武蔵野市立第四小学校にある地域子ども館あそべえ(全児童対策事業)で、災害時児童引取り者カードの一部が所在不明となっていることが判明した。

 市から議員向けに配布された資料によると、3月28日午前9時にスタッフが確認したところ、一部の学年の74名分が所在不明であることが分かったとしている。同カードには、災害時に引き取りにくる者の氏名などが記載されている。

 連絡を受け市は捜索を続ける一方、29日に警察へ届出を行い、保護者への通知しているが、未だ見つかっていない状況だ。

 あそべえでの個人情報が記された書類がなくなるのは、2014年にもあった。他にも市役所内で紛失した例があり、平成22年から26年の間に計7件が起きている(画像参照)。市は、意識を高める研修で対応するとしていたが、また、発生してしまったことになる。今後の対応が問題だ。

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 今後、詳細があれば続報します。

 
【参考】
またか! あそべえで個人情報書類がなくなる
あそべえの個人情報書類 未だみつからず