2013年09月30日

補助者について

後任が決まりましたので、募集は停止します。  
Posted by go2555jp at 10:02

2013年08月09日

補助者募集

こんな死んだブログを見る人もいないと思うが。。。

事務所の後輩司法書士が独立することになったので、
後任を探しています。

有資格者または経験者が理想ですが、こんな田舎に
そんな人はいないと思うので、ワードで文章がそこそこ
書ける人、社会常識のある人、そして何より熱意の
ある人、であれば。

給料は多くは出せませんが、労働法規は遵守します。

万が一、興味をもたれた方は、メールで自己アピール
をできるだけ長い文章でお願いします。
返事は必ずします。

後任が決まり次第、予告なく募集は停止します。  
Posted by go2555jp at 09:31

2010年06月14日

はやぶさ

1年ぶりのエントリーです。
これは書かなきゃいけない!と思いました。

「はやぶさ」が散った。
60億キロ、7年1ヶ月の一人旅。
さまざまな困難を奇跡的に乗り越えて、地球に還ってきた。
最後の任務も黙々とこなし、そして、故郷の空に散った。
おかえり、そして、おやすみ・・・。



日本以外のどこの国であっても、こんな偉大なニュース、国を上げてのお祭り騒ぎになっているハズ。
不景気も、子供たちの理科離れも吹っ飛ばすビッグニュースなのに、テレビや新聞は、サッカーや政治家の権力争いやバカタレントのどうでもいい話ばっかり。

ニコ動のアカウントをお持ちの方は、最高に笑えます。ぜひドウゾ
   ↓↓↓
  
Posted by go2555jp at 08:46

2009年05月30日

将棋の子

将棋の子 (講談社文庫)将棋の子 (講談社文庫)
著者:大崎 善生
販売元:講談社
発売日:2003-05
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

長男が将棋に目覚めたので、もっと興味を持たせてやろうといろいろ本を探してるうちに見つけました。純粋に、グッドストーリーです。といってもノンフィクションなんですが。何ヶ所か、ホントにグッときます。将棋をゼンゼン知らなくても読めます(かく言うワタクシも、小4の長男にいい勝負だったりするレベルです)。なにより、「司法書士」もサイドストーリーのキーワードになってたりします。業界の方は、ぜひ。そういえば、かつて大ブームになった「いま、会いにゆきます」も、主人公の勤務先は司法書士事務所でしたね。制度広報の一環として、連合会も、こういう作品のドラマ化をスポンサーをするなんてのはいかがなものでしょうか?

あ、そういえば、事務所引っ越しました。  
Posted by go2555jp at 17:49

2008年06月18日

最近、本読んでますか?!

 最近、とある方に影響されて、もの凄い勢いで本を買ってます。
 ジャンルは問わず目についたものを、アマゾンで買いまくってます。
読むほうがついてってませんが・・・。


落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫)

 以前ネスカフェのCMに出てた登山家、野口健さんの手記。山に目覚めてから史上最年少で世界7大陸最高峰を制覇するまでの、アツイ青春時代が中心の爽やかな物語。久しぶりに、一気に読破してしまいました。素直に面白かったです。オススメ。最近、アツイ青春なんて語られませんよね。とある方のブログでも、イマドキの高校生の価値観では「がんばらなくても結果を出す」なんてのがかっこいいんだとか。そんなヤツは、これを読んで目を覚まして欲しい。なんちゃって。

カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男 (朝日新書 106)

 洋の東西を問わず、モノ造りに秀でた人は、やはり頑固で一家言を持ってるもんなんですね。そんな感想を抱きました。
 それにしても、冷戦時代の空気を知っている世代としては、ソ連の人たちも当時はそれなりに普通の生活をしていたことを知り、新鮮でした。当たり前だけど。やはり自称、自由主義陣営側のプロパガンダが多少はあったんでしょうねえ。戦前の日本なんかも真っ暗な時代だったなんてイメージを植えつけられてるけど、どんな時代でも、庶民の日常には幸せで平和な時間があったはず。虐げられ、絶望し続けてたら次の世代は生み出されない。

定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫)
 日本の電車もヨーロッパの電車も、定時運転率は90%以上。でも定時運転の基準が、ゼンゼン違う。日本では、1分以上遅れたらダメ。かたやヨーロッパでは15分以内の遅れは定時運転の範囲内。途上国では何時間単位で遅れるのは当たり前。どうして日本の鉄道システムだけは、かくも正確なのかを、膨大な知識と幅広い考証から説き起こしていくノンフィクション。知的興奮が得られます。  
Posted by go2555jp at 21:04Comments(0)TrackBack(0)