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PCオーディオ初心者の方を対象に、おすすめの製品の紹介や、ちょっと役に立つ「PCオーディオの基本」を連載中です。また、PC用ゲーミングデバイスを、発売されたばかりの製品から定番品までをレビュー。ユーザー目線で、正直にそして自由に紹介していきます。

    Razerの日本代理店であるMSYは、ゲーミングキーボードの新モデル「BlackWidow X Chroma」(US 英語レイアウト)を5月27日(金)に発売予定と発表を行った。
    価格は22,000円(税抜)を予定しており、日本語配列のキーボードについては近日発表予定とのこと。

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    【Razer新キーボ―ド「BlackWidow X Chroma」(US 英語レイアウト)が発売に!】の続きを読む

    先日弊社で主催させていただいた「steelseriesによる製品紹介&ファンミーティング」の際、発表されたばかりのワイヤレスヘッドセット「Siberia800」を、代理店からお貸出しいただけたので、前回の「Siberia650」と同じく、オーディオ目線で製品を紹介させて頂こうと思う。

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    【【製品レビュー】SteelSeriesヘッドセット「Siberia 800」】の続きを読む

    今回ご紹介するのは、ゲーミングデバイスメーカーのSteelSeriesが昨年冬に発売したヘッドセット「Siberia 650」だ。その製品をゲーマー目線ではなく、あえて音楽好きの目線からレビューをしてみようと思う。

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    【【製品レビュー】SteelSeriesヘッドセット「Siberia 650」】の続きを読む

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    今回は「AVerMedia」より発売中のゲーミングスピーカー「Ballista GS310」「Ballista GS315」の2モデルを紹介していこう。前回の記事でも紹介したが「AVerMedia」は主にプロ/個人用の配信機材やキャプチャーデバイスを扱っているメーカーだ。そんな「AVerMedia」が発売したBallistaシリーズだが、ゲーミングを謳うにあたりどのような製品になっているのだろうか。
    【【製品レビュー】AVerMedia ゲーミングスピーカー Ballista GS310 & GS315】の続きを読む

     筆者が個人的な配信を始めてもう5年は過ぎただろうか。Ustreamで車載配信をきっかけに、自作PC雑談配信や動物配信など、様々な媒体をうろうろとしながらも細々と続け、気づけば企業の配信を手伝う、いわゆる配信業者として仕事をしている。しかし、(小規模だが)専門家のようなものとして、色んな環境での配信をやってきた私だが、(勉強不足はもちろんの事なのだが...)今でもどうしようもなく悩んでいる事がある。それが機材問題だ。

     ストリーミング配信初期の頃はWikiなども整備されておらず、周りの配信者も含め手探りでウェブカメラを改造してみたり、怪しいキャプチャーカードをPCに組み込んでは真っ青な画面を眺めてみたりと中々苦労していたものだ。しかしながら現在では情報も簡単に拾えるようになり、キャプチャーカードも手軽なものが出回り、個人がやる分には相当に簡単になってきた。...それでも音の問題や映像出力、相性など、まだ分からない事が多いのが現実だが。

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     普段使用している機材の一部。

     さて、では何がそんなに難しいのかというと、機材が問題なのだ。通常、弊社の機材は配信を行う上で相性が出ないように機材を購入しているため、あまり事故は起こらない。しかし、クライアント側の環境や機材を使用して配信を行う場合、そうもいかなくなる。カメラやPCを取り込もうとすると真っ黒に...であれば大体は解像度がズレているだけなので対応出来るのだが、ハードウェア間での相性だった場合はその時点で終わりだ。

     そのため、弊社では通常使っているキャプチャーデバイスやミキサー以外にも、ゲーム画面の取り込み兼用として、USBタイプのキャプチャーユニットを常備している。ゲームの取り込みはもちろんだが、こういったキャプチャーユニットは仕様がHDMI入力のため、同じ規格の製品であれば業務用カメラの取り込みが可能なのだ。

     ではHDMIキャプチャーならなんでもいいのかというと、そうでもない。かなりの数をテストしてきたのだが、今のところ安心して使えたのは2社のみ。そのうちの1社が今回紹介するAVerMediaである。実はこの記事を書く少し前にメーカーの方とコンタクトがとれ、弊社がまだテストが出来ていなかった新製品「GC550」も貸していただく事が出来たので、その手ごたえも含めて今回は実際の運用を交えた紹介をしたいと思う。

    【AVerMediaのキャプチャーデバイスを弊社が使い続ける理由】の続きを読む

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