ガフィエラ / ボサノバ

2005年06月02日

「ブギ」にしてくれ

「Are You Gonna Be My Girl」 Jet (Australia / Get Born

まさにロックンロール正当派って感じで、昨年の曲ながらむしろ懐かしい感じさえしてしまう一曲。

最初のiPotのCMのロックバージョンのヤツった方が判りやすいかな?。
CMの影法師のトリッキーな踊りもなかなかカッコイイのですが、。

曲がロックンロールと言えば、ダンスでもロックンロールがありましす。キックやジャンプがテンコ盛りの、縦ノリのりのりのダンスです。
「ツッ、ジャン。ツッ、ジャン。…」というはっきりしたドラムのオフビートが、本当に縦ノリにマッチしますねえ。

この曲に話し戻します。
「1234…」で始まるサビを一息で歌い切るのも、この曲の聞かせ所。
プロモーションビデオでもこのシーンでは、70年代サイケ風なおネーちゃんのダンスがとってもセクシィ!でオー!モーレツ!!。
やはり私らも同様に、このパートではまったり粘り感で踊りたいものですね。
な訳で、
粘ったロックのダンスと言えば、ジルバ。やはりこの曲では、でございますよね。

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2005年03月04日

ボサノバ流行ってます

近年カフェが増えましたもんで。
とくにスターバックスをはじめとしたエスプレッソ系の小洒落たオープンカフェてえやつが。(いや最近は増えすぎて敷地が少なくなったせいか野外席の無いところも珍しくなくなってきましたが…)

これが旧来の喫茶店と何が違うかと言いますと、かかっている曲がボサノバなんですよね。
「君とよくこの店に来たものさ♪」のフォークは古すぎるにしても、ジュークボックスや有線で、昔は巷の流行歌を茶店で憶えたもんでした。
そういう風に考えると今の巷の曲ってのは、R&Bやラップだけじゃなく、ボサノバも含まれるって事になりましょう。

となれば、これだけ流れているボサノバの曲で踊らないって手はございません。もったいないお化けが出てしまいますよ。


・今日のお薦め曲は『So Danco Samba』 Ono Lisa
 これに合う踊りは Samba de Gafieira

「サ、ダッ、サバ。」という歌詞がちょうど Q&S のカウントに合致いたしまして。初心者の練習には大変解りやすい曲なんですよね。
日本人のせいかこの人のキャラクタのせいか解りかねますが、歌詞が耳で引っかからないでするりと中に入ってきてくれます。ここらへんがネイティブの歌い手のと違うところ。それでいてもブラジリアンテイストの楽しさが感じられるってのがリサの売れる理由なんでしょうね。

タイトルでもSambaって出ているくらいですから、社交のイングリッシュサンバでも踊れないことはありませんな。
でこのイングリッシュサンバですと、カウントがS&Qですから、「サダ、ッサ、バ。」って感じになりましょう。うーん、やっぱりこの歌詞ではちょっと無理っぽいかなあ。
さらには Antonio Carlos Jobim のまったりとした演奏ともなると、もはやイングリッシュではノリ切れませんですね。やはりこの曲では、ガフィエラのまったり陶酔感を味わって頂きたい。

てな訳で家のエスプレッソマシーンで煎れたカプチーノ飲みながらかけている、今日のお薦め曲は2曲でございます。
・『So Danco Samba』 Ono Lisa
・『So Danco Samba』 Antonio Carlos Jobim続きを読む
記:すぎもとしげき
しげき
ダンスインストラクター。


取り上げて欲しい曲のリクエストも受け付けております。
ジャンルは特にございません。どんな曲の挑戦でもわたしは踊ってみせましょう!<いや、けんか腰になる必要無いって


ただし、私が所有していない曲の場合ご希望にそえない場合もございます。
(著作権を侵害しない形で曲をプレゼントして下さる場合はご相談に乗ります