2009年05月30日

将棋の子

将棋の子 (講談社文庫)将棋の子 (講談社文庫)
著者:大崎 善生
販売元:講談社
発売日:2003-05
おすすめ度:4.5
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長男が将棋に目覚めたので、もっと興味を持たせてやろうといろいろ本を探してるうちに見つけました。純粋に、グッドストーリーです。といってもノンフィクションなんですが。何ヶ所か、ホントにグッときます。将棋をゼンゼン知らなくても読めます(かく言うワタクシも、小4の長男にいい勝負だったりするレベルです)。なにより、「司法書士」もサイドストーリーのキーワードになってたりします。業界の方は、ぜひ。そういえば、かつて大ブームになった「いま、会いにゆきます」も、主人公の勤務先は司法書士事務所でしたね。制度広報の一環として、連合会も、こういう作品のドラマ化をスポンサーをするなんてのはいかがなものでしょうか?

あ、そういえば、事務所引っ越しました。  

Posted by go2555jp at 17:49