2011年04月14日

BUY TOHOKU(東北を買おう)

 被災者の方々になかなか義捐金が行き渡らない現状で、私たち首都圏の人間に出来るのは、被災地の東東北・東関東県産のものを、同じものだったら優先的に買う、その意志を明らかにするくらいしかできません。何とか被災地の方々に展望をもっていただきたいと思います。
 消費者は真面目です。近所のバレエ教室の先生から聞いたのですが、子供たちが時間前に真っ暗なところで稽古している、電気をムダにしてはいけないから、と自発的にやっていたのです。
 おいしい魚や野菜を被災した県から震災前に享受していたのは、首都圏の消費者ならみんなわかっています。そしてその復活によって、我々のお金が被災地に一日も早く回り始めるのを、みんなが望んでいると思います。
 風評被害を起こしたのは消費者ではなく、過剰反応した流通・販売業者です。それは、消費者の声ではありません。これを猛省いただいて被災県の産物コーナーで盛り上げる、マスコミの方々にも追いかけ取材してもらう、復活第一号出荷を我々が先を争って買う、というように感動を共有しようではありませんか。

3時間サマータイム

 夏場の気温のピークは午後2時前後です。この時間以降、厳しい西日を受け夜までなかなか下がりません。この、午後2時を午後5時にして、仕事やいろいろな活動を終えるというのはいかがでしょう。夏場は朝5時かなら明るいのです。会社なら9時始業を6時にする、学校なら8時代を5時代にする、もちろん時間自体を読み替えてしまうのですが。
 電車など通勤・通学期間のみが暗いうちから活動していただかないといけませんが、大半の人々を涼しい時間帯で活動し、終業後も冷房を原則禁止すれば残業も減ります。サマータイムをどうせやるなら1時間くらいでは意味がありません。銀行のATMや国際的なマーケットなど調整は必要でしょうが、7月1日から9月30日の限定で今年は試験的、うまくいけば数年実験的に実施すれば、大幅な電力が削減できるでしょう。
 我慢するのは3時間短くなる、切り替える初日だけです。

2011年04月08日

環境の変化を克服する

 電力に頼り切りの密閉型ライフスタイルのままでは、今年の夏を乗り切ることができないのは明らかです。エアコンのない時代の昔の生活を参考にしながら、環境の変化を加味した新しいライフスタイルにしていく必要があると思います。
 戸建がほとんどの時代は庭への水やり、門の前の道への打ち水が効果をしめていました。戸建の方々には努めて行動していただくとして、マンション住まいの場所ではどうしたらよいのかが課題です。せめて狭いベランダには水をまく、みんながその努力をしてみるのも一つの実験です。
 行水は庭やたらいがなくても、シャワーで水浴び、これは今の時代のほうが簡単ですよね。ヨシズをたてかけたり、スダレをかけるのは視覚の効果、風鈴は聴覚の効果、先人の知恵は本当に偉大です。暑い、と思うのも人間の感情、どんどん五感を利用すべきです。現代であれば、涼しい映像や音楽、また味覚をくすぐる冷たいスイーツがありますよね。
 ライフスタイルのかじ取りがかわると、なんだかいろいろな需要が広がりそうな気もしますね。そうした関連の商品開発に努力することで、企業も新しい道が開けるかもしれません。
 

汗をかくとはどうゆうことか

 暑さに耐えるために我慢するのは鍛えることでもなんでもなく、下手をすると熱中症になり大変危険です。汗をかく力をつけるにこしたことはないですが、十分気をつけなければなりません。汗をかくということは、水分を蒸発させて体の表面の温度を下げることです。そのためには十分な水分補給と、蒸発させる適度な温度や空気の動きが必須となります。
 夏の初めに急に暑くなり、喉が渇いて1週間くらいバテることがありますよね。でもそれを乗り越えると体が暑さに慣れてきます。体が適応しているからなのですが、この暑さに慣れるというのと似た効果は、運動によって上がった体温を下げる力をつけるとの類似しています。涼しいうちに今より運動をして、十分な水分を取って温度を下げる力をつけておきましょう。
 そのときに、本当に熱中症にならないように、外出時でも水を欠かさない方法は何か、日陰など涼しい場所はどこか、着替えて汗をまた出やすくすればどうか、水を浴びれば早く回復するかどうかなど、自分のペースを見つけておけばいいかと思います。


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腹筋などのエクササイズを1度も行わず、カロリー計算や健康食品も利用しない。お金と時間をかけず、専門家でない現役サラリーマンである著者の偶然体験による、生活者の視点のダイエット法。
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