昨日、サッカー日本代表がW杯アジア予選でミャンマーを相手に見事勝利をしていた。アウェイで雨が降っているという難しい環境の中、しっかりと勝利したというのは来年の東京五輪に向けても期待が持てる。そんな中、試合を見ていて思ったことが2つ。

まずは海外チームに所属する選手の多さ。今回の試合で招集されたメンバー23人の内、4人を除いて全員が海外のチームに所属していた。いつから日本人選手はこんなにも海を渡っていたのかと驚いた。正直、チーム名を聞いてもどこの国のリーグかわからないチームもあるが、それでも海外に活躍の場を広げている選手が多くいるというのは、日本のサッカーが認められているような気がして何だか誇らしい。

そして2つ目は、選手の年齢の若さ。本田や長谷部といった前回のW杯を引っ張ってきた選手が代表を引退して、同じく香川らが招集されていない今回の試合では、川島と長友を除いた21人が自分よりも年齢が若いということに少しショックだった。今までサッカーでは自分と同世代の選手を応援してきた私にとって、同世代の選手が全然いない今回は誰を応援しようか迷うところ。やはり久保君だろうか。それともベテランの2人か。

それは次の試合を見て決めることにしよう。