7月13日、14日に開催された「全国地方議会サミット2026」(主催:ローカル・マニフェスト推進連盟事務局)に参加した。今年は、北海道栗山町議会で全国初の議会基本条例が制定されてから20年という節目の年であり、その歩みと意義、そして今後の地方議会のあり方について考 ...
「12〜18学級」は正解か? 武蔵野らしい基準が必用 【二中、六中の統合問題】
武蔵野市では現在、市立第二中学校と第六中学校の統合が望ましいとした学校施設整備計画が進められている。その前提が、「中学校は12〜18学級を適正規模とする」という考え方だ。この基準は正解だろうか? ...
「もう決まっている?」 参加者少数の説明会で考えたこと。【二中、六中の統合問題】
「なぜ参加者が少ないのか。それは、もう決まったことと思っているから」 武蔵野市立第六中学校を第二中学校へ統合することが望ましいとした「第二期武蔵野市学校施設整備基本計画(中間まとめ)」の説明会で、参加者から出された言葉だ。 ...
武蔵野市らしい福祉とはなにか? リバースモーゲージの陳情で考える
武蔵野市から始まったリバースモーゲージ。最近では民間でも行われているため「公」での実施は少なくなっている中、 再考すべきとの陳情が武蔵野市議会に提出され審議、採決が行われた。 ...
自然共生サイトなのに水がなくなる? 仙川の未来を守るために必要なこと
令和7年3月、桜堤のサンヴァリエ桜堤団地内緑地(仙川)が環境省の「自然共生サイト」に認定された。しかし、自然共生サイトの川の水がなくなってしまうかもしれない。 ...
日本版DBSは万能ではない 武蔵野市に求められる子どもを守る仕組みづくり
日本版DBSには限界があり武蔵野市としての対応策が必要と令和8年第2回定例会の一般質問では、「日本版DBSへの対応と武蔵野市独自の子ども保護対策等について」一般質問を行った。 ...
中東情勢がどうなるか? 武蔵野市がモニタリング特別体制をスタート。自治体だけでなく国政の課題でもあり
武蔵野市は、中東情勢を踏まえた公共工事資材の入手状況について特別なモニタリング体制を開始する。背景には、石油由来製品を中心とした建築資材の価格高騰や納期遅延への懸念がある。 ...
公立中学校の平和学習と政治的中立とは? 辺野古の事故で陳情が審議される
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らが乗船した船舶が転覆し、痛ましい事故が起きてしまったことから教育の政治的中立が問われる中、武蔵野市議会に「公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情」が提出され、武蔵野市での平和 ...
公共施設は本当に60年で建て替えるべきか 躯体調査で見えてきた延命化の可能性
武蔵野市は、コミュニティセンターや市庁舎を対象に実施した躯体健全度調査の結果を踏まえ、第2期公共施設等総合管理計画の一部改定に向けた延命化の方向性を示した。これは学校でも考えるべきだ。 ...
やっと終わる「ちょこっと共済」 始めるより難しい行政の「やめる決断」
武蔵野市が加入している東京都市町村民交通災害共済、通称「ちょこっと共済」が終了することになった。やっとここまで来たか、との思いがある。 ...
デジタル装備は現代のお守り。 データから見るシニア登山
山々が織りなす四季折々の絶景、そして山頂に立ったときの達成感。登山は、年齢を重ねても生涯楽しめる素晴らしい趣味だ。 しかし、近年の山岳遭難の現場では、ある深刻な現実が浮き彫りになっている。それは「遭難者の大半が中高年・シニア層である」という現実だ。 ...
いじめをなくす」から「いじめが起きにくい学校」へ。 武蔵野市いじめ防止基本方針改訂版を読み解く
武蔵野市教育委員会は令和8年3月、「武蔵野市いじめ防止基本方針及び具体的方策改訂版」を策定した。この内容から現状の課題とこれからを考えてみた。 ...
「議会が変わればまちが変わる」。栗山町議会基本条例20周年イベントで再認
5月17日、北海道の栗山町で開催された「栗山町議会基本条例制定20周年記念事業」に参加してきた。改めの議会改革の重要性を再認識した。 ...
日本版DBSへの対応、仙川の河川水がテーマ。6月議会一般質問のご案内
6月9日から開会する武蔵野市議会令和8年第二回定例会で行う一般質問の通告を行った。 今回のテーマは、 (1)日本版DBSへの対応と武蔵野市独自の子ども保護対策に等について、 (2)仙川の将来と河川維持水の確保について の二つ。13番目の登壇のため6月11日の午後に ...
立憲民主党東京都連 新体制でスタート
6月1日に立憲民主党東京都総支部連合会(都連)の常任幹事を開き、新規体制と代表選で指摘のあった課題について対応策を検討する規程等整備本部を発足させることが決まった。 ...
吉祥寺の新病院 病床数は125。現状での増床はなし 【吉祥寺医療問題】
吉祥寺南病院の後継となる新病院が建設されることとなり、新たな病床数が注目されているが、現状では増える見込みがないことが分かった。 ...





























