留学に行ったら満足。
就活でいえることはこれでできたし。

  そんなこと考えてる人いませんか?

  もっとがめつく生きていかないと。

  というインターン生がいるんです。

  一年間休学して9カ月の留学。
残りの期間でインターンシップをスタートした女の子。
なかなかがめつい一面も持つ彼女に
「インターンを経てなにか変わりましたか?」と聞くと
「さらにがめつくなりました」との回答。

  彼女の名は有吉奈美。

インターン先の社内では「がめよし」と呼ばれているんだとか( )

そんな有吉さん。
がめつく食らいついていったことでインド出張のチケットをもぎ取っちゃった んだとか。
さらに、出張先で新たな提携先を獲得しちゃった 強者です。

  いやいや、それは彼女がすごい学生だからでしょ。

と思ったそこのあなた!!!

ちょっとがめつくなるだけで、目の前にあるチャンスを逃さずに、もっと面白い人生が送れるかもしれないですよ?

有吉さんは、留学を、ただの経験だけで終わらせずに動き続け、多くのチャンスをものにしていったのです。

今回は、がめつい一面をもつ有吉さんが、さらにがめつくなってどんなチャンスも逃さない女の子になっていくまでをご紹介します。

「がめよし」こと、有吉奈美のがめつさを、とくとご覧あれ!!

【プロフィール】
愛知県立大学外国語学部英米学科4
有吉 奈美

 

出会いは2年前。
中小企業をインタビューして多言語で記事を書くという課題に取り組むことになった有吉さん。

そこで出会ったのがのちに彼女のインターン先となる丸八テント商会 です。

  社長にお話を聞いて、丸八テントでインターンをしている学生にインタビューをして、その魅力にどんどん引き込まれていきます。

「もうこの時にはテントのことが好きになってたんだよね」

テントのことが大好きになり、ここからインターンがスタートするのかと思いきや…

  有吉さん5
▲取材を行った学生チーム(有吉さんは左から2人目)
有吉さん②
▲完成した記事(日本語版)
▼完成した記事(英語、中国語版)

有吉さん③

 

9か月間のアメリカ留学へ
実は有吉さん、この後、3 年生の後期から1 年間休学して、9 か月のアメリカへの留学へ行ってしまいました。

  有吉さん4

しかし、ただの語学留学で終わらせないのが有吉奈美!
テントの虜になっていた彼女はアメリカのテントを独自に調査。
丸八テントの社長への報告も忘れません!

 

一方、課題で一緒に丸八テント商会を取材した先輩の牧野さんは、丸八テント商会でのインターンを一足お先にスタート!

彼がインターンシップで活躍する姿を聞いて、
「私もあんな風に英語を使って何かやりたい」 と思ったんですって。



新たな挑戦を求めて彼女がやってきたのはホンキ系インターンシップフェア
ここで、丸八テントの社長と再会!懇親会ではアメリカのテントの話で大盛り上がり!

  「何でもやってみなよ」
そういって学生を応援してくれる社長。そんなお父さんみたいな社長の下で働きたい。

  丸八テント商会との出会いから約1 年。

  ようやく有吉奈美のインターンシップがスタートしたのであります。
彼女は1 年間の休学をしていたため、フェア直後の6 月から丸八テントで働く日々が始まりました。

 

プロジェクトはインドの人材育成事業
有吉さんのプロジェクトは、インドの大学の学生を日系企業で働くことのできる人材に育成していくことでした。

丸八テント商会は、インドに提携校を持っており、現地の学生にインターンシッププログラムを提供していたのです。

  インド人学生のインターン期間は6 月から8 月まで。
彼女は自身のインターンがスタートするとともに、彼らの教育担当となりました。

  日常的な業務は、週1 回のスカイプでのミーティングに、毎週のレポートのチェック。
しかし、インターン生は日本とは違い、時間や締め切りが守られないことも日常茶飯事。
外国人の指導にイライラしてしまうこともありました。
会ったことのない学生を指導することの難しさを知り、これでいいのか迷った日もありました。

自分でもぎ取ったインドへの切符
そんな時にインド出張があることを知った有吉さん。
8 月にインド出張に行くことは確定しており、先輩インターン生が行くことになっていたそうです。
もともと有吉さんはインド出張のメンバーには入っていませんでした。

  しかし、ここで諦めないのが有吉奈美のすごいところ。

「担当しているプロジェクトの舞台、インドに行く機会なんてそんなにない!
自分のインターン期間中に出張が重なるなら私も連れて行ってくれればいいのに」
もうそろそろがめつさがパワーアップしてくる頃でしょうか。

「インドに行って学生と会いたい!」「自分の目で現地を見たい!」
「インドに行きたい!!!!!」

と社長に伝え続けた結果、

「行ってこればいいがや」

という社長のお言葉をいただき、インド出張へのチケットを獲得したのであります。

 

自分のプロジェクトに悩んでいたからこそ、目の前にあるチャンスをつかみ取った有吉さん。
彼女の活躍は日本のみならず、インドでも大爆発を起こします。

インド出張での活躍、その後の飛躍の様子は後編でお届けします。


先輩インターン生:牧野さんのインターン体験記はこちら↓
蕎麦屋の息子がインドでテント販売に挑戦!経営者を目指すあなたへ

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