レオパレスリゾート グアム
この湖はマネンガンレイクというそうでこちらの写真奥に見えてる白いパラソルがたくさんある場所はホテルのプールになってるみたい
星形の小島のようなところには豹の銅像も置いてありますね

レオパレスリゾート グアム
どーん!
と一方こちらは振り返って今出てきたホテルの建物を見上げて撮った一枚
もうすべてがスケールでかいっすね

レオパレスリゾート グアム
このさらに先には野球場やサッカー場などもそれぞれ複数あったりするらしく、ほんとここ何がどうなってるんでしょうか
中心部から少し離れてるからこその大規模リゾートホテルってことすかね

レオパレスリゾート グアム
こちらはホテル棟の一部を撮った写真
このレオパレスリゾートはタムニンやハガニアのさらに先のYona(ジョーニャ)って地区にあるらしい

レオパレスリゾート グアム
あとちょっと写真じゃ分かりづらいけどこの湖の中ものすごい魚がいっぱいいて、それもまたびっくりしました
写真拡大してもらえば、いっぱいどころかかなり密集してるのが分かると思います

そんなこんなで雄大なホテルの敷地を目に焼き付けたところで、、、

レオパレスリゾート グアム
いったん部屋に戻ってきましたー
こちらはベランダに出て撮った一枚っすね

で前日の夜もベランダからの写真を撮ったけど、、、

レオパレスリゾート グアム
陽が沈む前の明るい内にも改めてパシャリ
ヤシの木の向こう側に見えるのがさっきのラ・クエスタっすね

さて!そろそろ陽も暮れて夕暮れ時ってところだったので、ここらで夕食を取るべく、、、

レオパレスリゾート グアム
ホテルのレストランにやって来ましたー
「ラーゴ」っていう大きなレストランになってるみたい

ってことでさっそく席に着いて、、、

レオパレスリゾート グアム
お疲れさまー
バドライトでスッキリと、疲れた体に潤いを与えます

レオパレスリゾート グアム
そしてどーん
とステーキのプレートがやってきましたー

ガッツリ食べたら、翌朝はかなり早朝便の飛行機だったので、、、

レオパレスリゾート グアム
部屋に戻ってぐっすり就寝です
ほんと長ーい充実した一日でした

そして翌3日目ー!
朝はなんと3時台に起床
ささっ荷物をまとめてこの部屋ともお別れです

レオパレスリゾート グアム
こちらは客室階のエレベーターホールのスペースっすね
さすがにまだ誰もいませんでした

レオパレスリゾート グアム
ちなみにこちらが3日間乗ったエレベーター
なんとなく来るの待ちがてら撮ってたようです

でロビーに下りたら意外と何人かもう人がいてみんな早めに空港行きのバスを待ってるようでした
ほぼ全員日本人でしたね(・∀・)

自分もチェックアウトを済ませたら、やがてやって来たバスに乗り込み、レオパレスリゾートにも別れを告げます
4時半出発の早い時間だったけど、思いのほかバスは満席に近い感じでした
さぁそんなバスに揺られること数十分で、、、

グアム国際空港
どーん
とグアム国際空港に到着しましたー

この時まだ朝の5時頃だったんだけど、空港内は結構人がいてチェックインの列がかなり時間がかかりました
やっぱ週末で弾丸で来る人とか多いんですかね

グアム国際空港
なんとか並びに並んでチェックインを済ませた後はいろいろ空港内の写真も撮ったりしてました
こちらの壁ではグアムの様々な時代の歴史を紹介してるみたいでした

でこの後出国審査へと続くんだけど、その出国審査の列もかなり長くてちょっと搭乗時刻に間に合わないんじゃないかって思うくらい並んで、同時に手荷物検査もしてるみたいだったけど、靴も脱ぐパターンで、いろいろ終わらせたところで、、、

グアム国際空港
やっとこさ出国審査も通り抜けましたー
早朝便だから全然空いてるかなと思ってたけど、なんだかんだでグアムは人気なんですね

グアム国際空港
こちらは免税店たちの界隈にあったグアムカルチュラルセンターっすね
入口が印象的だったんで撮ってたようでした

そしてその後は徐々に搭乗口の方へと向かい、、、

グアム国際空港
なんとか時間内に今回の搭乗口へとたどり着きました
あのチェックインとイミグレーションの列を見て、一時はどうなることやらと思ったけどこれでホッとひと息、あとはここで飛行機が来るのを待つだけっすね(´∀`*)

でやがて到着したユナイテッド航空の飛行機に乗り込み、グアムともこれでお別れです
帰りのフライトは3時間半くらいだったけど、さすがに眠くてほとんど寝てたんだっけ

成田空港
なのでどーん
と気づけばあっちゅう間に日本に帰って来てました

ってことで無事に成田まで到着したところで、このグアムの弾丸旅もすべて完了っすね
2泊3日で深夜出発、早朝帰国のほぼ1日しかいない弾丸だったけど、長期で休み取らなくても頑張ればこのちょっとした普段の休みでもグアム楽しめることが自分の中で証明できたし、今後の旅プランを考える上でもすごい重要な位置づけの旅となりました

しかも弾丸だった分、飛行機代+ホテル代のみのJTBのフリーツアー料金も格安だったし、それであんなホテルに泊まれるなら文句ないっすもんね
さらにグアムの主要な観光地も巡れたし、念願の海外ビーチでの体焼きもできたし、短かったけど大満喫だったんじゃないでしょうか

さて!そしてお次の旅日記はついに知床っすね
たぶん今まで自分が行った旅行の中でもかなり上位に入るくらいの絶景の嵐ですごい印象深い旅になったので、また近い内に書き始めたいと思いますー

gn47idra9z at 10:57|PermalinkComments(0) グアム | 千葉県

2018年11月13日

グアム旅行記 VIII (パセオ公園)

#1837.
グアムの旅もいよいよ終盤戦、今回はパセオ公園編っすね
ハガニアに着いてからいろいろ史跡とかを巡ってきたけど、サン・アントニオ橋のあったシレナ公園を出た後は、公園前の大通りマリーン・コー・ドライブを渡って、、、

チャモロビレッジ
海の方を目指して歩いていきます
ちょうどここはチャモロビレッジの西側の部分で駐車場になってるようでした

パセオ公園
そしてチャモロビレッジを通り過ぎると大きな建物が見えてきて、あちらは「パセオ野球場」だそうです
でパセオ野球場はパセオ公園の一部みたいなので、じゃあここらでパセオ公園のエリアスタートってことすかね

野球場の先の方で、メインのエリアに入れるっぽかったので、、、

Boat Basin
もうちょっとこの道を進んでいきます
この道はパセオ・ループといってパセオ公園をぐるっと囲ってる通りになってるらしい

で上の写真左手の海沿いにはまた良い感じの小屋が建ってたんだけど、こちらは「Boat Basin」というボートハウスだったようで、、、

Boat Basin
この辺りにはずらーっとカヌーが並んでたりしました
かっこいいっすねー

この時このパセオループを歩いてる人は自分以外誰もいなかったんだけど、、、

パセオループ
人ではなくニワトリのつがいが唯一、一緒に歩いてる感じでした
野生?のニワトリってことでしょうか

そんなニワトリについてくように引き続きパセオループを歩いてったところで、、、

パセオ公園
どーん
と周りは公園っぽい感じになってきました
前方には駐車場も見えますね

ってことで、ここらで、、、

パセオ公園
パセオ公園到着ー
ほんと絵になりそうなこちらも素敵な公園っすね

そしてこの素敵広場の先には、、、

パセオ公園
どーん
と海が広がってました
やっぱ海はいいっすねー(´∀`*)

パセオ公園
今いるパセオ公園の北端は、ハガニア自体の北端にもなってるようです
そしてこの北端にはパセオ公園名物の、、、

パセオ公園
どーん
自由の女神がいましたー
青空に手を突き上げて天高くそびえてるように見えるけど、こちらは本場ニューヨークの自由の女神像の約10分の1のサイズなんだって

パセオ公園
でも小さくても本家同様に「自由と独立」を象徴する存在として、1950年にニューヨークのボーイスカウトからグアムに寄贈されたもので、今でもハガニア湾を静かに見守っています

パセオ公園
そんな女神像が見つめるハガニア湾を改めてパシャリ
遥か向こう側には午前中にいたタムニンの界隈もうっすらと見えますね

パセオ公園
で海といえばこの時海岸に凧みたいのが上がってて、最初誰かが岸辺で凧あげでもしてるのかなと思ったら、写真にもちらっと写ってるけどカイトサーフィンをしてたみたいで、なんだかこの光景もすごい印象的に心に残ってます

パセオ公園
そんな景色も雰囲気もいいしほっこりするようなパセオ公園だけど、実はこの公園、1944年にグアムが日本軍から解放された後、ハガニアの瓦礫を海岸に運んで造った埋め立て地の上にあるんだそうです

パセオ公園
今では観光客というよりは、地元の人の憩いの場として親しまれてるようでした
さてそんなパセオ公園もぐるっと一周してきたところで、またパセオループの今度は東側をハガニアの街の方へと向かっていき、、、

パセオ公園
どーん
とマリーン・コー・ドライブのところまで戻ってきましたー
このドライブ入口付近のロータリーには大きな銅像が建ってて、こちらは「大酋長キプハの像」だそうです
17世紀にチャモロ族の統一を成し遂げた人なんだって

チャモロビレッジ
でそのすぐお隣りにはハガニアに着いてからも何度か目にしてるチャモロビレッジがありました
ってことでせっかくなんで、チャモロビレッジにもちらっと入ってみることにします

チャモロビレッジ
チャモロビレッジは毎週水曜夜のナイトマーケットが有名みたいで、その時にはすごい人で賑わうんだそうだけど、普段の日中帯は何軒かお店がのんびり営業してる感じの静かな雰囲気に包まれてました

チャモロビレッジ
この時もお店の人以外全然人はいなくて、ちょっとトイレ行こうかなと思ってトイレ行ってみたら頑丈な南京錠でドアが封鎖されてて中に入れず(・∀・)

チャモロビレッジ
でちょっと店をチラ見したりしてチャモロビレッジを後にしました
思ってたよりすごい閑散とした感じだったけど、でも建物とかも良い雰囲気でここだけ別の村みたいでしたね
今度はナイトマーケットにも来てみたいと思います

でこのチャモロビレッジ前のバス停からバスに乗って移動しようと思いちょっと座って待ってたんだけど、実は乗ろうと目安を付けてた時刻のバスが水曜限定での運行だったことが途中で判明し、この日は月曜だったので待ってても来るはずもなく、でもあの山の中のホテルに戻るにはバスじゃないと無理だし、もうこの日チャモロビレッジから出るバスはないみたいだったし、あれっ?もしかしてちょっとしたピンチ?w

でも気を取り直してバスを調べたら、この近くのアガニャショッピングセンターからだったらレオパレス行きのバスがまだ出てるみたい
ってことで、チャモロビレッジからマリーン・コー・ドライブを経由して、最初にスペイン広場に行く時に通ったハイウェイ4号線をそのままさらに真っすぐ進んでいったところで、、、

アガニャショッピングセンター
どーん
となんとかアガニャショッピングセンターにたどり着きましたー
バスの時間まではまだ余裕があるみたいだったし、ホッと一息っすね(´∀`*)

ってことで、涼み休憩がてらセンター内に入っていきます!
アガニャショッピングセンターはハガニア地区唯一のショッピングセンターでいろいろな店が集まってる大きな施設になっており、そういえば昔友達がここにあるカプリチョーザに来たことがあるとか言ってたなーとか思い出しつつ、中の吹き抜け広場のベンチに座ってちょっと休んでたんだけど、そういえばふとお土産買ってないことに気づき、空港で買えばいいかなって思ってたんだけど、まだ時間もあるしここのペイレススーパーで会社へのお土産を買っていくことにしました

でそこで無難なチョコのお土産を買って、バスの時間が近づいてきたのでバス停へ向かい、なんだかんだでちょっとギリになったけど、なんとかレオパレス行きのバスにも乗れてこれにてハガニアにも別れを告げました

この後はホテルに戻って夕食を食べたりちょっとホテル散策したりとかで、翌日早朝の便で日本に帰るんだけど、てわけで次回はそんなグアム最後の様子について書いていきますー

gn47idra9z at 22:35|PermalinkComments(0)  | グアム