先日、ウェブ解析士なる資格を取得した。
資格の取得にあたって何年かぶりにテキストを使った勉強をした。試験の2週間前からは毎日机に向かい勉強した。たまにテキストを開いたまま寝落ちしていることもあったのだが。試験も合格ラインギリギリだったが、合格は合格、そう思うことにした。

やはりウェブを営業提案するには、単にアクセス解析の知識だけでなく、KPIの設定や現状の分析や計画立案などなど多岐にわたる能力を持っていなければウェブマーケティングとして、お客さんに信用されない・・・・
なんて偉そうなことを書いてみたが、ウェブ解析士という文字だけ見ると大層な資格に見えるかもしれないが、実はこの資格、「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」と3つランクがあり、「ウェブ解析士」はその中でも一番最初のランク、言ってしまえば「(初級)ウェブ解析士」なのだ。

しかし、お客さんに渡す私の名刺には「ウェブ解析士」の文字が入っている。ウェブ解析士の資格を知らない人には、この人はウェブについて何でも知っていると思われるのだろう。名刺を渡す度に私への期待のハードルが上がっていく。しかしその期待に応えなければいけない。

「初級だし・・・」なんて甘えたことを言ってはいられない。