先ほどようやくラダックの知人何人かと直接電話で話す事が出来ました。
僕の友人も先生もみんな一応無事だったようで少しだけ安心しました。
政府系のBSNLという携帯電話はまだ通じないのですが、民間のエアテルは復旧しています。
ただ、回線がかなり混みあっているのでなかなか繋がらないですが、、
レーの郊外には電気が戻ってきたようですが、街の中心はまだ電気はなく、水道も止まったままとのこと。
一番被害がひどかったのはチベット難民の方がお住まいのチョグラムサルという地域とサブー村の一部。
その次に被害が大きかったのがレーの新しいバスターミナルとその周辺の市場のようです。
また、レーの旧市街と近郊のピヤン村もかなりのダメージを負ったとのことです。
現在空港は復旧して民間機も飛んでいます。
レーから南、ヘミス僧院の方角へ行く道はすでに開通しており、あと数日でマナリからレーへと通じる道路も開通するだろうとの見込み。
ただ、レーからアルチ僧院、ラマユル僧院を過ぎてカルギルへ行く道は今でも状況はかなり悪いとのこと。
数箇所で5キロから10キロほどがけ崩れで道路が閉鎖されているようです。
この区間にある数多くの橋が崩壊、軍隊が急ピッチで復旧作業を進めてるそうで、アルチ僧院あたりまではすでに小型の車は通る事が出来るそうですが、その先はもう少し時間がかかりそうだし、
一番大事な食料や水を運ぶ大型のトラックが通れるようになるまでにはしばらく時間がかかるだろうとのことでした。
各地にいる多くの観光客は軍隊のヘリコプター等でレーに戻ってきており、順にデリーまで戻っているとのことです。
今現在も天気は結構悪いらしく、心配だとは言っていましたが、
「とにかく今ラダックのために出来る事を一生懸命する!」
元気な声でそう言ってくれました。
少しだけ安心しましたが、まだまだ状況は良くないのが事実。
また新しい情報が入ればお知らせいたします。
やまな
僕の友人も先生もみんな一応無事だったようで少しだけ安心しました。
政府系のBSNLという携帯電話はまだ通じないのですが、民間のエアテルは復旧しています。
ただ、回線がかなり混みあっているのでなかなか繋がらないですが、、
レーの郊外には電気が戻ってきたようですが、街の中心はまだ電気はなく、水道も止まったままとのこと。
一番被害がひどかったのはチベット難民の方がお住まいのチョグラムサルという地域とサブー村の一部。
その次に被害が大きかったのがレーの新しいバスターミナルとその周辺の市場のようです。
また、レーの旧市街と近郊のピヤン村もかなりのダメージを負ったとのことです。
現在空港は復旧して民間機も飛んでいます。
レーから南、ヘミス僧院の方角へ行く道はすでに開通しており、あと数日でマナリからレーへと通じる道路も開通するだろうとの見込み。
ただ、レーからアルチ僧院、ラマユル僧院を過ぎてカルギルへ行く道は今でも状況はかなり悪いとのこと。
数箇所で5キロから10キロほどがけ崩れで道路が閉鎖されているようです。
この区間にある数多くの橋が崩壊、軍隊が急ピッチで復旧作業を進めてるそうで、アルチ僧院あたりまではすでに小型の車は通る事が出来るそうですが、その先はもう少し時間がかかりそうだし、
一番大事な食料や水を運ぶ大型のトラックが通れるようになるまでにはしばらく時間がかかるだろうとのことでした。
各地にいる多くの観光客は軍隊のヘリコプター等でレーに戻ってきており、順にデリーまで戻っているとのことです。
今現在も天気は結構悪いらしく、心配だとは言っていましたが、
「とにかく今ラダックのために出来る事を一生懸命する!」
元気な声でそう言ってくれました。
少しだけ安心しましたが、まだまだ状況は良くないのが事実。
また新しい情報が入ればお知らせいたします。
やまな








