我は偏食を愛す。

100%外食の生活。 とんかつ・洋菓子・カレー・ハンバーグなど、自分の好物・食べたいものに偏った食生活の記録。 さらに読書(偏った読書=偏読?)、たまに観る映画の記録も。

金町「とんかつ 喝」Vol.13

金町「とんかつ 喝」に行く。
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金町駅北口から徒歩3~4分。
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1984年創業。今年('19年)で35年目。
今年8月以来、4ヶ月ぶりの訪問。前回の記事はこちら
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入口は2F。
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民芸調(?)の店内。
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メニュー。外税表示。
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卓上。
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前回同様、"枝豆"が提供される。

そして…。
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主人が豚を見せてくれる。
俺が脂身大好きなのを知っていてくれて(笑)、本来削ってしまう脂身を残したまま揚げてくれるとのこと。嬉しいね(笑)。

店内に流れる"Cream"の"Crossroads"を聞きながら…。
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かきフライ 大1個 (495円)
大ぶりのカキを抱合せて揚げている。何とも言えない旨味を湛えている。カキの旨味が凝縮されている。潮っぽさはなく、食べやすい。
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タルタルソース (55円) を付けて頂く。このタルタルソースが美味しい。合うね。とんかつが到着する前に食べちゃった(笑)。熱々だった。
"喝"では約1年ぶりのかきフライ。その時の記事はこちら

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いも豚ロースかつ ロイン 150g (2,508円)
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すっきりとした、そしていい感じのクセがある独特の味わい(←わかりにくいな)。
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"あたま"。
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"しっぽ"。
どちらの脂身も旨かったが、"あたま"の脂身は秀逸。主人が残してくれただけある(笑)。なかなか味わえない複雑な(?)甘みを感じた。ただ、濃いので、万人向けかどうかは謎(笑)。
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ごはんセット (ぽん酢セット) (627円)と共に頂いた。
もちろん、たっぷりの野菜も美味しく(?)頂いた。
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食後の"ジャスミン茶"。

これは褒め言葉なのだが、良くも悪くも安定感の無さ(←おいおい!)がこの店のとんかつの魅力。初めて訪れたのは、「高田馬場/とん太」と同じ'06年。以来約13年間通っている(と言っても、最近は年に1~2回程度だが・笑)。俺の好きな店。

その後、「水元公園」に行く。
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すっかり冬の景色。
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人を恐れない鳥も多い。

※10年間やってきた区切りもあり、ブログ休止します。食べ歩きは続けますが(笑)。

笹塚「とんかつ 江戸家」Vol.6

笹塚「とんかつ 江戸家」に行く。
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今年('19年)4月以来、約8ヵ月ぶりの訪問。
前回の記事はこちら
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"十号通り商店街"の中ほどにある。
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昭和23年(1948年)創業とのこと。今年('19年)で71年目。現在の主人は二代目。
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店頭には「お待たせしました かきフライ 始めました」の掲示が。
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カウンター席5席とテーブル席1卓、奥には座敷がある。
70歳越えの主人と男性店員で店を営んでいる。

この日は久々に(?)カウンター席で頂く。
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メニュー。消費税増税の影響か(?)、値上げしている。

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かきフライ定食 (1,680円)
なかなか攻撃的な面構え。いいね。大ぶりのかきフライが5ヶ。抱合せではなく、1個1個揚げられている。
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ガツンとくるね。かきフライに"ガツン"と言う表現はどうかと思うが(笑)、歯ごたえたっぷり。単純に(?)"プリッ"としてる、という感じより強い食感。所謂"ジューシー感"はない。食べごたえある。
タルタルソースの類は無いので、とんかつソースで頂いた。合うね。
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こちらでかきフライ定食を頂くのは'08年以来11年ぶり。そのときより530円(!)値上げしてる(笑)。ま、ボリューム感増してるし。
ちなみにこちらが'08年のかきフライの画像。
↓  ↓  ↓
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衣の色も今と違うね。

開店直後から、次々客が訪れる。相変わらずの人気やね。

その後、同じ笹塚にある「福寿」を見る。
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前回は行列ができていたが、この日は落ち着いた様子。前回はテレビ放映直後だったからかな。

その後、歩いて初台へ。
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光むら」は、今年('19年)8月いっぱいで閉店してしまったようだ。

さらに歩いて…。
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"東京オペラシティ"に行く。
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見上げるような大きなクリスマスツリーが。

自由が丘「とんかつ 天元」

自由が丘「とんかつ 天元」に行く。
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自由が丘駅から徒歩5~6分。
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通称"グリーンロード"沿いにある。
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今年('19年)11月1日にオープンした、新しい店。
元々この場所には「いも焼酎と和肴 松田」という居酒屋があり、その店が6月に閉店。その「松田」の主人がそのままこの店を営んでいるらしい。
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カウンター席10席の店内。
主人の他、男性店員2名がいる。
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昼のメニュー。
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夜のメニュー。メニューは共に外税表示。

沖縄県産の"あぐー豚"を使っている。

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卓上。ソース2種類と自家製の塩がある。

店内に流れる「レインボー」の"スターゲイザー"の、今や亡き"ロニー・ジェイムス・ディオ"の声と"リッチー・ブラックモア"のギターを聴きながら待つ。

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特上ロースかつ定食 (2,750円)
主人に尋ねると「200gです。脂がサラッとしています。」とのこと。
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"あたま"から頂いたが、この辺りには脂が乗ってない。"せなか"あたりからいい感じの甘みのある脂身が登場する。この部位は"塩"に合うね。ただ、所謂"赤身"部分の旨味がほぼ無く(←お前の舌がダメなだけだろ)、2種類のソースを使う。赤身部分はソースに負けるかも。ソースはどちらも甘口で、なかなか美味しい。"野菜と果物の完熟ソース"はキャベツにも合う。衣は剥がれることはないが、衣下部は水分(油分?)がたまっており、ややべチャッとしてしまう。
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"しっぽ"。
脂身たっぷりだが、甘みは"せなか"部分の方があった。やや噛み切りにくい部分も。ま、脂身が多い分には俺は嬉しいけど(笑)。
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ご飯の大盛りは無料なので大盛りにしてももらった。そんなに大盛り感(?)はないかな。味噌汁は大根メインで美味しかった。

"せなか"の脂身が印象的なとんかつだったが、2,750円はちょっと高いかな…。
もちろん場所代・仕入れなど、事情があるだろうが…。「あぐー豚」というと、どうしても「成蔵」「」を思い出してしまって(←値段が違うものを比べんなよ!)…。

池袋「銘柄とんかつ 梟」

池袋「銘柄とんかつ 梟 (ふくろう)」に行く。
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池袋駅西口から徒歩6~7分程度。
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"ウイングタウン商店街"にある。
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店員に聞くと「3日前(12/5)にオープンしました」とのこと。出来たて(笑)。
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カウンター席3席とテーブル席の店内。カウンターはちょっと狭そう。
出来たてということもあり(?)、店員達もまだ慣れていない様子。

まずは店主の"あいさつ文"。
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所謂"名店"といわれる店を食べ歩いたうえで、この店のスタイルを決めたようだ。
「低温揚げ」「交換を早くしてなるべく新しい油を使う」「硬めのご飯(米)」など。
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メニュー(外税表示)。
この日は"千葉県産銘柄 椿""新潟県産銘柄 煌麦(きらむぎ)豚""岩手県産 岩中豚"の用意。
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卓上。

店員お薦めの…。
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岩中豚 上ロース 160g (2,640円)
綺麗な色に揚げられている。
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岩中豚らしい"甘み"が活きている。一口齧ると、"それ"とわかる感じ。"あたま"~"せなか"にかけては脂身が無い。あえて削っているのかな?だとしたらもったいない(笑)。岩塩を使うと、ちょっと豚が負けるかな。でもなかなか合う。衣がやや重く、もうちょっと軽い方が合うように感じた(←個人的意見)。甘口のソースは独特で良い。
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"くびれ"~"しっぽ"。
"くびれ"~"しっぽ"にかけては脂身たっぷり。いいね。こうでないと(笑)。
見た目よりも(?)甘さは無く、ほんのりした感じ。甘口のソース・岩塩共に合う。欲を言えば、もうちょっと柔らかく(というか、スッと歯が入る感じ)てもよかったかな。
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ご飯のおかわりは1回無料、キャベツは何回でも(?)おかわりできる。豚汁もなかなかのボリューム。

所謂"名店"を食べ歩き、店主なりに最上のものを出した、という意気込み(?)は感じた。が、値段がちょっと高いかな(この辺りは事情があるだろうから一概には何とも言えないが)…。これで2,600円以上ということは、同様のボリュームの「とん太」や「のもと家」より高いってことだし(←そういう比べ方をするなよっ!)…。

場所的には、今後はランチタイム用のメニューとかあったほうがいいかも(←余計なお世話やね)。
店員方の接客は丁寧で良い。今や無き「寿々屋」「君に、揚げる」のあと、池袋に本格的なとんかつ店ができるのはいいことだ(←何を偉そうに)。

その後…。
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夕暮れ迫る「中野サンプラザ」へ。
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この日は…。
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「Char Tour 2019」。
ムスタングが販売(?)されている。
"Char”は今年3回目(笑)。「武蔵関/味よし」「下丸子/ゆめみるこぶた」以来。
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2Fまで満席。
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予定より10分遅れで開始。
まずは軽い(?)ブルースセッションからの"STAND"。このところアコースティックから始まることが多かったので、いきなりガツンときた。そこからの"Fallin star"。いいね。ドラムの"ZAX (Charの息子のJESSEと同じバンドだったようだ)"が素晴らしい。おそらくCharも"ZAX"だからの今回の選曲にしたのではないか、と思われる。久々にノリノリの(←死語やね)流れ。途中"金星のライオン"をはさむも、比較的ハードな曲が続く。立ちっぱなしやね(笑)。
しかし惜しむらくは、この日のCharの声の調子が悪かったこと。Char本人も「3日前から喉の調子が悪くて声が出ない…。昨日、今日は(公演を)キャンセルしようと思ったが…。でもそんなわけにはいかないよな!」「声が出ない分、ギターと見た目で(笑)で補うぜ!」と言っていた。
"ALL AROUND ME"や"HEAD SONG"でも、高いほうでなく、低い方で歌っていた。セットリストと"ZAX"が良かっただけに、ちょっと残念…。アンコール後には「おじいちゃん、限界です(笑)」と言ってステージを去って行った。Charも64歳。無理せず(?)続けてほしい(←相変わらず上から目線だな!)。しかしこの日の"ZAX"は良かった。ドラムのソロパートでは、今や亡き"コージー・パウエル"かと思った(笑)。スネアの響き具合が素晴らしかった。
「中野サンプラザ」は1988年11月9日の"渡辺香津美"の"THE SPICE OF LIFE 2"のライブ以来31年ぶり。その前には"高中正義"や"アルカトラズ"も観に行った。なんか近々解体されてしまうという話もあるが…。

三田「とんかつ 芝」

三田「とんかつ 芝」に行く。
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三田駅そばの…。
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"国道15号(第一京浜)"沿いにある。
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今年('19年)5月にオープンした、新しい店。
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この日は11:15過ぎからの営業。
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カウンター席8席の、小ぢんまりとした店内。
店主一人で店を営んでいる。
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メニュー。
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卓上。"岩塩"もある。
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千葉県のSPF三元豚、"総州三元豚 白王"を使っている。

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上ロースかつ定食リヴ (白王) (1,580円)
なかなかのボリューム。
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しっかりと脂身の入ったロースかつ。見た目よりサッパリとしているが、岩塩にも合う。
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"あたま"。
"あたま"にたっぷり(?)脂身があり、ほのかな甘みがあって良かった。
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"くびれ"&"しっぽ"。
こちらにもたっぷりの(?)脂身が。強い甘みは無く、旨味感は多くないが、プルンとした食感がいいね。甘口のソースにも岩塩にも合う。
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ご飯の大盛りは無料なので、大盛りにしてもらった。キャベツにはドレッシングを使った。

所謂"SPF豚"なので、特徴的な旨味(?)は少ないが、ソース・岩塩に合うので食べやすい。

12:00前には満席。既に人気店の様子。

その後…。
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「東京タワー」を横に見て…。
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「有栖川宮記念公園」に行く。
'17年9月以来やね。その時の記事はこちら。→「麻布十番/とんかつ都
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いい感じで色づいている。

その後歩いて広尾方面に行き…。
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かつ膳
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MuKu (ムク)」を横に見て、恵比寿まで歩く。三田から恵比寿まで歩くなよ(笑)。
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