御坊南海バス☆スタッフブログ

和歌山県中部、日高地方で旅行業・バス事業を営んでいる御坊南海バス旅行センタースタッフの、とある日常の出来事を中心に、観光情報等を発信して行ければと考えています。

今月のランチは・・・

居酒屋 花舞へ行ってきました(^_^)ニコニコ

メニューはこちら


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ランチタイムに限り、食後にコーヒーが付いています

エビチリ定食と迷ったのですが、今回は唐揚げ定食を頼みました
色んなおかずが少しずつあり、量的にもちょうどいい感じです


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アットホームな感じで、居心地もよく、夜は居酒屋になります

月曜日が定休日です

早速行ってきました!!

久々のランチ行ってきました~.。゚+.(・∀・)゚+.゚


御坊市のMAPで見つけて、前から気になっていた「和食の深草」へ


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タイムランチを注文しました お値段もリーズナブルです

唐揚げが、外はサクッの中身はジューシー 美味しかったです



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メニューはこちら ↓↓↓↓↓


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いいの見~つけた!!

御坊市のお食事MAPみ~つけた!!

地図もあるし、営業時間・定休日も書いてくれてるので、

どこに行こうか???? 迷ったときはこれで探して行ってみたいと思います(*^_^*)


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居酒屋 山葵 でランチ!!

居酒屋 山葵でランチしてきました(*^_^*)

本日の日替わりは「若鶏のカレーあんかけ」でした。

見た目は少なく感じますが、唐揚げが大きくてボリュームがあるので、お腹満腹になります

ご飯少なめで注文することもできました


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高野山旧不動坂と女人道を歩く

こんにちは、南海バス旅行センターの森本です。

ゴールデンウィークも始まりまして、新緑のまぶしい季節になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は少し前になりますが、4月の22日に高野山の旧不動坂と女人道を歩いてきましたので
その時の様子を報告いたします。

まず、車で高野山の中の橋駐車場へと向かい、路線バスで高野山ケーブルの
高野山駅へと移動しました。

高野山ケーブル01

中の橋バス停から数分、路線バス専用道路を通り高野山駅へ到着
海外からの観光客や、ザックを持って歩かれる方も結構乗ってらっしゃいました。

高野山ケーブル02

急傾斜の路面を、ケーブルカーで下り極楽橋駅に到着。
この日は、まだ高野山は桜が満開に近く、いたるところで桜を楽しむ事ができました。
御坊市周辺ですとすでに桜はありませんが、標高がやはり高いおかげですね。

極楽橋01

極楽橋駅を出て、いよいよ今日のスタート地点、極楽橋です。

極楽橋02

今回歩いたのは、昨年世界遺産に追加登録になった、京大阪道不動坂の
旧不動坂という道になります。

不動坂01

不動坂は、大正初期に作られた不動坂と、それ以前からの道を、平成22年から復元した
旧不動坂とがあり、どちらが新しいのか旧いのかややこしいですが、今回歩くのは
土道の方の旧不動坂の方になります。

不動坂02


ここまでは、共通の不動坂を歩いてきまして、
ここからは右の方の旧不動坂を登りはじめます。

不動坂03


上り初めてすぐに最初の難関、四十八曲がりとも呼ばれる、いろは坂が続きます
約半時間ちょっと、ひたすら折れ曲がった道を登ります。

不動坂04


いろは坂をすぎますと、比較的ゆるい上りになり、歩くのも楽しくなってきます。
途中、その昔高野山内で罪を犯した人を、縄で縛り、簀巻きにしたうえ、崖から突き落としたとされる
万丈転(ばんじょうころがし)といった名所を通過。

不動坂05万丈転

その後もなだらかな上りをえっちらおっちら

不動坂06

途中、弘法大師自身が不動明王の梵字を彫ったとされる岩不動がありました。
ちょっと、草木が茂っていて全貌がわかりにくいですが、この岩のどこかに彫られてるんでしょうか。

不動坂07

岩不動をすぎますと、一度新不動坂と交差します。
清不動堂から再度、道が分かれます

不動坂08

清不動堂をまっすぐ山道に入るのが旧不動坂となり、新不動坂は右手に登っていく形です。
そして、今回のコースの最難関箇所が、不動堂から入ってすぐの斜面
距離はほんの僅かですが、山道の傾斜がきついので注意が必要です。

不動坂09

その後は、またそれほどきつくない上りをすすみます。

不動坂10

花折り坂とよばれるあたりを抜けて、石仏が並んだところまでくれば
あとは、もうほんの少し。

不動坂11

極楽橋をスタートして約80分
最初の目的地、女人堂に到着です。
女人禁制が解かれるまで、女性はこの女人堂から先には進めなかったとされており、
以前は高野七口と呼ばれたルートそれぞれに女人堂が建てられていたそうですが、
現存するのはこの不動坂口女人堂だけとなっています。

女人堂01

さて、しばしの休憩を挟んで、次は弁天嶽を超えて大門へと続く
女人道を歩きます。
入り口は、バス停すぐ脇の登り口からとなります。

女人道01

高野山内へ入れなかった女性達が、高野山の外周の山を歩き、参詣した際の道がこの女人道ということです。

女人道02

木の根っこと、部分的に右側が崖になっているところには気を付けて進みます。

女人道03

女人堂を出て約15分ほど、谷上女人堂跡を通過

女人道04

なかなか楽しい山道です。

女人道05

谷上女人堂から約10分、いよいよ弁天嶽頂上が見えてきました。

女人道06

頂上には、弁財天を祀ったお社があります。

女人道07

頂上から少し歩いた先には、高野山根本大塔の屋根が見下ろせます。
その昔、ここを歩いた人々もここから山内を眺めたのでしょうね。

女人道08

さて、それでは一路大門へ向けてひたすら下ります。

女人道09

大門側の道は比較的広くて、歩きやすくなっています。

女人道10

ところどころに、古びた鳥居が何本も立っていたりして、短いコースながら
見所も多く楽しめます。

女人道11

下ること約20分、終点の大門前の広場が見えてきました。

女人道12

大門へ到着~!

歩き始めてから約2時間45分と、それほど長くも無くちょうどいい運動となりました。

女人道13

世界遺産に登録された、新しいスポットいかがでしたでしょうか。
最初のいろは坂は少し大変かもしれませんが、見所も多く楽しいコースでした。

なお、これからの季節は、暑くなってきますので、歩かれる方は必ず水分補給をこまめに
してくださいね。


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