TVを見ないというスタンス 宮内 祐一のブログ

2012年02月09日17:17
さて宮内 祐一がTVを全く見ないというのは、現にTVを所有していないせいもあるが、NHKの受信料という固定費を発生させないためもある。...と先日の新聞に出ていて知ったが、NHKの受信料というのは生活保護の受給者に対しては免除されるのね。まあ「洗脳」の道具でもあるからねTVは...という訳で専ら新聞とインターネットから情報収集する事になりますが、新聞のスポーツ欄とTV番組欄は見てもしようが無いので見ません。という訳でスポーツ新聞など買えませんな。

 話は変わって、新聞に掲載される週刊誌の「日本国の危機に関しての記事の煽り方」は凄いですな。もっともそれを読んだ所で、どうにかなる訳でもない。これはもしかすると国側が「国民の」洗脳の為に仕掛けているのかもしれない。実際に起こっても。「やはりな!」と変に納得させられるからね。まあ今更国がどうなろうが、知った事ではあるまい。果たして「法律」を守っていては食えない!なんて「戦後」の時みたいにならなきゃいいけど。今はガッチガッチの管理社会ですが、いざ経済危機発生!日本国崩壊ともなれば、なりふり構わず行くしかありません。何か近々そうなりそうな気がして仕方が無い。

日本型貧困の実態という記事を読んで 宮内 祐一のブログ

2012年02月09日05:45
宮内 祐一は日雇い派遣労働者として体感した日本型貧困の実態という記事をたまたま発見した。これはとあるジャーナリストの方が実際に登録型の派遣の仕事を体験し、その体験に基づいて書かれた記事である。この記事が書かれたのは2008年11月の事であり、3年以上前に書かれた訳であるが(工場)派遣労働の悲惨な現状が良く分かる。
 あくまでも人間としての仕事ではなく、単純作業をするロボットの代わりでしかない。つまりその日限りの使い捨てであり、その作業を仮に幾日も続けた所で、他所での応用が利く訳もなく、僅かな賃金と引き換えに「将来に繋がる筈の貴重な時間」の空費でしかない。ついでに言えば「その僅かな賃金」での仕事を月に20日やったとしても...生活が成り立つかは疑問である。
 直接雇用のアルバイトなら、長く勤めれば会社の社会保険に加入できる事もあるし、有給も出るかもしれない。が派遣労働となると...求人費やら派遣会社へのマージン等その全てが労働者の賃金を削りまくる要因である。一日働いた所で...「その場しのぎで馬鹿馬鹿しいだけ」でしかない。
 じゃあどうすれば良い!という事になるが、アルバイトでも良いから「直接雇用」される事を目指すしかない。ここで...余計な御世話を申しておくが、取り合えず新聞位は取りなさい!新聞の折り込み求人広告は、当然の事ながら職住接近の求人先が多いので、「自転車通勤」という事で「交通費」がかからないというアドバンテージを作りましょう。
 えっ!ハローワークですか?アルバイト探しに向いているとは思えませんなあ。まさか交通費が(沢山)掛る人を採用してくれるなんて思ってないですよね。取り合えず仕事が無いからといって、安直に仕事を全て派遣労働にするのは止めましょうよ。派遣労働はいいとこ週1〜2程度のサブ扱い位にしとかないと未来は台無しになりますよ。今はアルバイトすら中々採用されない!なんて泣き言は言わずにやるしかないのですよ。

瀕死のPC!御臨終間近か? 宮内 祐一のブログ

2012年02月08日07:42
さて昨日宮内 祐一のブログを更新しなかった訳は、今回のタイトル通りである。PCが起動途中で止まってしまい、モニターは真黒の画面なままで先に進まない。何回か電源の抜き差しを繰り返すと、シャットダウンではなく「強制的に電源を落とした後に起動した時に出る画面」が出るが、セーフモードや通常起動?等全種類をその都度選択しても、モニター画面は真黒なままで同じ事である。

何故こうなったか?原因としては前回のシャットダウン前にPCの最適化を行った事及びとある動画を削除した事くらいか。再インストールしようにも、インストール用のCDは見当たらない。PC無しの生活などは今更成り立たないので、これを機会にWINDOWS7に買い替えてしまおうなどと考えるも、余計な出費となるからなあ..キツイ!

 半ば諦めていた所、何と起動操作を何度も繰り返したのちに放置していたPCが数十分後に勝手に起動を始め!何と通常時の如く無事に立ち上がったではないか!?PC御臨終の前の最後の頑張りかもしれないので、取り合えず電源を落とさずに今は付けっ放しにしている状態である。という訳でやはり駄目だった場合に備え、USBメモリの購入及び次世代機としてWINDOWS7をOSとするPCがどのくらいの値段なのか調べてみた。

 するとモニター及び本体セットのドスパラの中古品で¥29800である。その性能は以下

■PCスペック■
【メーカー】DELL
【型番】Optiplex 745
【CPU】Intel Core 2 Duo E6700(2.66GHz/4MB)
【メモリ】2GB(PC2-5300 1GBx2)
【HDD】250GB
【光学ドライブ】DVD+R/RWドライブ
【有線LAN】GigabitLAN
【OS】Windows7 Home Premium 32bit

 メモリが以前のOSと比較すると桁違いに多く、光学ドライブ付きなのも魅力的である。但し問題はFDD(フロッピーディスクドライブ)が使えるのか?という所。今手持ちのFDDはVista迄は対応しているが...まあまだ私のPCが死んだ!と決まった訳ではありませんがね。

自動車業界の危機感についての記事を読んで 宮内 祐一のブログ

2012年02月06日17:17
宮内 祐一は昨日の読売新聞の記事の中で、自動車業界の危機感について書いている物が気になった。新規の運転免許取得者数が減り続けていることに触れられており、「2010年は124万人で、10年前の00年(168万人)より44万人も減った。中でも深刻なのは、20〜24歳の若者の運転免許離れだ。保有者数は1990年の745万人が2010年には521万人と、この20年で30%、224万人も減ったと。乗用車(軽乗用車含む)の国内新車販売は1990年の510万台がピ−クで、2010年には421万台、11年は352万台に落ち込んだが、背景には、新規の免許取得者が減った分、市場が縮小している事も見逃せない。実は、これは他の業界にとっても他人事ではない。20〜24歳は免許保有者も減っているが、そもそも人口が1990年の894万人から2010年の676万人へ、この20年で24%、218万人も減っている。日本の産業界全体が、かつては消費をリードしていた若者市場の縮小に直面しているのである。」以上が記事の文面である。まあ他にも「実写版ドラエモンCM」の事も書かれているが、私はTVを見ていないかつ免許も持っていないので、その事についての意見は差し控えます。

 少子化の影響はこんな所にも及んでくるのですね。産業界にとってはおいしい所の20〜24歳を今は、奴隷のごとく低賃金で部品の様に使い捨てする事しかしてませんからね。かつての様にその年齢層が消費の一翼を担ってくれる事はもう期待できませんね。「自己責任」などと下らない事を言うのはもうやめましょうよ!所詮はゼロサムゲームでしょ!一握りの勝者と圧倒的多数の敗者(あくまでも賃金面)の構造は変えようがない。奴隷を外国から引っ張ってくるのではなく、自国民を使い捨てした来た故の結果ですな。まあ国としてはこの若年層に投資というか啓発というか、ある程度道筋を示してあげないと未来は無いでしょう!

 そうそうこの年齢層での貧困層に少子化を打開するのは無理ですが、手はありますよ!一夫多妻制を収入面から判断して限定的に承認すれば合理的ですな!妾を何号と沢山持たせれば富裕層は張り切って子作りに励むだろうし、妾を希望する女性の方も沢山出てくるでしょう!女性差別だって?そこら辺は割り切って貰わないと。遺伝子的にも優秀な子供が沢山出来るだろうし。え?貧困層はって?まあ低賃金では礼節もへったくれもありませんからね。世捨て人になって好きな事をするしかないですな。

宮内 祐一のブログ パチンコホール倒産、ピークの3分の1に?

2012年02月05日15:41
宮内 祐一はパチンコホール倒産、ピークの3分の1に 震災でも顧客マインド衰えず
という記事を読んだ。ここ最近の10年間での話の様だが、単純に数字だけ見ても仕方あるまい。過去の大きな流れの中で、まずは「みなし機」の撤去問題があり、ここでかなりの昔ながらの店が廃業したと思われる。今はパチスロが5号機だけになった時期であり、4号機と5号機の入れ替え時の様に多数のパチンコ店が倒産・廃業をする事は無い。
 でも倒産の予備軍は沢山控えていると思いますよ。4号機と吸い込み金額は同じでも、出玉は期待できない5号機及びイベント規制の為に、パチンコ店も相当やりにくくなっている筈ですから。パチンコの方も最近は千円で20回転どころか16回転程度が当たり前になっていますから、客にとっては不利になってますね。上から規制されると確実に良い事にはならないですね。何か又スロの規制が決まり、4月1日から施行されるみたいで、「目押し技術」のいらない押し順だけのART機が出せなくなるという事ですか...となるとパチスロ市場は又冷え込みますね。という事でホールの倒産は又増える事でしょう!でもCR機とか言っていた時代は何だったんだろう?今は現金で直接プレイが当たり前!の所ばかり。パッキーカード?何のためにあったのかな?
 まあ国としては「国営カジノ」をやりたいだろうから、その為に邪魔なパチンコ店を淘汰してくるかもしれませんね。但しカジノ店営業の為の人材がいませんから、関西のどっかの人が言ったように「裏社会」の手助けを借りることになるでしょう!あ−あ、もしくはカジノ店営業も公務員ではなく、派遣にやらせますか?

今度は詰め替えインクが使えるか? 宮内 祐一のブログ

2012年02月05日13:25
本日ブラックインクのリサイクル品なる物が届いた。容量は通常の1.25倍もあり、お得という事らしいが...宮内 祐一はLEXMARK X2550の複合プリンターを用いているが、過去にブラックインクが切れ、「準ちゃんインク」なる詰め替えインクを購入したが使えなかった事がある。でもって今回期待しているのが、リサイクル品のインクが切れた時に前に使えなかった「準ちゃんインク」が使えるのでは?という事である。まあ無駄な物を買ってしまった!と思っていた矢先のリサイクル品の登場である。リサイクル品だからこそ「準ちゃんインク」が使えますように!

新聞を読まない代わりのインターネット? 宮内 祐一のブログ

2012年02月04日22:57
さてここ最近の事であるが、宮内 祐一が感じた事を書いてみたい。新聞を取って無い人が多くなったような気がするが、その人たちの言い分として、情報はネットやTVから得られるという事の様だ。後は新聞が読みもしないのに溜まってしまい面倒だとか、読む時間が無いとかかな。まあネットやTVで情報を収集するとは言っていますが、完全に受身でしょ。確かに新聞紙上では世論をとある方向に誘導しよう!という面を感じる事もあるけど、外電とか支局からの情報は結構目新しい記事が多く、発想の転換に役立つ気がするけどね。ネットやTVでも「目新しそうな情報」が氾濫しているけど、何か面白半分というか興味本位の様な感じしかしないな

パワハラについて思う事 宮内 祐一のブログ

2012年02月03日17:18
さて宮内 祐一は、本日歳の数だけ節分豆を食べるつもりであったが、結局数を数えながら食う事はせず、全部平らげてしまった。後は本日の夜に恵方巻きを方角を気にせず食う事にしようか。

さて数日前の新聞記事で、職場でのいじめや嫌がらせについて議論する厚生労働省の作業部会が30日、職場でのパワーハラスメントの定義を明確化する報告書をまとめたとあった。同省が職場のパワハラを定義づけるのは初めて。企業などに予防・解決のための指針作りや相談窓口の設置などを求めた。上司から部下への行為だけではなく、同僚同士や部下から上司への行為も含まれるとした。労働相談などに、年上の部下や、高いパソコン技能を持つ部下からの嫌がらせに関する内容があった事を踏まえたという。さらに暴行など「身体的な攻撃」、暴言など「精神的な攻撃」、無視など「人間関係からの切り離し」、「実行不可能な仕事の強制など「過大な要求」、能力とかけ離れた難易度の低い仕事を命じるなど「過小な要求」、私的な事に過度に立ち入る「個の侵害」を職場のパワハラの6類型として示した。

 以上が記事の内容であるが、まあどこに行っても必ずの様にある事なので、「人間関係を上手くやろうとしない」、「言わせておく」、「聞き流す」しかないか。パワハラっぽく来るならば「仕事以外の話」などしてやるもんか!「こっちは金もらいに来てんだから...」、「こちらに当たってくるという事は、相当不満とストレスを抱えているな!、まあくたばらない程度に息抜きしてくれや!位に考えよう。又か!と思うのも手だな。仕事に慣れてきたら口に出すのも良いかも。

 私的な事を詮索してくるのは「ヤクザ」的な手法で気持ちが悪いな。うっかり漏らそうものなら、悪口となって拡散されるしね!まあ人の会話なんか「人の(悪口の)事が大半を占めているからなあ」、傍目に聞き流しながら、余計な御世話だとか、(先程の話の蒸し返しになるが)相当溜まってんな!とか心の中で思いましょう。

 へっへっへ、金もらいに来てんだからな!さあ今日はどんな下らない事を言ってくるのかしら?的に捉えないと、とてもとても。えっ!私がひねくれているって?いやいや、嫌な目にも散々遭わされましたし、仕事は楽しそうに表面上は取り繕いますが、その心は...

 まあじっとしているのも仕事のうちですから...と言ってもこれは違う意味で大昔に言われた事を適当に使っただけですが、「要は黙ってしずかにしてろ!」という事です。

最近は本を読んでいない 宮内 祐一のブログ

2012年02月02日18:16
宮内 祐一は今タイトル通りの状態である。新聞を読むのがやっとという状態。今回の芥川賞受賞者の田中慎弥氏の作品に興味はあるけれども....本を購入する事はせず、図書館で予約するため、読めたとしてもかなり先になるだろう。西村 賢太氏の著作も幾つか読んだが、今の時代だからこそ読まれたのであって、一昔前とかなら相手にされなかったジャンルだと思う。氏の著作を読む事は、今現在の自分の立ち位置を確認することに繋がるとは思うが、それで一安心するなり、似た境遇だと共感するなり、こんなクズ(失礼!)がと憤りにかられるなり、人それぞれが現在置かれた境遇により様々な思いを持つ事だろう。でもそこでストップ!そこから先へは進めない...西村氏が敬愛する「私小説家の藤澤氏」探求をする気は無い。

 私が本を買わないのは生活難(極最近から)というのもあるけど、読み終わった後捨てるか寄贈するかしかない現況及び本を読んで「立派になろう」とか「自分自身を高めよう!」といった気が全くないせいもある。ましてや本を読んで「安心感を得る」などは有り得ない事だろうな。

2060年「高齢者4割社会」 宮内 祐一のブログ

2012年02月01日17:21
宮内 祐一は昨日の新聞記事の中で、「超高齢人口減少社会」というのを見て苦笑いした。もうその時は確実に生きていないだろうし、私の後を継ぐ者もいない。将来がどうなろうが、知った事ではない!という思いの他に、将来の推計人口という具体的な数字を見たからだ。それによると、2010年(実績値)の総人口は1億2806万人で、その内65歳以上の高齢者人口が2948万人で全体の約23%を占める。生産年齢人口(15〜64歳)が8173万人で全体の63.8%、そして輝かしい将来が期待されている年少人口(0〜14歳)が1684万人(全体の13.1%)である。このデータは厚生労働省のとある研究所のデータだが、一目見て何か変だ!と思わない人は危険かもしれない。生産年齢人口の所が15〜となっているのがミソである。まあその年齢でもアルバイト出来るけど、ちょっと感覚がズレているな...ごく一部を除いて職人とか丁稚奉公の時代じゃあるまいし。
 とまあ揚げ足取りはこの辺でやめて、次に2060年の時点で予測されるデータを見ていこう。2060年の総人口は8674万人で、高齢者人口は今回のタイトル通り全体の約40%である3464万人となる。そして生産年齢人口が4418万で、年少人口が791万にである。その時の平均寿命は男84歳(今は79歳)で、女90歳(今は86歳)にもなっている。
 という数字だけ見て、「年金の支給対象である老人」を支える人が年々減っている!だから出生率がどうのという事になるようだ。まあ良いというかおいしい仕事は今よりも減るだろうし、かえって労働人口が減った方が良いのかもしれない!と無責任に言っておこう。コストを削りまくった挙句に、主としてアルバイトや派遣がその役を担っている「低賃金労働者」を「自己責任」たる下らない言葉で愚弄する。誰かがそういうババを引かなけりゃ、もう成り立たないのだ。今はババ抜きのババが異常に増えてしまったのだろうな。勿論ババ同士が揃った所で場に捨てる訳にはいかず、誰かに引かせると..当然の事ながらこの「ババ抜き」に最初から参加していない面々もいるだろうな。
あし@

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