2013年10月25日

タンゴ練習

2013年10月24日

ANAインターコンチネンタルホテル


2005年12月14日

今年のジルバのお勧め(2005版)

ジルバの最近のお気に入りです。

「キッスは目にして」 ビーナス
   私の一番のお気に入り。学生時代の酸っぱい思い出がついこみ上げてくるような…。ボーカルのコニー嬢は、現在もご活躍中。生コニーのライブでジルバを踊るのが夢ですね。ザ・ピーナッツの元ネタをご存じの方も多いけど、本当の元ネタはクラシックの「エリーゼのために」。

「Surfin' U.S.A.」  「Surfin' Safari」 Beach Boys
   一切合切USA〜♪で、おなじみのビーチボーイズは、定番中の定番。

「Go-Kart Twist」 Gianni Morandi
   レジでチン!入れ歯〜♪。こんどの空耳のトレンドはコレ?!?。英語じゃないので意味は全然わからないけど、ツイスト感たっぷりで気持ちいい〜。

「ルージュの伝言」 新井由実
   魔女宅で若い人にもお馴染みだし、曲もゆっくりなんで、初心者レッスンにはもってこい。

「New Orleans」 The Blues Brothers
   ブルースならばこれ。ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪が楽しい。これも初心者向き。

「学園天国」 フィンガー5
   ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪つながりで。

「Land Of A Thousand Dances (ダンス天国)  The Walker Brothers 
   学園の元ネタ。でもこっちは、らーらららー♪

「Little Darlin'」 The Diamonds
   ぱっぱっぱっ縦割り割り♪んぱんぱんぱんぱ♪。男性の合唱は気持ちいいねえ。

「街角トワイライト」 Rats & Star
   で、縦割りをインスパイアしたのがこのシャネルズ(ラッツ&スター)。当然ジルバに合いますね。

「Vacation」 Connie Francis
   遅いジャイブだけど、ツイスト感たっぷりで気持ちいい。

「Johnny B. Goode」 Chuck Berry
   遅いリンディだけど、ツイスト感たっぷりで気持ちいい。ゴージャニゴーゴー♪

「Are You Gonna Be My Girl」 JET
   数少ない新曲(といっても1年前)。iPodのCMでブレイクした、ジルバ音楽界の明日をになう期待の星。

2005年12月07日

さらば〜ルンバよ♪

本日もラジオから葉書を読む谷村新司の声が流れる。
谷村新司「…わたし谷村新司さんの大ファンで、趣味の社交ダンスでも『昴』をかけてルンバを踊るのがお気に入りです(ハート)」

吉田涙子「えー?『昴』がどうしてルンバなんですか?」 と、アシスタントが疑問を投げかける。
谷「こういう風に編曲したんだよ」 (トンタカタッタトントントン)と、机を叩いてみせる。
吉「はー、なるほど」
谷「解釈は色々あって良いんですよ。腰をぐいぐいグラインドさせて踊っているのも見たことありますから。」
吉「そうなんですかあ?(半疑問)」
谷「…唖然としちゃいましたけどね」
吉「(笑)」
谷「創った者として言わせてもらうと…」 笑いに覆い隠すようにように話し出す
谷「込めた思いと違ーう!(苦笑)」
吉「(爆笑)」


エラいぞ!ちんぺー。
よく言った!!!(爆笑)

2005年11月22日

「脱車椅子ダンス」始めました

一昨日の土曜はボランティアで車椅子の方と踊ってまいりました。

鎌倉の介護老人保健施設「かまくら」で毎月第三土曜に開催されている、
『老健ダンスパーティー』です。

いえいえ、あの『車椅子ダンス』ではなくって。
なかなか立つことの出来なくなってしまって車椅子や杖に頼っているお年寄りの方と踊る会です。

ぇ?どこが違うのかって?

 ・車椅子の方が踊るというルールのスポーツが、『車椅子ダンス』。

車椅子は、ルール上の、必須条件ですね。


 ・車椅子にたまたま頼っている方も参加できるのが『老健ダンス』です。

車椅子のままでも良いですし。
というよりも、
出来たら車椅子を捨てて自分の足でステップを踏んでいただくことが
真の目的です。
車椅子は、むしろ卒業してゆくべきものなんですね。

まだよく解らないですか?

車椅子ダンスの方は、
勝ち負けのあるスポーツですから、
車椅子であることを積極的に選ぶ誇りを持っている方のものです。

老健の方は、
お年のせいもありますして、車椅子にならざるを得ない現状でもありますが。
それもやがて回復してもなお、車椅子を卒業して再び立つことができないのです。
肉体的な問題ではないんです。車椅子に頼らないことが、怖くなっちゃったんですね。
自立する事が怖くなっちゃったんですよ。
だから、車椅子であることは
消極的に生きる事の、いや、生きる気力のないことの象徴でもあり得るのです。


小難しい話はこれぐらいにして。

ダンスを楽しんでいる人がいて。
一緒にダンスをしてくれる人がいて。
いっしょに手を取って楽しみを分かち合ってくれる人がいる。
だから立ち上がってその輪に加わりたいという思いが引きこもった心を開き身体を立ち上がらせる。
まるで天の岩戸神話のようなことが実際におこなわれているだけの話です。

あたしゃただいつものように踊って遊んでいただけでして。
これで感謝されるなんてなんだかむず痒いですね。

何もないところから2年もかけてここまでのノウハウを創り上げてきた、
主催者小野さんと塩野院長こそ素晴らしいですよ。

2005年06月05日

4番目のキューバン

「りんごのうた」 椎名林檎 / りんごのうた

ずばりキューバンルンバですね。
実はこれ、NHKの『みんなの歌』で放映してましたんですよ。さらにテロップには「歌:椎名林檎」ですもの。
昨年はじめて聴いたときには、曲種と放映番組と歌手とのトライアングル意外すぎるマッチングに思わずのけぞってしまいましたですよ。
不協和音が絶妙に絡み合って、一発でこの毒の中毒になってしまいました。

続きを読む

2005年06月02日

「ブギ」にしてくれ

「Are You Gonna Be My Girl」 Jet (Australia / Get Born

まさにロックンロール正当派って感じで、昨年の曲ながらむしろ懐かしい感じさえしてしまう一曲。

最初のiPotのCMのロックバージョンのヤツった方が判りやすいかな?。
CMの影法師のトリッキーな踊りもなかなかカッコイイのですが、。

曲がロックンロールと言えば、ダンスでもロックンロールがありましす。キックやジャンプがテンコ盛りの、縦ノリのりのりのダンスです。
「ツッ、ジャン。ツッ、ジャン。…」というはっきりしたドラムのオフビートが、本当に縦ノリにマッチしますねえ。

この曲に話し戻します。
「1234…」で始まるサビを一息で歌い切るのも、この曲の聞かせ所。
プロモーションビデオでもこのシーンでは、70年代サイケ風なおネーちゃんのダンスがとってもセクシィ!でオー!モーレツ!!。
やはり私らも同様に、このパートではまったり粘り感で踊りたいものですね。
な訳で、
粘ったロックのダンスと言えば、ジルバ。やはりこの曲では、でございますよね。

続きを読む

2005年05月30日

5分だけでもいい…

「タイガー&ドラゴン」 クレイジーケンバンド

昭和歌謡の臭さと危なさを見事に復活させてくれた曲ですね。
もの心ついた頃にシビレた(古語)、サイケと退廃と長髪とラッパズボンの臭いの中にトリップしてしまいそうになります。

音楽的には、R&B (Rhythm & Blues) 。ですからダンス的には、ブルースですね。
え?って思われた方がいらっしゃるでしょうね。
甘いバラード曲をチークで踊るのがかつての定番でしたものね。

このダンスには、ブルースという名の他にも別名がありまして、スローリズムダンスとも申します。
そして、ブルース曲のジャンル名は、ソウルミュージックとも申します。
つまり。ソウルフルなリズム&ブルース(R&B)の曲って、ブルースダンスのど真ん中ストライクとも言えなくありませんか?

折角のヒット曲ですから、ワイルドにかつ哀愁を帯びたブルースを踊ってみたらいかが?。

2005年05月28日

ユーロは初心者に優しい

で、この日のラジオチャートに話し戻りますが。
この1ランク上のヒットがだったのが。

「Deligthful」 鈴木亜美

これまたディスコミュージック、ユーロディスコですね。
ユーロとなれば、踊るペアダンスは ディスコフォックスですよね。

ここでおさらい。
ソウル系ディスコ曲が、ハッスルで。
ユーロ系ディスコ曲が、ディスコフォックスです。
同じようなディスコミュージックですが、これらも違いはやっぱりなん音楽です。

で、ラジオに戻りますが。この日のベスト1が

「NO MORE CRY」 D-51

でして。これまたユーロテイストの曲調。もちろんディスコフォックスが踊れます。
いやホント。1日のうちに3曲もヒットチャートにディスコ曲が入っているなんて、まさに今年こそはディスコ復活の年になったりしちゃったりなんかして。この〜(広川太一郎口調)。

続きを読む

ハッスルしても良いですか?

しばらく更新をサボっておりましたので、2ヵ月の間に購入したCDの話しです。

3月の末頃でしたっけ。
その時のヒットチャートのラジオを番組を聴いておりましたところ、ふいにディスコミュージックが流れてまいりましてね。
なんと言っても私の青春時代はディスコですから、もう脊髄反射で踊りたくなってしまうくらいのもう風大左右衛門状態でございます。
で勢い買っちゃったのがこの曲、

「ダンシング」 倉木麻衣

ちょっと現代的なアレンジの部分も有りますが。かなり正統派なディスコソウルの一曲ですね。もうばっちり、ハッスルが踊れますですよ。

ハッスルって言ってもプロレスラーや香港映画のじゃございませんし。ラインダンスのステップでもございません。れっきとしたペアダンスでございます。

アメリカでは数年前からクラブシーンでブームなんですが、日本ではまだまだ流行る気配が見えませんですね。ここ数年からのリバイバルを見せているディスコそれも70年代のディスコソウルリバイバルブーム世代と、この新曲を聴いている若い世代とが手を取り合って、是非ともダンスも流行ってもらいたいもんです。


続きを読む

2005年05月27日

音楽が違うんだよねえ

よく聞かれることなんですが。
on1 とか on2 とか on3 とか、たくさんカウントの取り方があるの?。ややこしくない?何が違うの?どれが正しいの?。なんてのがございますね。

何が違うって、音楽が違うんですよね。
on1 には、on1 向きの音楽が。on2 には、on2 向きの。on3 には、on3 向きのが音楽がそれぞれにございますのですよ。
こう答えると大抵の方は半信半疑になられるのですが、これがよく判る良いCDを見つけました。

『Aicha』 Africando
『Aicha (Woloff version)』 Africando

両方とも「Baloba!」というCDに一緒に収録されておりまして。曲も歌も歌手も一緒なんですが、演奏者だけが違うバージョンになっております。
それなのになぜか。
『Aicha』を聴くと、on3 (on1も可)が踊りたくなってしまいますし。
『Aicha (Woloff version)』を聴くと、on2 を踊りたくなってしまうんですよね。

『Aicha』の方は1拍と3拍に強くアクセントを感じますから、1拍目を休むつまり1拍目に動きのアクセントが無い on2 では違和感というか乗れない感じがしてしまいます。
『Aicha (Woloff version)』では逆に強いアクセントを特に感じない曲ですから、動きのアクセントのはっきりしている on1 や on3 では、曲の流れる様なイメージとはかけ離れてしまいますね。

まあ各個人の感覚の違いはありますから、絶対こうだとは言い切りませんが。こういう解釈もあるのだと頭の片隅にとめておけば役立つときもあるかもしれませんよ。
この曲はなんか踊りにくいなあ...って思ったことありますでしょ?
曲が悪いのでも、自分が下手なのでもなくって、曲と踊り方との相性が合っていないだけかもしれませんね。
続きを読む

2005年03月05日

タンゴはお洒落

今日はアルゼンチンタンゴの一日。

一年ぶりにアルゼンチンから来日中のチーノ&ミホに昼夜とお世話になりました。
サロンタンゴの方だけあって、レッスンもデモも、さすが実践に磨かれた実用性が納得できます。あと2週間ほど滞在してらっしゃるので興味ある方はまたまだどうぞ。
http://www.tanguerosunidos.com

夜のルナデタンゴのミロンガは大混雑の芋洗いゴロゴロ状態。常連の人に聞いてもこういう日は珍しいらしい。
実際こんな状態では、サリダからのボックスステップなんか使い物にならないよね。だけど今の日本のアルゼンチンダンス教室は大抵これを一番のバシコとして教えている。何なんだろう、この状態は?!?

結局終電まで踊っていたのだけど。やっぱりミロンガの方がタンゴより踊っていて楽しいや。人間の厚みが足らないのかなあ?<自分

そういえば今日は誰にも誘いを断られなかったよね。(*)
やっぱりネクタイ着用してたからかな?。力入った格好の女性がほとんどだけど、襟を正している男性は半分もいなかったもんね。
男性もお洒落しようよ。


てな訳で今日のお勧めは、
・『El Esquinazo』 Firpo (Milongas Para Bailar - Seleccion Musical - ASC Junior)

多くを語るまでもなくミロンガの定番ですね。
いろんな方の演奏してますけどけど、このCDのバージョンは「タラッタラッタ」ってギャロップ音がはっきりしてて楽しいの。始めて聞いたときは、誰かが会場で床蹴っているのかと思いましたね。って本当に蹴っている人もいたりして。
無邪気になれるミロンガの一押し。続きを読む

2005年03月04日

ボサノバ流行ってます

近年カフェが増えましたもんで。
とくにスターバックスをはじめとしたエスプレッソ系の小洒落たオープンカフェてえやつが。(いや最近は増えすぎて敷地が少なくなったせいか野外席の無いところも珍しくなくなってきましたが…)

これが旧来の喫茶店と何が違うかと言いますと、かかっている曲がボサノバなんですよね。
「君とよくこの店に来たものさ♪」のフォークは古すぎるにしても、ジュークボックスや有線で、昔は巷の流行歌を茶店で憶えたもんでした。
そういう風に考えると今の巷の曲ってのは、R&Bやラップだけじゃなく、ボサノバも含まれるって事になりましょう。

となれば、これだけ流れているボサノバの曲で踊らないって手はございません。もったいないお化けが出てしまいますよ。


・今日のお薦め曲は『So Danco Samba』 Ono Lisa
 これに合う踊りは Samba de Gafieira

「サ、ダッ、サバ。」という歌詞がちょうど Q&S のカウントに合致いたしまして。初心者の練習には大変解りやすい曲なんですよね。
日本人のせいかこの人のキャラクタのせいか解りかねますが、歌詞が耳で引っかからないでするりと中に入ってきてくれます。ここらへんがネイティブの歌い手のと違うところ。それでいてもブラジリアンテイストの楽しさが感じられるってのがリサの売れる理由なんでしょうね。

タイトルでもSambaって出ているくらいですから、社交のイングリッシュサンバでも踊れないことはありませんな。
でこのイングリッシュサンバですと、カウントがS&Qですから、「サダ、ッサ、バ。」って感じになりましょう。うーん、やっぱりこの歌詞ではちょっと無理っぽいかなあ。
さらには Antonio Carlos Jobim のまったりとした演奏ともなると、もはやイングリッシュではノリ切れませんですね。やはりこの曲では、ガフィエラのまったり陶酔感を味わって頂きたい。

てな訳で家のエスプレッソマシーンで煎れたカプチーノ飲みながらかけている、今日のお薦め曲は2曲でございます。
・『So Danco Samba』 Ono Lisa
・『So Danco Samba』 Antonio Carlos Jobim続きを読む
記:すぎもとしげき
しげき
ダンスインストラクター。


取り上げて欲しい曲のリクエストも受け付けております。
ジャンルは特にございません。どんな曲の挑戦でもわたしは踊ってみせましょう!<いや、けんか腰になる必要無いって


ただし、私が所有していない曲の場合ご希望にそえない場合もございます。
(著作権を侵害しない形で曲をプレゼントして下さる場合はご相談に乗ります