最近、相田みつをにハマっている。
相田みつをは「にんげだもの」の名言で有名な誰もが知る詩人・書家で、
有名だ。

きっかけは、とある居酒屋に入った時で、お手洗いに行った際、
壁紙が貼り付けられていた相田みつをの名言であった。
「つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの 」
壁紙にはそう記されていた。
その一文ですごくホッとしたのを覚えている。
それから他の店に行った時も、
相田みつをの名言を見つけるたびに読んでしまうようになった。

相田みつをの名言を調べると他にも名言があり、すごく共感したので紹介したい。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」
「うそはいわない 人をこびない 人のかげぐちはいわぬ わたしにできぬことばかり」

弱さ隠さずにさらけ出している。どの名言も綺麗な言葉で、心に響いてくるのである。

言葉にするのが難しいという考えは、シンプルかつ、
率直に話すことができていれば、そのような考えにならない。
そう相田みつをは私に教えてくれたみたいだ。

最後に、私が一番響いた名言はこちらである。
「七転八倒 つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな にんげだもの」