12月に入っても20度超える、今年は暖冬らしい。いつもならこの時期にコートやダウンを着るのだが、そこまでではないのでまだ衣装ケースに眠っている。けれども朝と夜はそれなりに寒い。ここで厄介なのは、暑がりの寒がりな体質だ。
先日のイベントではユニクロの極暖でインナーは固めてみたものの、日中は暑くなり、汗をかいてしまった。次の日、極暖はやめてみたところ、今度は寒さが気になってしまった。この時期、このような気温に理想的な服装は何なのか、最近分からなくなってきている。周りの人たちを見回すと、ダウンやコートもいれば薄手のシャツ一枚もいる。そんな中、外人さんはTシャツだったりする。
電車の中は、暖房が強め。この状況下であればTシャツでちょうどいいと思った。室内や電車はTシャツ、外ではダウン。これが休日での有効な選択なのかもしれない。平日通勤スタイルはとりあえずマフラー、薄手のウィンドブレーカーで様子をみたいと思う。