上の子が幼稚園に行きはじめて2ヶ月、風邪をもらってきた。するとすぐさま下の子にそれがうつってしまった。下の子に関しては40℃近くの熱が出てしまい、妻が近くの病院に駆け込んだ。子どもの高熱に慣れていないので、どのくらいの熱ならば大丈夫なのかが分からない。
色々と医者に尋ねてきく。ググればいろいろと出てくるのだが、いずれの情報もあくまでの見ず知らずの体験談がのっているだけで、こうした病状を目の当たりにするとあてにならないと思えてしまう。やはり、医者に見せることが最善だと思った。
子どもから家族に風邪が派生していくこの流れを断ちたいので、予防は徹底したい。急にこうした予期せぬことが起こると生活リズムが簡単に崩れてしまうからだ。
「子ども、風邪をひく→親、看病する→親、負荷が増えて体調崩す→親、風邪ひく」という連鎖に陥る。こうした流れは今後も増えていくだろうと思うが、上記の流れからすれば、「子ども、風邪ひかない」が成立すれば、未然に防げるのではないだろうか。こんな単純にはいかないだろうと思いつつも、子どもの手洗いうがいを徹底するという超基本的なことをしっかりと教えたい。