我は偏食を愛す。

100%外食の生活。 とんかつ・洋菓子・カレー・ハンバーグなど、自分の好物・食べたいものに偏った食生活の記録。 さらに読書(偏った読書=偏読?)、たまに観る映画の記録も。

高田馬場「とんかつ とん太」Vol.26

高田馬場「とんかつ とん太」に行く。
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昨年('18年)10月末以来、2ヶ月半ぶりの訪問。今年初とん太。
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"新目白通り"沿いにある。前回の記事はこちら
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開店5分前。ここからさらに並び、開店後、店に入れない客もいた。
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今年('19年)で創業43年目を迎える。
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カウンター席10席と小上がりがある。
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メニュー。
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"ベトナム天日自然原塩"と"めいらく天日塩・海翁 中国海産"がある。

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特ロースかつ定食 (2,160円)
ここ何回かの訪問のなかでは、最も白い衣を纏っていたように感じた。ま、微妙だし俺の眼がダメになったのかもしれないし店の照明の関係かもしれないし(←はっきりしろや!)。
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カットされた中ほどの断面はやや微妙な感じだが…。
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"あたま"。
今回の"あたま"の脂身はほぼ無し。"とん太"としては、しっかりとした歯ごたえ。
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"しっぽ"。
いい感じに脂身が入っている。
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"くびれ"&"しっぽ"。
今回"せなか"から"くびれ"に至る脂身は、久々に(?)"とん太らしさ"が出ていた。良い甘さやね。もちろん"塩"にも合う。(珍しく?)ちょっと噛み切りにくい部分があったが。衣の"浮き"も今回は無かった。
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味噌汁は"豚汁""わかめ""しじみ"から選べる。"しじみ"を選択。"すりゴマ"は無しでお願いした。

繰り返しになるが、今回は"せなか"&"くびれ"の脂身に"とん太"を感じた。
これはある意味"進化"なのかもしれない。ま、受け入れられるかは(以下省略・笑)…。

一心不乱に揚げている主人を見ると、当たり前ではあるが、13年前に初めて訪れた際よりその顔には年齢が刻まれている。13年っていったら、生まれたばかりの子どもが中学1年生になるまでの年月だもんな。そりゃ年取るわな(俺もだが)。でも店の椅子を替えたり、照明を新しくしたり(←たぶん)して、まだまだやる気があるようだ。主人・女将にやる気があるならば(←相変わらず上から目線やね)、俺も通い続けたい。
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しかし年々年末年始休みが長くなってるな(笑)。ま、これもしょうがないが。
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俺が店を出るころにも行列ができている。人気は相変わらず。

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ひなた」や…。
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とん久」も人気。
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大人気店「成蔵」は、整理券制(厳密には整理券ではないようだが)にしてから、行列自体は減ったのかな。

大師前「匠のとんかつ 加賀」

大師前「匠のとんかつ 加賀」に行く。
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東武大師線・大師前駅から徒歩6~7分程度。
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"栗原立体交差(西口)"交差点近くにある。
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昨年('18年)12月にオープンした新しい店。
光の反射でわかりにくいが、2Fの看板には「当店のとんかつは定食屋のとんかつではありません。専門店のこだわり抜いたとんかつです。ここから東京一美味しいとんかつを目指します!テイクアウト・デリバリーもできます。」との表示がある。なかな強気(?)やね。
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カウンター席10席と、奥には小上がりがある。

男性店員2名と女性店員1名で店を営んでいるようだ。
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"厳選した銘柄豚選べます"とのことだが…。
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夜には"岩中豚""坂東ケンボロー""和豚"からから選べるが、昼のメニューではあまり選べない。
メニューは外税表示。この店に限ったことではないが、"外税表示"は辞めてほしい(←個人的意見)。わかりにくい。
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一品料理もある。
"広島産ジャンボカキフライ"を頼もうとするが、「今日は入荷が無いんですよ…」とのことで断念。
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"食べ方指南"。最近こういう店多いね。決して否定しているわけではなく、その店のカツに合ったものを提供できれば良いと思う。
参考までに"竹炭黒塩"は「浅草/遠山」、"茎わさび&とんかつ醤油"は「大門/のもと家」にもある。
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"ドレッシング"サービスの"もやしナムル"はセルフサービス。

若い揚げ手がタイマーで揚げ時間を管理している。
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匠の特上ロースカツ御膳 180g (2240円)
昼の特上は"坂東ケンボロー"を使っているとのこと。ちなみに"上ロース"は"国産豚"を使っているとのこと。
断面は予め上向きで提供される。ややレアっぽい部分をあえて(?)上向きにしているようだ。
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柔らかい。どちらかというと、"フニフニ"とした柔らかさ(←どんな柔らかさだよ)。俺の中でのロースの柔らかさは豚に"張り"があり、衣と共に噛むとスッと歯が入り、口の中でサラッと溶けていくのが理想なのだが(←理想高すぎか?)、こちらはちょっと違うタイプのようだ。衣の油切れもイマイチのように感じた。
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"あたま"。
全体的に下味が強いカツ。それはそれでよいのだが、豚の旨味が損なわれない程度が良いのではないかと。
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"しっぽ"。
しっかりと脂身がある。ただ甘みは少なく、"くびれ"あたりはクニュクニュとして噛み切りにくい部分があった。下処理の問題なのかな(←素人意見)。
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"竹炭黒塩""茎わさび&とんかつ醤油"共に試したが、ちょっと豚が弱いかな。結局ほとんど"ソース"で頂いた。
誤解なきよう記しておくと、値段は高いが、それなりに美味しいとんかつだった。
ご飯・味噌汁・キャベツはおかわりできるとのこと。味噌汁はボリュームあって良かった。

以前違う店に行った際にも思ったが、"銘柄豚"を売りにする店は今後も増えるのだろうか。こういう"銘柄豚"があることを売りにすれば目を引くだろうし、それなりに揚げることができれば悪くないカツに仕上げることはできるだろうし。ビジネスとしてはOKなのかな。もちろん"銘柄豚"を使ったからといって(以下省略)…。

ちなみに、開店直前に店の横で店員達がタバコをふかしているのはちょっとどうかな、と思う(←個人的感想)。もちろんその日の仕込みが終わった後だとは思うが…。


せっかくなので…。
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「西新井大師 總持寺」に行く。
1月中旬ということもあり、まだまだ人出は多い。
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"鐘"は誰でも突けるようだ。
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甘酒飲んじゃった♫

志村三丁目「とんかつ サン」

志村三丁目「とんかつ サン」に行く。
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都営三田線・志村三丁目駅から徒歩2~3分の場所。
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住宅街にある。
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店舗兼住宅。
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建物は比較的新しいが、この地で長年やっている店のようだ。
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小ぢんまりとした店内には、カウンター席3席と4人掛けテーブル席1卓、2人掛けテーブル席2卓がある。
ベテラン主人と女将で店を営んでいる。主人は80歳を超えている(?)らしい。
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"おしながき"は壁に掲示されている。

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ロースとんかつ定食 (1,150円) カキフライ×2ヶ (1ヶ150円×2ヶ=300円)
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ロースとんかつ。
10ピースほどに細かく(?)カットされている。食べやすいね。
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カラッと揚げられている。衣はサクッとしている。とんかつ自体はさっぱりしていて大きな特徴は無いが、大きな壺(?)に入った"ソース"が美味しい。甘すぎず辛すぎず(←どっちなんだよ)、絶妙な味わい。たっぷりかけて頂いた。
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"くびれ"&"しっぽ"。
なかなかの脂身。甘みは少ないが、柔らかい食感が良い。
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カキフライ×2ヶ。
お願いして、単品注文で頂いた。
ジューシー感は無いが、プリッと感があり、美味しく頂いた。タルタルソースの類は無いので、ソースで頂いた。美味しいソースだが、このカキフライにはちょっと強いかな。
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付け合せの"ポテトサラダ"がすっきりしたシンプルな味わいで良かった。

主人・女将は仲良さそう。この時間帯は俺以外客がいなかったこともあってか、TVから流れる"消防出初式"を「去年も見たよね」などと言いながら一緒に見ていた。
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新年早々ということもあってか、カレンダーもらっちゃった♪

せっかくなので、近所にある「志村城山公園」に行くが…。
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現在補強工事中。

葭川公園「岡本庵 千葉店」

葭川公園「岡本庵 千葉店」に行く。
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千葉都市モノレール・葭川公園駅が最寄駅。
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俺はJR千葉駅から歩いた。
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千葉駅から徒歩10分くらいの、"日土地千葉ビル"の2Fにある。
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千葉県長尾郡白子町にある「とんかつ ステーキ 岡本」のオーナー・村越氏が'12年10月にオープンさせた店。
この"千葉店"の他に、"シャポー船橋店"が昨年('18年)2月にオープン。

"かつ吉系"の店。
他の"かつ吉"の店はこちら。
↓  ↓  ↓
水道橋/菩提樹
金町/喝
松本/かつ玄
淡路町/やまぶき
下北沢/かつ良
横浜/かつ久無庵
柏/塩梅
秋葉原/丸五
渋谷/かつ吉 渋谷店
丸の内/かつ吉
浜松町/かつ正 (閉店)」

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カウンター席8席とテーブル席2卓。
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奥にはさらに小上がりやテーブル席がある。
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メニュー。外税表示。
ステーキも良さそう。
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でも、ここは"とんかつ"と…。
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"カキフライ"で。

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まずは"青菜の漬物"と"ひじき"が提供される。"ひじき"美味しかった。
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卓上。
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吟上ロースかつ 180g (1,598円) ご飯セット (421円)
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カリッとした衣に、柔らかい豚が包まれている。
豚はすっきりとした味わいではあるものの、"塩"に合う淡い旨味を持っている。
いい揚げ具合やね。
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"あたま"。
噛むと、ギュッとした食感。
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"しっぽ"。
良い脂身やね。強すぎない甘み。スッと口の中で溶ける(←ちょっと大げさ)。

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カキフライ (378円)
単品での提供ができる。うん、美味しい。ちょうど良い"カキ感(←どんな感だよ)"。潮感も無く、食べやすい。これはいくらでもいけるな(笑)。タルタルソースをちょっとづつつけて頂いた。
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そしてこの味噌汁。
どーんと魚が入っている。正月バージョンなのか、普段からこれなのかは不明。こんなにガッツリ味噌汁を頂いたのはいつ振りだろう(笑)。
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ご飯は"青紫蘇ご飯"か"白飯"から選べる。俺は"紫蘇""梅"の類は苦手なので(笑)、"白飯"を選択。
キャベツはおかわりできる。100円プラスするとサラダに変えられる。ご飯も一回おかわりできる。
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右は、食前に提供される"そば茶"、左は食後に提供される"梅こぶ茶"。
"そば茶"は美味しかったが、"紫蘇""梅"が苦手な俺にとって(以下省略)…。

正月早々美味しいとんかつを頂いた。
11:30を過ぎるころには次々と客が訪れる。さすがの人気店やね。ちょっと遠いけど、また来たいね。

その後、千葉付近を観光することもなく(←おい!)、浅草に移動。
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「浅草寺」。
昨年同様、正月の混雑は凄いね。
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松むら」は昨年('18年)6月に閉店して、現在は「甘味 みつや」になっている。
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スイート・サンクチュアリー・イソ(Sweet Sanctuary ISO)」も閉店。昨年('18年)7月28日に閉店したそうだ。残念…。

表参道「とんかつ まい泉 青山本店」Vol.10

表参道「とんかつ まい泉 青山本店」に行く。
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表参道駅・A2出口から徒歩2~3分。
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"原二本通り"奥にある。
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他に元日にやってる店もあるようだが、もう恒例なので(笑)。
昨年元日の記事はこちら
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開店5分前。昨年よりやや並びが少ない。外国の人も多い。
11:00ちょうどに開店。客が多いためか、店内で少し待つ。
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1F奥の部屋。店員は"西洋館"と呼ぶ部屋。銭湯を改造(?)しているので、天井が高い。
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今年の正月メニュー。
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今年もこちらから注文。

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黒豚 かつ丼 ロース 80g (1,630円)
2年連続"かつ丼"を頂く。
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肉の厚みがあるかつ丼。脂身はほぼ無いが(今年はちょっとあった)、甘みが強い俺好みのかつ丼。衣の厚み、そこにかかる甘い出汁がいいね。
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カキフライ×2ヶ (1ヶ300円×2ヶ=600円)
昨年より1ヶ50円の値上げ。ジューシーさは無いが、食感はプリッとしていて美味しい。
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タルタルソースで頂いた。タルタルソースも美味しい。
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味噌汁はプラス150円で豚汁にできるらしい。俺はしなかったけど。
食後のシャーベットは無くなったようだ。
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今年も"樽酒"が。
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今年も紙コップで頂きました。すきっ腹に飲むお酒は美味しいね(笑)。

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俺が店を出るころには、店内・階段・店外に行列ができている。凄いね。

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4年ほど前には元日から行列ができていた"ククルザポップコーン"、閉店したようだ。

そして昨年に続き「明治神宮」に行く。
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凄い人混み。よくこの人数で整然と進むな。
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最前列まで30分ちょい。
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