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青あざ

週末の草野球でその問題は発生した。その日もいつも通り人数が集まったものの、集まったメンバーで捕手ができる人がいなかった。野球において、投手と捕手だけはいきなりやれと言われても難しいポジションであり、何より経験がものをいうポジションでもある。

結局、小学校で何度か経験のあった私に白羽の矢が立った。私は小学校から高校までに全ポジションを試合で守ったことがある。しかしそれは、裏を返せばどのポジションでもスペシャリストにはなれなかったということでもある。それなりに守れるぐらいのレベルだ。捕手もそんなポジションの一つ。

試合開始直前に投手と球種のサインを確認し、守備位置につく。普段とは違う景色に少し戸惑う。試合中は投手の投げる球を捕ることだけに集中する。テレビゲームのように構えたところに投げてくれたらと思うが、もちろん実際はそんなことはない。投球がワンバウンドでくることもある。上手い人はそんな球ですら捕ってしまうのだが、私にそんな技術はないので体全体を使って止める。さながらサンドバックのようだった。

なんとか無事に試合を終えて帰ったものの、私の体にはいくつもの青あざができていた。試合の勲章ともいえるそのあざは1週間経った今も消えずに残っている。

例年と違う運動会

ちょっと違った様相の運動会。午前は年少年中、午後は年長という二部制で行われ、父兄の見学は家族二名までと制限が設けられた。

例年は祖父母が孫の勇姿を見に来る家庭も多く、お昼には弁当を囲んであちこちで賑やかな光景が見られる。これも幼稚園の運動会の良いところだと個人的には思っているが、今年はそんな光景は一切ない。仕方がないとはわかっているもののなんだか寂しく思えた。ただ、近隣の小学校では運動会の中止が相次ぐなか、検温に除菌と園側の対策は徹底されていて、不安なく参加できたのも含め開催してくれた幼稚園には感謝したい。

競技自体は3種目で時間にてして2時間程度。例年繰り広げられる撮影場所の取り合いの心配は全くない。まばらに散らばった父兄が各々思う場所から子供たちを撮影していた。園庭がいっぱいに埋まった父兄や家族の前で子供たちも練習してきたものを披露したかっただろうなと少し思ったりもしたが、そんな心配も余計なくらい子供たちは元気いっぱいに駆け回っていた。

やっぱり最後はクラス対抗リレー。幼稚園児の勝負であっても見応えがあり、なんか涙腺が緩くなりそうになるほど感動した時間だった。こういったかたちでの開催は今年で最後になればいいなと思いながら、娘の成長を感じることができた運動会だった。

久しぶりのランニング

久ぶりにランニングしようと思い立ち、5kmだけ走りました。短い距離で切り上げる事だけは決めていたので、だらだら走ってもしょうがない、目標を設定しました。それは1kmごとにペースを上げることです。

結果は、
1km 5'24
2km 5'20
3km 5'04
4km 5'14
5km 4'45、でした。

4kmの時点でちょっと遅れているけれど、まあだいたいいいでしょう。
問題は、そうですね、これが約1カ月前の出来事っていうことですね。

それ以後1カ月はどうも体調がよくなくて動いていません。体調が悪いと、作業的なことはできても、アイディアを出すとか見通しを立てるとか、そういう類の思考力が極端に落ちるようです。体力がないと気力が萎える、というところでしょうか。体調が悪いと映画も観なくなるようです。

早く次の「久しぶりのランニング」ができるよう、体調を整えることに専念したいと思います。