2017年09月21日

日本全国制覇旅 〜福井県編 V (福井市街)〜

#1669.
御廊下橋を渡って福井城址から現代の福井の街へと戻っていきます
この御廊下橋はかつての天守閣のすぐ真下にある橋で、、、

福井城址
中はこんな感じー
まさに廊下のようで、言われなきゃ橋の上だって分からないくらいですね

福井城址
で御廊下橋を渡り切り振り返ってパシャリ
写真拡大してもらうと雨粒がはっきり分かるほど、激しく雨が降ってます
なんだか日本全国制覇旅、この辺りに行った数県は天候に恵まれなかったっすね

さぁそんな大雨の中頑張って御廊下橋を撮った後は、福井城址から歩いてすぐの目と鼻の先にあったこちらにも立ち寄りました

福井神社
どーん
こちら福井神社です
激しい雨なのでこちらも誰もいませんねー

福井神社
鳥居をくぐると「福井神社」と刻まれた立派な石碑が建ってました
上部には「別格官幣社」とも書いてありますね
こちらは松平春嶽を祀っている神社なんだそう。

でこの先にはさらに鳥居があったんだけど、、、

福井神社
こんな変わった形をした鳥居でした
コンクリート造りのすごい平べったい感じの鳥居で、あんまこれまで見たことない形式っすね

そんな不思議な二の鳥居を通り抜け境内に入っていくと、、、

福井神社
まず右手にはまたコンクリート造りの建物があって、中には松平春嶽の写真というか絵というか、そういうのを交えた説明書きが展示されてました
福井藩主でもあり、明治維新でも活躍した人だったみたいっすね

しかしこの福井神社にいた時も雨がほんとに強かった(; ̄Д ̄)

福井神社
変わってこちらは正面にあった拝殿です
この拝殿もまた他の神社ではあまり見られない平べったい屋根で表面はなんとコンクリート打ちっ放しという変わった造りでした

もともとは普通の神社の造りだったみたいだけど、太平洋戦争で消失してしまい、その後福井大学工学部の設計によりこのような独特の様式で統一されて再建されたんだそう
さっきの特殊な形の鳥居も同じく福井大学工学部の設計みたい
こんな神社もあるんですねー

そしてそんな拝殿のすぐ左隣りには、、、

福井神社
松平春嶽の像が建ってました!
春嶽を祀ってる神社だけど、ここが日本最後の別格官幣社の指定となったんだそうです
かつては春嶽もあの福井城に住んでたんですねー

また福井神社境内には、、、

福井神社
摂社・恒道神社という小さな神社も設置されていて、こちらには橋本左内などの幕末期の福井藩士が祀られてるそうです
そしてこちらの社殿もまた同じ様式の造りっすね。

さてそんなこんなで、このちょっと不思議な雰囲気だった福井神社を巡った後は、、、

福井市大手
もう結構いい時間になってきてたので、そろそろ予約していたホテルへと向かうことにします
こちらはフェニックス通りという大通りに出てきた時の写真っすね
通りの真ん中は路面電車の軌道になってました

そしてそんなフェニックス通りを渡り、ちょっと細い路地に入って地図を頼りにぐるっと進んでいったところで、今夜の宿である「タウンホテル福井」にたどり着きました
ってことでさっそくチェックインを済ませて、、、

タウンホテル福井
客室階の方へ
元々シングルで予約してたんだけど、ツインの部屋が用意できるからそっちで案内してくれたみたい
ラッキーっすね(´∀`*)

タウンホテル福井
こちらがそのツインの部屋です!
わくわくしつつドアを開けてみると、、、

タウンホテル福井
どーん
おぉ〜やっぱ広々としてていい感じっすね
こりゃゆっくり休めそうです

タウンホテル福井
なんか全体的にも清潔な感じですね
ツインだったこともあり、ここ最近日本各地で泊まったホテルの中では一番良かったかもしれません

タウンホテル福井
こちらはユニットバスっすねー
ここもまたピカピカな感じです

タウンホテル福井
さらにベッドのサイドテーブルの上にはちょこんとかわいい折り紙まで置かれてました
ピンクの方はカタツムリですかね
青いのは、、、なんだろうー

タウンホテル福井
そんなこんなでひと通り写真撮影が終わった後は、夕飯を食べに行く前にちょっとひと息ついてテレビを眺めてました
なんかアフリカかどこかの海岸での漁の様子についてのドキュメンタリーがやってました

さてちょっと休んだところで、では!夕飯を食べにいざまた福井の街へと繰り出すことにします

福井市光陽
ホテルを出てから駅方面とは反対の西へ延びるこんな感じのちょっとした道を、お目当ての店へ向けてずーっと歩いてったんだけど、んっ?なんかそういえば雨がすごい小雨になってきてる
ついさっきまであんなにザーザー降りだったのが嘘のようにおとなしい降りようになってきて、さらに歩いていく内になんと完全に雨は上がりました
しかもうっすら向こうの方には雲の切れ間も見えてきてる

もうちょっと早く止んでくれてたらなーと思いつつも、これでこのまま明日も雨が降らないでいてくれたらよりありがたいっすね
そんなこんなでわりと20分くらい歩いたところで、やっとこさ、、、

岩本屋 福井本店
どーん
お目当てのラーメン屋「岩本屋 福井本店」にたどり着きましたー
RDBの福井市内ランキングでは堂々の1位、そして福井県全体でも2位の実績を誇る福井を代表するラーメン屋のひとつっすね
この界隈は福井の激戦区の立地でもあるらしい

ってことでさっそく店内に入り、、、

岩本屋 福井本店
ネギらーめんをオーダー
家系なんですねー
喰ってみるとすごい丁寧な醤油豚骨スープで、本場の家系とはまた違った比較的あっさりなスープだけど、たくさん浮かんだ背油でコクたっぷり、そして大量のネギもいいアクセントになってて、また違った家系って感じで美味かったです
接客も丁寧で好感度も上がりますね

さて喰い終わって店を出た後は、また来た道を延々とホテルへ向けて戻っていきます
わりとちょっとした距離ですねー
途中にあったサークルKで飲みものやお菓子を調達しつつ、、、

タウンホテル福井
やっとホテルに帰還ー
翌日は朝食付きプランだったので、特にコンビニでは喰いもんはそんな買わなかったんだけど、そういえばホテルのサービスでフロントでおにぎりももらったのでした
なんかすごいねー
こういうちょっとしたサービスがあると、今度福井来た際にもまたここに泊まりたくなりますね

さて、そんな小さな満足感、満腹感に包まれて、この旅2日目が終了したのでした

タウンホテル福井
そして3日目はホテルの朝食からのスタートです
なんかフロントの前にバーみたいなところがあって、そこのカウンターに席を指定されたので、そこでゆっくりブレックファーストです
バーカウンターで味噌汁とかをすするのもなんか不思議な感じですね

そんなこんなで、朝食も喰い終わりチェックアウトを済ませて、ホテルを後にします

タウンホテル福井
どーん
とこちらが今回泊まったタウンホテル福井ですね
小ぢんまりした感じでそこまで駅チカってわけでもないけど、でもすごい印象に残った宿の一つになりました

さてこの3日目はまず東尋坊の方に足を伸ばしてから、一気に岐阜の方にも突入するまた弾丸の一日となるんだけど、ひとまずは福井駅の方へと向かっていきます

福井市順化
こちらは駅前へと続く中央大通りっすね
幸いこの時雨は降ってなかったけど、この日もまた今にも降り出しそうなどんより厚い雲に覆われてました(´;ω;`)
まあ雨が降ってないだけまだいいっすね

福井駅前
そしてほどなくして福井駅に到着
これから東尋坊へ向かうべく、えちぜん鉄道に乗り込みまずは三国港を目指します

ってことで次回からはまた荒れに荒れた東尋坊編のスタートです

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2017年09月19日

日本全国制覇旅 〜福井県編 IV (福井城址)〜

#1668.
さぁ大興奮の恐竜博物館から福井駅の方まで戻ってきて、時刻はもう夕方くらいになってました
でも日が暮れるまでにはまだちょっと時間があったので、宿に行く前にちょっと福井の街もいろいろ巡ってみることにします

福井駅前
まずは福井駅前っすねー
恐竜たちがいっぱいいました
ここはその名も「恐竜広場」っていわれてるんだそう。
この広場の恐竜たちもまた恐竜博物館のジオラマと同様に普通に動いてたよ

で上の写真センターにいるのがフクイサウルス、左側がフクイラプトル、そして右側にいたのが、、、

福井駅前
どーん
フクイティタンですね
街なかで見るとまた大迫力でした!

さてそんな恐竜たちに別れを告げて、お次は西口広場から延びる通りをちょっと市街地の方へ抜けていきます

福井市大手
少し行ったところで、ちょっとした橋が見えてきました
あちらは福井城址の内堀に架かる橋です。
そう、次に目指してたのは福井城址だったのでした

ってことでさっそく橋を渡って、、、

福井城内堀
いざ、かつての福井城の敷地内へと入っていきます
内堀と立派な石垣がぐるっと続いてますね
しかしここでも相変わらず雨はまだ強く降ってました

福井城址
さて橋を渡って完全に城内エリアに入ると、堅固な石垣がすぐ目の前に迫ってきてました!
福井城自体は江戸の大火により焼失し、現在では石垣と堀の一部だけが残されてるんだけど、そのかつての福井城の跡地に今建っているのが、、、

福井県庁
どーん
福井県庁ですね
内堀と石垣に囲まれた中に現代の福井城のごとくどーんとそびえてて、さらに県庁の左隣りには県警本部のでっかい建物もあり、まさに今も昔も福井の中心地であり続けてるんですね

でこの県庁の奥の方にかつての天守台などの遺構が残されてるそうなので、ではこの県庁と県警本部の間の道を通ってそちらの方に行ってみることにします
ってことで、なんだかあまり城跡っぽくない雰囲気の中、建物の間を抜けていくと、、、

福井城址
おっちょっとまた石垣とかが現れ始めました
なんだか石垣と石垣の間が県庁の自転車置き場になってておもしろいっすね

でここらで福井城址の遺構跡のエリアに入ったようで、、、

結城秀康公像
どーん!と立派な像もあったりしました
こちらは福井城を築城した初代福井藩主の結城秀康の石像です
あんま歴史に詳しくないので、少なくともよく耳にするようなメジャーな歴史人物ではないようなイメージだけど、徳川家康の次男なんだそう。

さてさてそんな結城秀康さんとも知り合えたところで、、、

福井城址
本丸部分の本格的な石垣が出てきましたね
こちらは本丸の南側の石垣にあたるそう

福井城址
また近くには福井城址の案内板も立ってました
これによると天守閣はかつて北西の端に建ってたみたいです。

ってことで、、、

福井城址
これからこの石段を登って、いざ天守台の方へ行ってみることにします
当時のままのわりと急な階段で「足元に注意してください」の看板もあったりしました
でただでさえ大雨で滑りやすくなってたので、慎重に一段一段登っていくと、、、

福井城址
どーん
ちょっと広いところに出てきましたー
天守台の一段下の本丸のエリアですかね

もちろん特に建物とかは残されてないんだけど、代わりにここでちょっとこんなものを発見!

福の井
こちら!「福の井」です
天守台下にある井戸跡なんだけど、この井戸の名前「福の井」が福井の名の由来になったといわれてるんだそうです

福の井
井戸は封鎖されてて、中は植物が生い茂り、井戸内の様子はよく分からなかったけど、ここが福井の原点なんですねー
「福の井」だなんてなにか御利益がある井戸だったんでしょうか

それはさておき、本丸部分を進んでいくと、、、

福井城址
さらなる石垣が乗っかってました
どうやらこの上が天守台みたいです

そしてこの天守台の整然と築かれた石垣なんだけど、、、

福井城址
なんか一部こんな感じでちょっとひん曲がってる箇所があって、この手前の若干風化が進みつつある古びた木の案内板によると、これは1948年の福井震災の爪痕なんだそう
この福井地震は関東大震災や東日本大震災などと並ぶ日本の災害史上最悪クラスの震災だったようです。
この石垣はそんな厳しい自然の力を垣間見ると共に、築城以来の悠久の時の流れをも感じられるように、このような形でずっと残されてるみたい

福井城址
さぁ本丸で福井のいろいろな歴史を学んだところで、いよいよラストの天守台へと登っていきます
ここは緩やかな階段ですねー、そして、、、

福井城址
どーん
こちらが福井城の天守台になります
結構広い空間ですね
下の福井県庁付近はわりと何人か人いたけど、この天守台も含め福井城址のエリアには誰もいませんでした。
ちなみに上の写真奥に見えてる大きな建物が県警本部です

福井城址
かつてはここに4重5階もの高さ37mにも及ぶ巨大な天守閣が建てられたそうです。
ところどころ地面にある平べったい石は礎石の跡ですかね
そんな雄大な天守閣から眺める景色はどんなだったんでしょうか。

福井城址
今は県庁と県警本部がすぐ横にのぞめます
37mだったらちょうど天守閣もあれくらいの高さがあったってことですかね。
すごいねー

福井城址
一方、県庁とは反対側を見てみると木々の間から内堀の様子がちょっと見えました
そういえばなにやらこの時、北西の内堀の辺りで工事か何かしてたんだよね

福井城址
では天守台でしばらく当時の空気に思いを馳せたところで、また下の方へとおりていくことにします
で来た時とは違う西側の方に下りると、御廊下橋があるようだったので、石段をどんどん下りつつそちらの方へと足を進めていくと、、、

福井城址
さっき天守台から見えた内堀の工事現場付近にたどり着いたようです
足場も組まれてて、石垣の工事とかでしょうか
そんなこの緑色の囲いにかこまれた道をずんずん歩いていくと、、、

福井城址
どうやら工事現場を抜けたようで、綺麗な白壁の塀が目の前に現れました
ちょっと御廊下橋も工事中だったら残念だなーと思ってたけど、、、

福井城址
どーん
御廊下橋は無事でしたね

ってことでこれから目の前のこの橋を渡って福井城址を後にすることにします
次回で2日目書き切れると思いますー

gn47idra9z at 12:26|PermalinkComments(0) | 福井県

2017年09月17日

日本全国制覇旅 〜福井県編 III (恐竜博物館 III)〜

#1667.
恐竜博物館を絶賛散策中であります
お次はスロープを渡って2階部分をいろいろ見ていくよー

福井県立恐竜博物館
スロープからは1階の化石展示エリアが一望できました
さっきまでずーっとこの1階部分を巡ってたけど、いやぁ改めて福井県立恐竜博物館、すごい広いし化石などの展示物も豊富でさすが日本一の恐竜博物館だけありますね
てかここ、カナダ、中国にあるものと並んで、世界三大恐竜博物館のひとつともされてるんだって
すごいねー!

またふと化石エリアの反対側を見てみると、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
オメイサウルスがすぐそばで木の葉っぱを食べてるところでした
このスロープは化石エリアとジオラマエリアの境にもなってて、さっき出会ったジオラマたちも上から見ることができました

さてやがて完全にスロープを登り切り、2階部分に到着したようです

福井県立恐竜博物館
2階は「生命の歴史」ゾーンと名打って、生命の誕生から人類の出現までをいろいろな化石や解説を交えて展示しているエリアになってました
まず海から最初の生命が誕生し、脊椎動物の出現、を経て上の写真がちょうど陸上への進出、そして古生代の辺りっすね

さらにその先の中生代のエリアに入ると、、、

福井県立恐竜博物館
徐々に恐竜っぽいのも出現してきました
こちらは背中の帆状の突起が特徴的なディメトロドンです
正式には恐竜ではなく、それ以前の哺乳類型爬虫類なんだそう。
この辺りから哺乳類と爬虫類が分岐してったってことですかね

一方は爬虫類から恐竜になり、、、

福井県立恐竜博物館
もう一方は哺乳類として進化をしていった
そんな進化の過程が分かりやすく展示されてる、こちらも見どころたっぷりのゾーンでした(´∀`*)

福井県立恐竜博物館
また海の中での進化の様子を展示したエリアもあり
こちらではウミガメの祖先が空を舞ってました

福井県立恐竜博物館
さらにおそろしげな魚たちもいっぱいいたり(;´Д`)
中生代は海の中にも恐竜のごとく危険な生物がたくさんいたんですねー

そして時代はジュラ紀、白亜紀に移り、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
完全に恐竜の天下の時ですね
ちょうどここが吹き抜けになってて、1階部分の恐竜たちの展示が見渡せて、さすがうまいことできてますねー
恐竜時代は2億年近くも続いたと言われてるから、人類の出現から現代までなんてそれに比べたら一瞬のようなものなんですね

さてそんな長きに渡った恐竜時代もやがて終焉を迎え、、、

福井県立恐竜博物館
時代は新生代に入り、徐々に哺乳類が台頭してきたようです
こちらは新生代はじめに出現した哺乳類のウインタテリウムですね

福井県立恐竜博物館
恐竜が絶滅したことで、それまで細々と暮らしてた哺乳類が一気に大型化してきました
写真手前にどーんと居座ってるのはモロプスというサイの祖先だそうです

福井県立恐竜博物館
また海の中にも哺乳類が進出してきたようっすね
写真はドルドンというクジラの祖先だそう
こちらも空を舞っててすごい迫力でした

そして迫力といえばこのエリアで一番だったのが、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
やっぱマンモスっすね
史上最大の哺乳類のひとつだったんじゃないでしょうか

さらにマンモスの隣りには、、、

福井県立恐竜博物館
どーん!となんだかもう神々しいほどのフォルムのギガンテウスオオツノジカがいました!
こちらも神がかったでっかさですね

そして時代はマンモスなどの生物が出現した更新世に入ったってことは、、、

福井県立恐竜博物館
恐竜博物館ラストには人類の出現が展示されてました
すごいっすね〜この一連の展示内容と展示方法!
なんだか感動です

ってことでこれにて、膨大な量の恐竜博物館の全展示を見終わりました
見ごたえたっぷり過ぎて興奮しっぱなしのひとときでした(´∀`*)

さて、そんなこんなで2階の展示エリアを出ると、、、

福井県立恐竜博物館
どーん!
目の前には、ここ入った時に最初に見たエントランスのでっかい吹き抜けの空間が広がってました
正面入口がちょうど真向かいの3階部分であそこから、真ん中のエスカレーターをずーっと下がって博物館内に入ってったんですね

ではでは、展示はこれで見終わったけど、館内には他にもいろいろお土産屋さんとかもあるみたいだったので、この吹き抜けの周りもぐるっと巡ってみることにします

福井県立恐竜博物館
なんだか階段の隙間にもひっそりとでっかい化石標本が置かれてたり、さすが世界三大恐竜博物館!細かい部分まで徹底されてますね

でそういえばまだこの日昼飯を喰ってなかったので、帰りのバスの時間まではいくらか余裕あるし、この恐竜博物館のレストランで喰っていくことにしました
3階にあるみたい

福井県立恐竜博物館
レストランでは恐竜バーガーなるものを注文しました
バンズがかわいいっすね
味の方は、、、いたってまぁまぁでした(・∀・)

さてさて、そんなこんなで恐竜バーガーも喰い終わり、あとはバスの時間までぶらぶら〜

福井県立恐竜博物館
展示エリアをまたチラ見したり
この日は平日で雨も降ってたからか、館内も空いててゆっくり見て回ることができました

あとはミュージアムショップでお土産を買ったりしてたんだけど、思いのほかバスの時間までまだまだあって、うーん他に駅まで帰り着く手段はないものかと係りの人に聞いてみたら、乗合タクシー的なものを電話でここまで呼ぶことができて、今持ってるバス券でもそれが使用できるらしい

で教えてもらった電話番号にかけてみたら、これからここまで迎えに来てくれるそう
たぶん行きに使ったバスもその乗合タクシーだったみたいで、でも自分ひとりの為に時間外にわざわざ出してくれるなんていいのかなーとちょっと思いつつも、そろそろ乗合タクシー着くころの時間が近づいてきたので、建物の外に出ておきます

福井県立恐竜博物館
どーん!と改めて恐竜博物館を撮っておきました
外観もなんかすごいっすねー
しかしこの時雨もまたすごいことになってて、来た時よりもさらに強く降ってました

福井県立恐竜博物館
こちらは入口付近にあった博物館の石板表示っすね
恐竜ファンの聖地ともいわれるこの福井県立恐竜博物館
自分も一恐竜ファンとしてここに来れてもう大満足です

福井県立恐竜博物館
またこのエントランス付近には木で彫られた恐竜の可愛らしい像たちもぽつんと置かれてました
てな感じでバスが来るまでは、雨も強かったしエントランスのこの屋根のあるところにいたんだけど、さっき教えてもらったバス乗り場は駐車場の真ん中くらいにあるみたいだったので、、、

福井県立恐竜博物館
もう到着する頃だしじゃあそろそろこの雨の中に繰り出しますかね
バス停の近くにはちょっとした白テントの屋根があるところもあったので、確か近くの自販で飲み物を買いつつ待つこと数分で、やっとこさ乗合タクシーが到着しました
やっぱ行きに乗ったバスと同じものでした

ちょっと他にも人いるかなと期待しつつも、まあ当然ながら乗るのは自分だけだったので、すいませんーとちょっと申し訳なく思いつつも勝山駅の方まで送ってもらいました。
でしばらくして無事に駅まで到着!
あのバス券を見せてお礼を言いつつ車を降りました

勝山駅
あとは駅の待合室で電車が来るのを待つだけですね
なんかここはちょっとしたカフェも併設されてました

でカフェで注文してたサラリーマンの人や、待合室の上についてたテレビをぼーっと眺めつつ、なにげなくスマホを取り出そうとしたら、、、
ん!?スマホが無い!!
やばいどっかで落とした!と一瞬血の気が引いたけど、確か乗合タクシーの中でスマホは見てた覚えがあったので、落としたとしたらあの中だと思い、すぐさま降りたところまで行ってみたら運良くまだ車はそこに停まってて、またあの運転手さんに頼んでドアを開けてもらい座ってた席のところを探してみたら、、、

ありましたー(TДT)
いやぁもう冷や汗かいたけど、あってよかったよかった
で再び運転手のおじさんにお礼を言って、事なきを得ました。

気付くのが電車乗った後とかだったらもう完全にもっと大変なことになってましたね
とちょっとしたハプニングも起こりつつ、やがて電車が到着したようなのでホームの方に移動します

勝山駅
福井駅行きのホームは駅舎と反対側だったので、一度小さな踏切を渡ってそちら側に入っていきました
そして到着したえちぜん鉄道の列車に乗り込み、再び1時間ほど電車に揺られたところで、、、

福井駅
どーん
無事福井駅まで帰ってきましたー
ってことで恐竜博物館編はこれにて完了です
今度また機会があったら是非来てみたいっすね

この後はホテルにチェックインする前に、福井市街の界隈をちょっと巡ってったので、次回からはそれらについてまた書いていこうと思います!

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2017年09月15日

日本全国制覇旅 〜福井県編 II (恐竜博物館 II)〜

#1666.
恐竜博物館の続きですー
メインの化石ゾーンをいったん抜けて、ジオラマゾーンに入ったところからでしたね

福井県立恐竜博物館
ここのジオラマでは中国四川省の恐竜たちを再現してました
こちらは小さ目の恐竜、アギリサウルスっすね!

そしてこのジオラマゾーンの中でもひときわ目を引く恐竜が、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
こちらのオメイサウルスです
全長がなんと20メートルもあるみたいで、真下から見上げるとすごい大迫力でした

さぁどんどんいくよー
続いてオメイサウルスの反対側にいたのが、、、

福井県立恐竜博物館
こちらもまたでっかいシュノサウルスですね!
このシュノサウルスの後ろにちょこんと小さな恐竜もいると思うんだけど、あれは別に子どもとかってわけではなく、ガソサウルスという中型恐竜で、でっかいシュノサウルスを襲ってる場面なんだそう

一方、そんな戦闘場面が繰り広げられてる反対側には、、、

福井県立恐竜博物館
単独のガソサウルスもいました
これらのジオラマもみんな首を振ったりして動いてて、さらに唸り声とかも上げててリアルっすね〜
外国人の家族連れとかも結構いたんだけど、子どもたちもジオラマにみんな大喜びでした

それにしても中国の恐竜だからか、この辺はあんま聞いたことない名前のものが多いっすね

福井県立恐竜博物館
ラストの方にいたコイツもステゴサウルスではなく、トゥオジャンゴサウルスという不思議な名前がついてました
やっぱ中国にもいろいろ恐竜はいたんですねー
そういえば昔ドラえもんのエピソード(映画じゃなく通常の)で中国の恐竜に会いに行くってのを、子どもの頃見たことがあったっけなぁとおぼろげに思い出してましたw

さてさて、そんなこんなでジオラマエリアもこれで全部見終わり、、、

福井県立恐竜博物館
またメインの化石エリアに戻ってきたようです!
この辺は鳥脚類のエリアみたいっすね
中でもセンター辺りで一番目立ってたのが、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
こちらのサウロロフスです
これまたでっかいっすね〜

そしてサウロロフスと面を向かい合わせてタイマンを張ってたのが、、、

福井県立恐竜博物館
こちら!
知名度もあるイグアノドンです
草食獣もこれら大型のはやっぱ迫力もすごいっすね

なんだか両側から圧倒されつつ、さらに進んでいくと、、、

福井県立恐竜博物館
鳥脚類の最後の方で、背骨がすごい突起状になってる恐竜がいました
こちらはオウラノサウルスというんだそう
これ系ではスピノサウルスが有名だと思うんだけど、いろいろ種類があるんですねー

さて、鳥脚類エリアのそばには他にも同じ鳥盤目の恐竜たちもいて、、、

福井県立恐竜博物館
どーん!とこちらは角竜類のアルバータケラトプスです
これもトリケラトプスではないんだねー
自分も小さい頃、典型的な少年の例にもれず恐竜が大好きな時期があっていろいろ名前も覚えてたつもりだったけど、恐竜の種類はやっぱ同じようなものでも無数にあるんですね

福井県立恐竜博物館
変わってこちらはヨロイ竜類のクライトンサウルス(右)とユーオプロケファルス(左)ですっ!
もはや聞いたこともありません(´∀`*)

そしてこのエリアラストのトリを飾ってたのが、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
さっきジオラマのところにもいた剣竜類のトゥオジャンゴサウルスですね
ちょっと覚えてきたよー

そんなこんなで大興奮の「恐竜の世界」ゾーンを見終わり、ここから先はまた別の「地球の科学」ゾーンというものに入っていくそう

福井県立恐竜博物館
このゾーン最初のところには、化石発掘現場の再現シーンが上から見下ろすように展示されてました
こんな途方もない地面の中からどうやって化石を見つけるんですかねー

そして発掘現場のすぐそばからは、、、

福井県立恐竜博物館
「福井県の恐竜」と題して、ここ福井で発掘された恐竜たちの展示が始まるようでした
まずはなんといっても上の写真のフクイサウルスっすね
まさにここ勝山市で発掘されたんだそうです

福井県立恐竜博物館
変わってこちらはフクイラプトル!
かっこいいっすね
アロサウルス系の肉食恐竜なんだそう
こんなのが日本にいたんですね〜

福井県立恐竜博物館
さらにもういっちょ、こちらはドロマエオサウルスです
小型の肉食獣で全身に羽毛が生えてたと思われる極めて珍しい恐竜の部類みたいっすね

で、このパート最後の方にあったのが、、、

福井県立恐竜博物館
フクイティタンの部分的な化石です
まだ発見部位は少ないようだけど、全長10メートルにもおよぶ大型の竜脚類でティタノサウルスの一種と考えられてるみたいっすね。
あの福井駅前にいた首長竜がこのフクイティタンだったようです

福井県立恐竜博物館
そんなフクイティタンの横には、同じく白亜紀にいた恐竜以外のワニや亀の化石も展示されてました
そんな昔からいたんですねー
でも化石を見る限りこの時代のワニはまだ今よりちっちゃめな感じです
やっぱ恐竜が主役の時代は他の生物はひっそりと暮らしてたんですかね

さてさて、そんなこんなで福井県の恐竜エリアも終わり、、、

福井県立恐竜博物館
この辺りにはどーんといきなり隕石が展示されてたりしました
特にこちらは恐竜時代に落ちたものではないそうだけど、ここからは順路的に「水と地球」と題して、恐竜を生み出し、そして絶滅させた地球そのものを科学の目で見るコーナーになるようでした

福井県立恐竜博物館
ばーん
とこんな感じで所狭しと鉱石が並べられていたり(´・ω・`)
マグマからできた岩石たちなんだそうです
ところどころ宝石のようなキラキラしたものもありますね

そしてそんな石のエリアをさらーっと通り過ぎると、、、

福井県立恐竜博物館
おっ!
一番初めに見たカマラサウルスの産状化石のところに出てきました
やっぱ上から見るとさらに全身の骨格の様子がよく分かりますね

でカマラサウルスのところまで戻ってきたわけだけど、順路的にちょっと飛ばしたところもあったみたいなので少し逆戻りします
なんか広すぎてよく分かんなくなってきたー

福井県立恐竜博物館
こちらでは福井以外の日本やアジアの恐竜を紹介してるようでした
上の写真はその名もニッポノサウルスっすね
上野の国立科学博物館にも展示されてる有名な恐竜です

そしてちょうど福井県の恐竜エリアとの中間辺りには、、、

福井県立恐竜博物館
どーん!
またジオラマの恐竜がいました
この階入口付近にいたティラノのジオラマよりは少し小ぶりなフクイラプトルのジオラマです
これも動いてたんだけど、ただ動きがすごい機敏というか早くてなかなか写真撮るのに苦労しました

で飛ばしたのはこの辺りだけだったみたいなので、しばらく撮影でフクイラプトルと格闘した後は、再びカマラサウルスのところまで戻ってきました
これで1階はひと通り見終わったことになります。
もう1階だけでかなり見ごたえたっぷりでしたね

福井県立恐竜博物館
さぁこの後はこのスロープを伝って2階部分へと上がっていくようです
ちょうど獣脚類の化石エリアと中国の恐竜ジオラマエリアの間を抜けていくスロープみたいっすね

福井県立恐竜博物館
ちょっと登っていくとすぐに1階部分がいろいろ見渡せるようになってきました!
こちらは対面スクリーンがあったところですね

ではでは、スロープを渡ってこの後は2階部分をまたじっくり巡っていくことにします
ってことで恐竜博物館編は次回で最終回ですー

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2017年09月13日

日本全国制覇旅 〜福井県編 I (恐竜博物館 I)〜

#1665.
日本全国制覇旅、今回からは福井県編です
長浜から特急しらさぎに揺られること約1時間ほどで、、、

福井駅
どーん!
福井駅に到着しました
ってことで、これにて福井も初上陸っすね

さっそく駅から外に出てみると、、、

福井駅前
でっかく福井の駅前広場が広がってました
福井に到着したのがだいたい午前11時ごろ
なかなか良いペースです

福井駅前
今出てきたのは西口の方だったんだけど、この時西口の一部はわりと大規模な何かの工事の真っ最中でした
またそんな西口広場の先の方に目を凝らすと、、、

福井駅前
おっなんかロータリーの先のビル達の合い間に恐竜がいる
写真を拡大してもらうと分かりやすいけど、確かに首長竜っぽいのが駅前のど真ん中にいますね

福井駅前
さらにこちらの駅壁面にも恐竜たちが出現!
そう、やっぱ福井といえば恐竜王国っすもんね

ってことで、かねてからずっと行きたいと思ってた、日本最大級の福井県立恐竜博物館へとこれから行ってみることにします

福井駅前
まずは福井駅の東口の方に移動して、えちぜん鉄道に乗り換えます
博物館はわりとここから距離あるみたいっすね

福井駅
えちぜん鉄道のホームには恐竜人間が座ってました
このえちぜん鉄道は恐竜博物館に行く人が多く乗るためか、切符買う時に駅員さんに恐竜博に行くかどうか聞かれて「行きます」って言ったら、鉄道の一日フリー切符と恐竜博物館のチケットとさらにそこまでのバス券が一緒になったお得なチケットがあるからそれを買うよう勧められました
鉄道は一日フリー切符だったけど、往復の切符代と恐竜博のチケットを個別に買うよりお得みたいなので、そちらを購入していざ博物館へ向けて出発です!

すぐ着くかな〜とか思いきや結構かかって、福井駅を出発してから1時間近くも乗ったところで、、、

勝山駅前
やっと最寄り駅である勝山駅に到着しましたー
でここからさらにバスに乗り換えて、九頭竜川を渡ったり勝山の街並みを通り抜けて少し山あいの景色に入っていったところで、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
ついに福井県立恐竜博物館にたどり着きました
建物があまりにでかすぎてちょっと遠く離れないと全景は撮れないんだけど、まあそれはまた後で撮ることにして、ひとまずは念願叶ってやっとこれたこの博物館内をたっぷり堪能していきたいと思います

それにしても結構ここまで遠かったっすね
福井駅を出発してから約1時間半。
彦根から福井来るまでよりも時間かかったんじゃないでしょうか( ̄▽ ̄;)

まあそれはさておき、さっそく館内に足を踏み入れてみると、、、

福井県立恐竜博物館
どどーん!
といきなりものすごい空間が目の前に広がってました
さすが日本最大の恐竜博物館だけあって、こりゃ全部回り切るのもなかなか時間かかりそうっすね
楽しみです!

で正面のエスカレーター前にいた係りの人が、まず地下1階から見て、そこから徐々に上がっていくのが見やすい順路だと言ってたので、じゃあ今いる正面入口は3階にあたるみたいなので、目の前のエスカレーターから巨大な吹き抜けを一気に地下まで下りていきます

福井県立恐竜博物館
地下に降り立つといきなり見事な化石がお出迎えしてくれました
こちらは魚竜の化石みたい

福井県立恐竜博物館
この地下1階はダイノストリートという通路になってて両側には本物の化石標本が飾られてます!
でこの化石に挟まれた通路を進んでいくと、、、

福井県立恐竜博物館
突き当りにはカマラサウルスの産状化石が展示されてました
全身骨格がほぼそのままそろってる貴重な標本だそうです

そしてこのカマラサウルスを囲うように上へ登る階段が設置されてて、ぐるっと階段を登っていくと、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
ティラノサウルスがお出迎えしてくれました
そしてこのティラノサウルス、リアルに動いてます!
いやぁ〜すごいね

いよいよメインの1階「恐竜の世界」ゾーンにやってきたようです

福井県立恐竜博物館
もうとにかくそこかしこに恐竜やら化石やら説明やらがたくさん並べられてて、いったいどこからどう見ていけばいいものか
いろいろ目移りするけど、じっくり順々に見て回っていくことにします!

福井県立恐竜博物館
まずはティラノサウルスのジオラマがあった周辺からっすね
ここでは恐竜の体とその暮らしについて紹介されてました。

福井県立恐竜博物館
全身骨格も数多く展示されてるこの恐竜博物館だけど、それらを見る前にまず「恐竜」についてここで学ぶわけっすね
後ろでさっきのティラノサウルスが暴れてる中、いろいろな恐竜の部分化石やその説明について見て回りました

さぁティラノの周りをぐるっと回ったところでお次は、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
いよいよ全身の化石が数多く展示されてるエリアへと突入していきます
この数の多さもまた圧巻ですね!
まるで恐竜の群れの中にいるようです

福井県立恐竜博物館
こちらはティラノサウルス・レックスっすね!
化石がこんなにかっこいいなんて
数多く展示された化石は種類別に展示されてて、この辺りはティラノなどの獣脚類のエリアみたいです。

福井県立恐竜博物館
変わってこちらもまた有名なアロサウルスの全身骨格です
ジュラ紀を代表する大型獣脚類のアロサウルス
ほんとにかっこいいです!
感動(´;ω;`)

福井県立恐竜博物館
そしてこちらで思い思いの方向に口を開けてるのはシンラプトルだそう
アロサウルス系の中国の恐竜みたいっすね。

福井県立恐竜博物館
また全身骨格の合い間には頭骨の展示も並べられてました。
改めてすごい口ですね

福井県立恐竜博物館
さぁさらに先へと進んでいくと今度は竜脚類のエリアに入っていきます
首長竜ってやつっすね
大きさもまた半端ないです

福井県立恐竜博物館
そして竜脚類の後ろ側にはなにやらでっかいシアター画面が2つ向かい合わせで設置されてました
こちらはダイノシアターといい、両面スクリーンで実際の恐竜時代の感覚を味わえるようなコーナーになってました。

さらにそんなダイノシアターを通り抜けると、、、

福井県立恐竜博物館
どーん
いきなりまた恐竜のジオラマが現れました!
こちらも動いてます

ここからは「中国四川省の恐竜たち」と題されたジオラマゾーンに入るみたいっすね
ってことで、まだまだ序の口の恐竜博物館、この後もどんどん巡っていきます

gn47idra9z at 11:29|PermalinkComments(0) | 福井県