「あなたは、みんなと同じような

普通の大学生の中の一人として
埋もれたままでもいいのですか?」




大学生活で何か物足りなさを感じているあなたへ。



今回はある女の子のお話をしようと思います。

ご紹介するのは愛知県名古屋市にある
丸八テント商会で半年間ホンキ系インターンシップをしていた
藤山美穂さんについてです。

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【丸八テント商会の佐藤社長(1番右)と藤山さん(右から2人目)と

インターンシップ生】

丸八テント商会は全国各地でオーダーメードのテントを手がけており
16
人のメンバーで、その試行数は年間で数百件を超えています。
さらに最近では海外事業も展開する、
モノづくり業界で最も熱い企業の一つです。

そんな熱い企業で熱いインターンシップをしていた
藤山さんにインタビューをして来ました!

〈みんながやってるなら、私はやらない!〉

「私、大学へ入る前は根暗だったの、、、」
そうポツリとつぶやくように話し始める藤山さん。
今の、元気すぎるくらい明るくよく喋る
パワフル少女の藤山さんからは考えられませんが
留学をするために始めたアパレルのアルバイトで
大きく自分を変えたと言います。

お金も貯めて自分も変えて、しかしまだ留学へ行くには
不安があったそうです。
「留学をしたい気持ちはあった。
でもまだその時の自分の状態で留学へ行っても
単に英語が話せるようになるだけ。
他の人と同じように「留学経験があります」としか言えないと思った。
とにかく私は他の人と同じが嫌だったの。

藤山さんは通っていた大学が第二志望であったことから
自分の大学にコンプレックスを抱き、
周りの人たちと同じであることは絶対に嫌だった、と言います。
「普段大学ではカッコつけていた。
自分が大衆の中の一人って言うのが嫌で、
大学へ遊びに来てる子とは一緒にされたくなかった。」

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【カッコつけの藤山さん(一番右)とインターンシップの同期たち】

〈運命の出会い、そして挫折〉

そんな藤山さんはある日何気なく行った
長期実践型インターンシップのフェアで
運命の出会いを果たしました。

それは丸八テント商会で働く方々です。

何を話すにも「学生が」と、学生を主語で話し、
一人一人の学生を自分と同じ立場と捉えて語る佐藤社長。

その周りにはそれぞれの事業内容を
カッコ良く語る沢山のインターンの先輩。

学生なのに海外営業を担当している!

任せてもらえる仕事の大きさに衝撃を受けました。
即、「ここでインターンがしたい!」と思ったそうです。


カッコつけの藤山さんは最初の1ヶ月は
難なく仕事をこなして行きました。

しかし2ヶ月目に突入した頃、ある人との出会いがありました。

それは残りのインターンシップを共に進めて行く藤山さんの相棒となる人。
その人は同じ大学生だというのに何でもできるとてつもなく凄い人。
経済学部なのに英語ができて、しかも東大生、、、

それからというもの、藤山さんは自分と相棒を比べ
自分が何にも出来ないという悩みに苛まれ、
自分の力に対して限界を感じてしまいます。
「自分は何が出来るんだろう?私は英語も仕事もできない。
体力も限界で、インターンを本当にやめようと思った。」

〈カッコつけるって、カッコ悪い。〉

インターンを続けることに対して諦めかけた時に
声をかけてくれたのは相棒でした。
「そこまで気にする事じゃないんじゃない?
そのままの藤山でいいよ。」

佐藤社長からも
「カッコつけずにそのままの藤山でいいから、作るな!」

え!?!?

藤山さんはそこで気づいたと言います。

「出来ないと思うのはカッコつけてるから。
出来ないならそれを認めて出来るようにすればいいだけ。
作った自分でいたらありのままの自分は一生成長できない。
カッコつけるって、カッコ悪い。」

そこから藤山さんはカッコつけることをやめました。
ありのままの自分を受け入れた事で、自分のやるべき事も見えて行き
責任感も生まれインターンシップも順調に進んで行きました。

結果として藤山さんは半年間のインターンシップで

・会社と提携しているインドの学生の日本語教育
JICAJICEと共に行うイベント運営の仲介役
・会社の本を出版したいという出版社さんとの仲介役

仲介役で会議の司会進行や段取り決めなど
プロジェクトリーダーとして全てやりこなしました。

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【会議の司会進行を勤めるありのままの自分を認めた藤山さん】
(なんだかとっても生き生きとした表情。)

何にも出来ないと言っていた藤山さんがここまで成長できた事について
「人間挫折が大事。もう無理って思うくらい折れてみないと
本当の自分って何か分からない。」
と語ります。

「その辛い挫折を乗り越えられたのはやっぱり周りの人のおかげ?」そう尋ねると
「そう、周りの人たちが大切。ありのままの私を慰めてくれて、怒ってくれる
周りの支えが合ってそこに安心感があった。」
安心できる場があったからこそ、藤山さん自身もありのままの自分を認めることができ、
自分ができることに自信を持って取り組めたのだと思います。

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【藤山さん(右)と大好きな相棒(左)】

辛い事を乗り越える事で、ありのままの自分を知り
ありのままの自分を学ぶ素晴らしさに気づいた藤山さん。
今はインターンシップ修了後すぐに飛び立ったタイで1年間の留学をしています。
毎日疲れきってしまう日々だと言いますが、それでもありのままの自分を成長させる
藤山さんのチャレンジは続いています。

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【留学中の藤山さん(中央)】
(かわいい、、、
向こうで彼氏ができたとかできてないとか、。)

今、大きな希望を胸に大学へ入ったけど
「何か違う」「何か物足りない」と思っている人。
自分は一体何なのか、何がしたいのか、
長期実践型インターンシップで1度大きな挫折をしてみませんか?
挫折は辛いです。でも大丈夫。
あなたを本気で、我が子のように支えてくれる沢山の人たちが必ずいます!
1
14日のフェアでそんな人たちにも会うことが出来ます。
そこでぜひ、ありのままのあなたが変わるチャンスを摑み取ってください!
お待ちしています!!!

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▼▼ホンキ系インターンフェア▼▼ 

日時:2018年11月25日(日)12:00~19:00(19:00~懇親会もあります★)

場所:国際センター4階 展示室1-3(名古屋駅から徒歩8分)

詳細:https://gnet-intern.net/


インターンという概念にとらわれず、学生・企業双方の未来を作るためのプロジェクトへの参画者を募集するイベントです。

ホンキ系インターンシップフェアはあなたのやる気に火をつける!! 

魅力ある中小企業に直接触れて、話を聞いて、諦めるのはそれからでも遅くない。 

皆さんのご参加を会場にてお待ちしています。