2017年07月22日

日本全国制覇旅 〜三重県編 VIII (二見浦 II)〜

#1643.
二見浦後編でっす
二見興玉神社にやっとこさたどり着き、鳥居をくぐって中に入ってみると、、、

二見興玉神社
まずはこんな感じで海沿いの参道が続いてました
ほんと綺麗なロケーションの神社っすね〜

伊勢湾を横目に見ながら、ちょっと歩いていったところで、、、

二見興玉神社
前方にまたもや鳥居が現れました
そして鳥居の前には、なにやら狛犬ならぬ蛙の石像が鎮座しています
不思議な光景っすね。

そんな鳥居もくぐり抜けると、、、

二見興玉神社
また気持ちの良いオーシャンビューの参道が続いてます
しかしまた道沿いには蛙の石像がそこかしこに置かれてたりしました
いったい何なんでしょうか(・∀・)

それはさておき、この参道を引き続きぐるっと進んでいったところで、、、

夫婦岩
おっ!前方に夫婦岩が見えてきました
人もいっぱいいそうですねー

ってことで夫婦岩を目指してさらに海沿いの参道をつたっていき、ついに、、、

二見興玉神社
どーん
二見興玉神社の拝殿にたどり着きました
由来は夫婦岩と共に8世紀ごろにまでさかのぼるらしいけど、現在の拝殿自体は新しい感じのする綺麗な建物っすね。
そしてやっぱこの辺りまで来ると人が一気に多くなりました

ひとまずこの拝殿の左手から夫婦岩が見えるようだったので、脇の方へと行ってみると、、、

二見興玉神社
おぉ〜またもやあった蛙の石像の向こう側に夫婦岩が見えました
しかしほんと蛙いっぱいいますねーと思ってたら、この二見興玉神社の祭神である猿田彦大神の神使が蛙らしく、「蛙」の「カエル」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた験担ぎにもなってるんだそう
そういえばさっき二見浦で見た石碑に刻んであった詩にもそんなような「なんでもかえる〜」みたいな内容が書いてありましたね。

二見興玉神社
そんなこんなで自分もふと振りカエル〜とこれまで歩いてきた道のりが一望できました
ほんとに海の上に建ってる神社みたいっすねー

さて、ところで夫婦岩にはもっと近づける場所があるようだったので、拝殿の背後に回っていざ夫婦岩を激写しにいこうと思います

二見興玉神社
拝殿の裏手には小さな鳥居が建ってました
こちらも相変わらず様々な蛙たちに囲まれてますね

そしてこの鳥居の脇から続くまた海沿いの道をちょっと進んでいったところで、、、

夫婦岩
どどーん
ついに夫婦岩がすぐ目の前に現れましたー

大きな注連縄が架かっていて、でっかい方の岩の上には小さな鳥居もありますね!
江戸時代の歌川広重の絵にも描かれてたりと、ほんとに古くから名所として知られてたんですね

そんな夫婦岩の写真をしばらく撮って、やがて満足したところでまた引き返して拝殿の方に戻っていきます

伊勢湾
やっぱ海はいいっすね〜
昔の人もみんなこの同じ海を眺めながら参拝してたんですね

二見興玉神社
さぁそんなこんなで拝殿付近にまた戻ってきました
こちらは手水舎っすね。

そしてこの手水舎の近くには、、、

二見興玉神社
オオシャコガイが展示されてました
別にこの付近でとれたとかではなく、沖縄県産だそうだけどなんでここに置かれてるんだろう。

二見興玉神社
一方、変わってこちらは大小様々な蛙の石像っすね!
もはや異様な光景だけど、参拝者がどんどん献納してったものなんだそう。

さて!そんなこんなで二見興玉神社もひと通り巡り終えたところで、蛙たちに別れを告げて境内を後にします
あとはまたちょっと二見浦を散策しつつ、徐々に駅の方へと戻っていきますかね

二見浦
こちらは境内を出てわりとすぐのところにあった、海に突き出した展望用の埠頭のようなところです
最初神社に入る前に見た時には人が結構いたんだけど、この時は誰もいなかったのでじゃあちょっとこの道の先っぽの方にも行ってみることにします

二見浦
道を進むに連れて、さっきの神社や夫婦岩もまた見えたよ
そして一方反対側サイドに目を向けると、、、

二見浦
どーん
すごい綺麗なビーチが広がってました
この湾曲具合と、また陽の光に照らされてキラキラしてる感じが、すごい良い雰囲気を作り出してますね

二見浦
おっ!そして先端までたどり着いたようです!
ここから周りを見ると、、、

二見浦
見渡す限り海に囲まれてました
波も穏やかですごい落ち着いたいい感じの海でした

ってことで、そんな海にしばらく包みこまれたような時間を過ごし、、、

二見浦
やがてまたビーチの方へと戻っていきます
ビーチの向こう側には旅館群も見えますね

なんかもうちょっと落ち着いた年齢になったら、ああいう旅館にも泊まってのんびりと海を見て過ごすような贅沢な時間を堪能する旅とかもしてみたいっすね(´∀`*)

二見浦
二見浦を去る前に、最後にもう一枚パシャリ
最初実は二見浦の存在をあまり知らなくて、ここに来るか伊賀の方に行くか結構直前まで迷ってたんだけど、でも二見浦の方に来て綺麗な景色にもたくさん出会えたしほんとに良かったと思います
伊賀もまたもっと時間のある時にぜひ訪れてみたいっすね!

さて!そんなこんなで二見浦を後にし、これからJRの駅の方へと戻っていきます。
そしてその後は一路和歌山県へと向かうんだけど、ではそれらについてはまた次回の更新でー
ってことで、三重県編は次でついに最終回です

gn47idra9z at 12:17|PermalinkComments(0) | 三重県

2017年07月19日

日本全国制覇旅 〜三重県編 VII (二見浦 I)〜

#1642.
さぁ三重県編もいよいよ終盤戦です
伊勢市駅からJRに乗り込み、電車に揺られることものの数分でたどり着いたのは、、、

二見浦駅
どーん
こちらの二見浦駅です

二見浦は国の名勝にも指定されてる、三重を代表する海岸で、夫婦岩があることでも有名っすね
この二見浦駅の駅舎の建物も夫婦岩をモチーフとしてるんだそう。

二見浦駅前
そしてこちらが駅前広場の様子っすねー
ではでは正面にある鳥居をくぐってさっそく二見浦を目指して歩いていこうと思います

JR二見浦駅前交差点
鳥居をくぐってすぐのところには交差点があり、その先の道には「夫婦岩表参道」と書かれた灯篭が建ってました
ここからもう参道が始まってるんですね!

ってことでいざその表参道に入っていくと、、、

伊勢市二見町茶屋
伊勢神宮のようにそこまでお店がバーっとある感じではなかったけど、でもこちらも歴史ありそうな建物が建ち並び、またこの界隈全体がとっても落ち着いた雰囲気なのが印象的でした
でもこの時点では観光客っぽい人も誰もいないですねー

そんな表参道をしばらく一人てくてく歩いていくと、、、

朝日館
道はT字路に突き当たり、正面には突然でっかい建物が現れました!
こちらは「朝日館」という二見浦の旅館になってるそう
ってことはもうほぼ二見浦にたどり着いたってことすかね

この辺りは海岸沿いにいい感じの和風な旅館が建ち並んでるところで、朝日館の脇の小道をちょっと抜けていくと、、、

二見浦
どーん
ついに二見浦にたどり着きましたー

木の看板にも「名勝 二見浦」と良い感じで書かれてますね
またここは伊勢志摩国立公園の一部にもなってるみたいです

二見浦
海岸沿いはこんな感じで木々に覆われたとっても良い雰囲気の道がどこまでも続いてました
しかしほんとに全然人がいないですね。

二見浦
また海岸の反対側はさっきの旅館群の裏手の方になってました
上の写真の建物はさっきの朝日館ですかね

そしてなんといっても、、、

二見浦
どーん
やっぱ海っすね〜(´∀`*)
目の前には伊勢湾が雄大に広がってました

二見浦
海岸線もどこまでも続いてますね
遥か彼方の方にうっすら突き出して見える部分はあの五十鈴川の河口になってるそうです

ってことでちょっと海沿いを歩いてみます

二見浦
砂浜近くには海藻?だか苔?だかが密生してたりしました
でもほんとにこの海岸も、何かの工事の人(?)を一人見かけたくらいであとは完全に無人でした

有名な景勝地だしもっと人いるかなーと思ったけど、やっぱみんなこの辺じゃなく夫婦岩の方に集中するんですかね。
てなわけで、、、

二見浦
自分もこれから夫婦岩の方を目指して、しばらくこの景色を独り占めしつつ歩いていくことにします
なんかよく見ると木々が海の方に斜めに傾いて立ってるものもありますね
防潮林的な役割も果たしてるんでしょうか。

そしてこの辺りには木々の間にいろんな石標とかもあって、、、

二見浦
たとえばこの写真右手の方に写ってるポールには「二見興玉神社外苑」と書かれてます
二見興玉神社とはこれから目指す夫婦岩のある神社で、二見浦の一番中心的な存在のエリアっすね

二見浦
またこちらの石には「二見の蛙」という詩が彫られてました
作詞家の清水みのる作だそうです

さぁそんなこんなで、、、

二見浦
引き続きこんなまーっすぐ続く海岸線を歩いていきます
ほんとに綺麗なところっすねー

二見浦
そして目の前には大海原が変わらずどーんと広がってます
この海の遥か真っすぐ先に行くと、愛知県の知多半島にぶつかるようです

二見浦
そうこうしてる間に砂浜のエリアが多くなってきましたね
またキレイなビーチなんだけど、まだ引き続き誰もいないっすねー

夫婦岩まではあとちょっとのはずなんだけどな〜と前方の方を見てみると、、、

二見浦
もう少し先の方になにやら鳥居があるのを発見!
そして付近には人の流れもありますねー
いよいよ近づいてきました

ってことで砂浜沿いをさらに歩いていくこと数分で、、、

二見興玉神社
どーん
ついに二見興玉神社の入口にたどり着きました

このわりとすぐ目の前に駐車場があって、みんなここまで車で来てそのまますいーっと鳥居に入っていくって感じみたいでした
だからこれまであんな無人だったのか。
あんま電車で来る人はいないんですね

二見興玉神社
まあともあれ、では自分もいざこの鳥居をくぐって境内に入っていきます
夫婦岩もこの中みたいっすね

ってことで、続きは二見浦編後編にてー

gn47idra9z at 12:13|PermalinkComments(0) | 三重県

2017年07月16日

日本全国制覇旅 〜三重県編 VI (おかげ横丁)〜

#1641.
伊勢神宮を外宮、内宮とも巡り終え、この後はおかげ横丁の方へ入っていきます
おかげ横丁とは、おかげ参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した、三重県を代表する観光地のひとつで、伊勢神宮来た人はほぼ必ずみんな立ち寄るところでもあります

まず、おはらい町通りの入口付近には、、、

赤福 内宮前支店
どーん
でっかい看板の赤福のお店がありました

赤福は外宮にいた時から何店舗か見かけてるけど、おかげ横丁の運営も赤福グループの会社が行ってるらしい

おはらい町通り
そしてこちらがおはらい町通りっすね!
厳密にはまだここはおかげ横丁のエリアではないんだけど、道沿いにはすごい歴史ありそうな老舗のお店などが軒を連ねており、通り全体的にとっても良い雰囲気を醸し出してます
そして混んでますねー

そんな古き良き街並みの建物が続く中で、、、

ファミリーマート 伊勢神宮内宮前店
どーん!
古き良き(?)ファミマを発見しました

こちらは古ーいファミマではなくて、この周りの雰囲気を壊さないように、古民家風のファミマを造ったんだそう
これがおはらい町にできた時、ちょっとネット上とかでも話題になって、ここを訪れた人はみんな写真を撮っていくほどの、もうおはらい町名物のひとつにもなってたんだけど、残念ながらこのファミマは去年2016年の暮れ辺りになんと閉店してしまったそうです

白鷹三宅商店
代わってこちらは本物の老舗、白鷹の三宅商店っすね
立派な店構えでどーんと建ち誇ってて、かなりの存在感を放ってました

おはらい町通り
そんなこんなで、おはらい町通りをさらに奥へと進んでいきます
ほんと人が多くて、むしろ伊勢神宮よりも賑わってる感じです

さて、おはらい町はこのメインの通り以外にもいくつか小さな路地とかもあって、ちょっとそちらを覗いてみると、、、

五十鈴川
すぐ横はもう川になってました
内宮でも見た五十鈴川っすね!
また川沿いの道もいい雰囲気です

新橋
そして向こう側には一本の橋が架かってました
ちょっと後であちらの橋の方にも行ってみることにします

ってことでまたメインのおはらい町通りに戻り、さらにもうちょっと進んでいったところで、、、

おかげ横丁
どーん
ついにおかげ横丁の入口にたどり着きましたー
なんかこの辺り訪れた時は、最初おはらい町も含めたこの参道の商店街エリアが全部おかげ横丁なのかなって思ってたんだけど、正確にはここから先が該当エリアになるみたいっすね

ではではさっそくいざ横丁内へと突入していきまっす

おかげ横丁
まず入口の辺りには、風鈴市や手ぬぐいの店など、小さな露店のような店が連なってました
ここをもうちょっと抜けていくと、、、

おかげ横丁
ちょっとした中央広場のようなところに出てきて、そこにはやぐら(?)のようなものが建ってました
お祭り時とかに使うのでしょうか

そしてこの辺りからは路地が何本か延びてて、、、

おかげ横丁
こんな素敵な路地裏もあったり
これが江戸当時の光景なんですねー
良い雰囲気です

おかげ横丁
さぁここからは路地を右手に曲がり、引き続きおかげ横丁を散策していきます
お土産屋さんやカフェなどいろんな店が軒を連ねてて、、、

おかげ座神話の館
ふと途中の路地裏の方を見ると、「神話の館」とかいう何やら怪しげな建物もあったりしました
こちらはお店ではなく、日本神話の体験施設になってるそうです

おかげ横丁
そんな神話の館を通り過ぎるとまた少し広場のようなところに出てきました
しかしほんとにどこを切り取っても良い雰囲気っすね

おかげ横丁
江戸当時はここがお伊勢参りの参拝客で賑わってたんですねー
上の写真右手の提灯が下がってる店は、毎年伊勢神宮に奉納されるという伊勢醤油の本舗となってるそうです

そんなこんなでこの伊勢醤油本舗の角を曲がっていき、、、

おかげ横丁
また徐々におはらい町のメイン通りの方へと向かっていくことにします
写真右手前が伊勢醤油の正面の店構えっすね

昔ながらの老舗が次々と現れる中、おはらい町通りに戻ったところには、、、

赤福本店
どーん
この辺りでもひときわ目立つ、赤福本店が建ち誇ってました
さすが立派ですねー
看板には創業宝永四年と書いてあります。
西暦だと1707年ですね
そして本店だけあって、店内もすごい混んでて外にまで列が延びてました

さてそんな赤福本店の脇の方を見てみると、、、

新橋
おっ!さっきおかげ横丁に入る前に見た橋がすぐ目の前に現れました
ってことで、ちょっくら橋の上にも行ってみることにします
「新橋」という名だそう。

五十鈴川
橋からは静かに流れる五十鈴川がのぞめました
やっぱ自然の中を流れる川を見ると心が和みますね〜(´∀`*)
位置的には上の写真右手におはらい町やおかげ横丁が広がってて、川のまっすぐ先の方に伊勢神宮内宮がある感じです

ひとしきり川を眺めて落ち着いたところで、、、

おはらい町通り
また賑やかなおはらい町の方へと戻ってきました
でここらでちょっと小腹が空いてきたので、伊勢といえば!のものを食べにいくことにします

ってことでおはらい町のたくさんお店がある中で、チョイスしたのはこちら!

岡田屋
どーん
伊勢うどんの名店「岡田屋」です
やっぱ伊勢神宮に来たら本場の伊勢うどんは喰っておかないとね

岡田屋
店内もとっても良い雰囲気で、お昼時からはもう結構時間が経ってたので空いてて、外の喧噪とは打って変わってすごい落ち着いてゆっくりできました
もちろん伊勢うどんを注文して、あとはうどんが来るまでお茶を飲みながらのんびり待ちます(´∀`*)

岡田屋
ふと天井の方を見ると、サイン入りの色紙が並べられてました
いろいろ芸能人とかも来てるみたいっすねー

さぁそうこうしているうちに、、、

岡田屋
伊勢うどん到着です
たぶん初めて食べると思うんだけど、こんな感じなんですね〜
普段見慣れてるかけうどんとかとは全く異なるビジュアルにちょっと驚きつつも、喰ってみるとこれまためっちゃ美味かったです!
すごいモチモチした太麺に濃い醤油ダレがよく絡んで、うどんそのものの味を最大限に楽しめるような、結構個人的にかなり新鮮な一杯でした

さて大満足で喰い終わってひと息ついたところで岡田屋を出て、そろそろおはらい町・おかげ横丁エリアも後にすることにします
内宮バス停からまた伊勢市駅方面のバスに乗り込み、、、

伊勢市駅
伊勢市駅の方まで戻ってきました
この日はまだこの後も行くところがあったので、今度はJRに乗ってそちらへ向かっていくことにします

ってことで長きに渡った伊勢神宮編はこれにて完了っすね!
また機会を見つけてぜひ近い内、お伊勢参りしてみたいと思います

そして意外と長丁場になりつつある三重県編はもうちょっと続きます

gn47idra9z at 11:58|PermalinkComments(0) | 三重県

2017年07月13日

日本全国制覇旅 〜三重県編 V (伊勢神宮 III)〜

#1640.
伊勢神宮巡りも終盤戦です
内宮神楽殿をあとにして、いよいよ正宮の方へと近づいていきます

伊勢神宮内宮
参道は引き続き木々に囲まれた気持ちのいい道になってて、ほんと自然の中に造られた神社っていうか、自然を敬ってることが窺えるし、歩いてて自然を肌で感じられる、神聖な気持ちになれるような、そんな道でした
境内に入ってからずーっとこの参道を歩くことで、正宮にたどり着くまでになんだかどんどん心身が清められていく感じですね

伊勢神宮内宮
またこの参道は途中いろいろ分かれ道もあったりして、この写真の先は行き止まりになってたけど、地図や道表示がないとほんと迷子になるレベルの広さっすね
あとで正宮以外の箇所もちょっと訪れてみることにします

で、そうこうしているうちに、、、

伊勢神宮内宮
目の前には大きな広い石段が現れました!
正宮はこの石段の上にあるようです

ってことで、ずんずん石段を登っていき、、、

伊勢神宮内宮
どーん
やっとこさ内宮正宮である、「皇大神宮」にたどり着きました
外宮同様、内宮の正宮もこの鳥居の向こう側からは写真撮影禁止となっているので、しっかり目に焼き付けつつ参拝をします。

この皇大神宮は日本人の祖である天照大御神を祀っていて、全国の無数にある神社の本宗として君臨する、いわば神社の親玉のような存在ですね
ほんとずっと来てみたかった伊勢神宮の本殿を訪れることができて、大満足で参拝を済ませました。

伊勢神宮内宮
さて、この後はまたこの木々に囲まれた道を今度は違う方面へと歩いていき、神宮内をもうちょっと散策することにします
ほんと一本一本の木がすごい大きくて、もういちいち圧倒されながら歩いてました

伊勢神宮内宮
こちらは正宮へと至るメインの参道から分岐した少し小さい道に入ったところ
この道にも有名な写真スポットがあって、、、

伊勢神宮内宮
どーん
それがこちらのでっかい御神木です。
あまりに大きくて全貌は収まりきらなかったけど、幹からしてもすごい巨大っすね
樹齢何年くらいなんでしょうか。
ほんと伊勢神宮ができた古代からずーっとここにあるのかもしれないっすね

そんな御神木を通り過ぎると、、、

伊勢神宮内宮
ひとつの高床式の倉が現れました!
屋根の上の柱(?)が金になってて、また神々しい倉ですね
こちらは「御稲御倉」といい、祭事でお供えされる米が納められてるそうです

でこの辺、若干道が緩やかな登り坂になってたんだけど、この御稲御倉を越えてわりとすぐのところには、、、

伊勢神宮内宮
もうひとつ高床式の建物がありました
こちらは「外幣殿」で、また神明造の立派な建物だったんだけど、この外幣殿の辺りで突然足をつっちゃいました
これまで歩いてて足をつるとかそうそうないことだったんで、最初何が起きたんだと自分でもびっくりしてしまい、、、その後ほどなくして自然に治ってったんだけど、このちょっとしたハプニングのおかげでこの外幣殿は伊勢神宮の中でもすごい印象に残ってるポイントのひとつになってますw

伊勢神宮内宮
さぁ気を取り直して、こちらは正宮の裏手の方まで登ってきたところっすね
この後もいくつか分かれ道を曲がり、引き続き木々の中の道を歩いていくと、、、

伊勢神宮内宮
おっ!前方にまた石段とその上にひとつの社殿があるのを発見
なんだか木々の中に囲まれて、またすごい良い雰囲気っすね

伊勢神宮内宮
石段を登ってたどり着いたこちらは、「別宮 荒祭宮」です
内宮にある別宮のうち、この荒祭宮は第一に位しているもので、天照大御神の荒御魂(あらみたま)を祀っているんだそう
また屋根が金色に光って神々しいっすね

そんなこんなで第一位の別宮も訪れたことで、これからまた徐々に入口の方へと戻っていくことにします。

伊勢神宮内宮
まずは引き続き、林道ですねー
少しずつ下っていくような形で、参道を進んでいくと、、、

伊勢神宮内宮
神楽殿の辺りに出てきました!
この辺はやっぱ人も多いっすねー

そして来る時に通った道には入らず、神楽殿の西側を通る道を真っすぐ進んでいくと、、、

伊勢神宮内宮
どーん
突如、大きな池が現れました
ほんと森に囲まれた湖って感じで、また神社の中とは思えない光景だけど、なんかもののけ姫のシシ神様がひょこっり出てきそうなそんな神聖な雰囲気を漂わせてました

伊勢神宮内宮
その池からはひとつの小川が流れてて写真前方の橋はそれを越えるためのものっすね
この小川は内宮始めの方に出会った手水舎の近くの小川と繋がってて、そのまま五十鈴川に流れ込んでるんだそう。

また上の写真の後方に写ってる建物は「御厩」で、なんと神様の乗り物とされる神馬がいる場所なんだそうです
この時は中には何もいなくて、普段参拝客がいる時間帯は馬はいないみたいっすねー

そんな御厩を通り過ぎると、、、

伊勢神宮内宮
前方には現代の建物がどーんと待ち構えてました
あちらは「参集殿」といい無料休憩所になってるようです

伊勢神宮内宮
奥の方にも建物があったり、参集殿はわりとでかい造りになってました
この参集殿内には能舞台もあり、能や狂言なども催されてるそうです

さてさてそんなこんなで、、、

伊勢神宮内宮
参集殿を越えると、再び神苑の方に戻ってきましたー
これにて伊勢神宮内宮もぐるっとひと巡りしてきましたね

伊勢神宮内宮
てわけで、内宮を後にすることにします
出口もこの鳥居をくぐったところの、、、

伊勢神宮内宮
こちらの宇治橋を渡っていくことになります
右側通行だから帰りは逆サイドの風景を楽しみながら渡ります

五十鈴川
どーん
五十鈴川っすね〜
こちらが下流の方で、遥かこの先で伊勢湾に注いでるそうです

そんなこんなで無事、宇治橋を渡り終え伊勢神宮内宮の境内をあとにしました。
でこの後はそのまま、、、

おはらい町通り
おかげ横丁の方へと突入していきます
前方にかなりの賑わいが見えてきましたねー

おはらい町通り
そして参道の商店街に入ってきましたー
お〜さすがいろんな店が軒を連ねてて、そして活気がありますね!

ってことで、伊勢神宮編は次回、おかげ横丁編として書いて最終回としますー

gn47idra9z at 10:23|PermalinkComments(0) | 三重県

2017年07月10日

日本全国制覇旅 〜三重県編 IV (伊勢神宮 II)〜

#1639.
伊勢神宮編の続きっすね
外宮の正宮まで巡り終えたところで、再び参道を元来た方へと戻っていきます

伊勢神宮外宮
さぁ手水舎の辺りまで戻ってきましたー
ここにはきれいな休憩所的なものがあって、ちょっと中に入ってみると、、、

伊勢神宮外宮
休憩所の目の前にはちょっとした池が広がってました
「まがたま池」というんだそう
確かに地図で見ると、まが玉のような形をしてます

そして池左手にどーんと建ってる建物は「せんぐう館」といい、伊勢神宮についての博物館になってるみたいです
そんなこんなで休憩所を出て、火除橋を渡り外宮をあとにします。

伊勢神宮外宮
こちらは火除橋から撮った堀川っすね
このままさっきのまがたま池に流れ込んでるようです

さて、これから今度は内宮の方に移動するんだけど、ひと口に伊勢神宮といっても内宮と外宮は結構な距離離れてるみたいです
最初そんな離れてるって知らなくて、内宮まで歩いていこう〜♪とか安易に考えてたんだけど、ほんとに歩いていくともうそれだけで日が暮れてしまいそうだったので、、、

外宮バス停
バスで向かうことにします
バスの到着まで数分時間があったので、その辺をぶらぶらしつつやがてバスが来たところで、さっそく乗り込みいざ内宮を目指します
なんでひとつの神社なのにこんな離れてるんだろうねー

まあそれはさておき、バスならすぐ着くので外宮を出発してからほどなくしたところで、、、

伊勢市宇治今在家町
どーん
内宮バス停にたどり着きましたー
左手にはまた赤福と、あとおかげ横丁の案内所があります

おかげ横丁は後でまたゆっくり巡るとして、、、

伊勢市宇治今在家町
とりあえず本来の目的の内宮の方へと向かっていくことにします
結構広そうっすね〜

伊勢市宇治今在家町
道の向かい側にはまた歴史ありそうなお土産屋さんが並んでました
向こう側には帰りのバス停があるんだけど、すでに結構もう人が並んでます
やっぱ内宮の方が全然人は多そうっすね

で、バス停から少し先に進むとすぐにロータリー的なところに出るんだけど、そこには、、、

伊勢市宇治今在家町
こんな屋根のある電話ボックスもありました
伊勢神宮の雰囲気に見事に溶け込んでますね

そしてそのロータリーをぐるっと半周くらい回ったところで、、、

伊勢神宮内宮
どーん
でっかい鳥居が現れました
いよいよここから伊勢神宮内宮へと入っていくわけっすね
やっぱり外宮と比べて内宮の方が人が多いっすねー

ってことでさっそく鳥居をくぐって中へ入ると、、、

伊勢神宮内宮
外宮と同じく、こちらも入口は一本の橋のようです
ただ内宮のこの橋はかなりでかいっすね!
「宇治橋」というんだそう。

五十鈴川
そして橋からは五十鈴川が雄大に流れてるのが見えました
もう周りは山々に囲まれてる感じですね

伊勢神宮内宮
それにしても真っ白っぽいすごいきれいな橋ですね
この宇治橋は、日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれてるんだそうです

さて、そんな宇治橋をやがて渡り終えたところで、、、

伊勢神宮内宮
橋の終点にはまた鳥居が立ってました!
こちらをくぐって、いざ内宮境内へと足を踏み入れていきます

伊勢神宮内宮
まず鳥居をくぐるとこんな大きな参道がずーっと先の方見えないくらいまで続いてました
さすが伊勢神宮、かなりのスケールっすね
この辺りは「神苑」といい、綺麗に刈られた芝生と青々とした松が広がる、まさに神様の庭のような趣のあるとってもきれいなエリアになってました

ってことでしばらくこの神苑を延々と歩いていきます
そしてこの辺りでさらに結構雲が目立つようになってきましたね

伊勢神宮内宮
しばらく進んだところで、古札納所がありました
久々の建物っすね

でこの古札納所のすぐそばには、、、

伊勢神宮内宮
一本の小さな橋がかかってます
この橋を越えると手水舎とかがあり、これまでの神苑エリアから正宮の方面へと入っていくわけですね

伊勢神宮内宮
橋から撮った小川の様子です
このまま真っすぐいったところで、さっきの五十鈴川に流れこんでるらしい

さて、橋を渡るとほどなくして、、、

伊勢神宮内宮
三本目の鳥居に出くわしました!
いよいよ正宮も近づいてきましたね

でこの鳥居をくぐると、道がちょっと二手に分かれてて左へ行くと正宮の方へ、右へ行くと五十鈴川の川原に出られるようで、右へ行ってももちろん正宮方面の道へは戻れるようだったので、ちょっと五十鈴川の方へも行ってみることにします
だいたい来てる人もみんな右の道の方へ流れていってました

伊勢神宮内宮
おっ!前方に川の流れが見えてきましたね
ってことで、石段を下りてもうちょっと進んでいったところで、、、

伊勢神宮内宮
どーん
五十鈴川の川原にたどり着きました
なんだかとても神社の中とは思えないような、どこかの大自然の渓流にでも迷い込んだかのような、すごい綺麗な光景ですね
川面の心地よい風が吹いてくるようで、この五十鈴川の景色が開けた時もお〜とちょっとした感動を覚えました(´∀`*)

しばらくその感動に浸ったところで、また本線に戻っていき、いざ正宮を再び目指して歩いていきます
さっきの分かれ道を今度は左手の方に進んでいくと、、、

伊勢神宮内宮
またもや鳥居が現れました
この4本目の鳥居をくぐると、たどり着くのが、、、

伊勢神宮内宮
神楽殿のエリアっすね〜
上の写真は御神札受与所で、さらに先の方へと行くと、、、

伊勢神宮内宮
御饌殿がありました!
「みけでん」と読むそう
そしてさらにこの御饌殿の隣りにあるのが、、、

伊勢神宮内宮
どどーん
神楽殿っすね
内宮神楽殿はそばで見るとすごい圧倒されるような迫ってくるような、かなりのどっしりとした存在感でした。
ほんと立派な造りっすね〜

さて!神楽殿までたどり着いたということで、正宮はもうすぐ近くかと思いきや、もうちょっと先のようです
やっぱ内宮は広いんですねー

ってことで、正宮の後もさらにいろいろ境内を巡って行ったりするので、伊勢神宮編は3部構成で続きは次回書いていきますー

gn47idra9z at 17:44|PermalinkComments(0) | 三重県