asuene160418_2 (1) 原発に頼らない社会をつくるには、再生可能エネルギーの拡充が必要です。ですが、都市からはどうすればいいのでしょうか? そのキーワードは、私たちの住宅にあります。
 車の燃費は気にしても、住宅の燃費を気にする人は多くありません。住宅の燃費を良くすれば、消費するエネルギーは少なくなり、必要なエネルギーだけを再エネで作れば、原発が必要なくなります。
 省エネルギー住宅は、電気代などが安くなるだけでなく、環境や健康に優しく、さらに地域経済の活性化にもつながります。地域からのエネルギー政策は、新たな経済政策です。

 このようなエネルギー政策を地域で話し合う「あすのエネルギー会議(あすエネ会議)」を開催します! どうぞご参加ください!!

 原発に頼らない社会へ 原発事故から5年たった今だからこそ、実現へと動き出しましょう!

 概要は下記です。

■基調講演
「日本のエネルギー問題は住宅にあり」 〜致命的な日本の断熱〜
  今泉太爾さん(日本エネルギーパス協会代表理事)

■政策提案
「分散型エネルギー社会推進4法案で日本が変わる!」
 〜欧州の先進事例と求められる政策〜
 民進党エネルギー環境調査会事務局長    
  田嶋要さん(衆議院議員) 

■レポート
「エコカンハウスのエネルギー事情」
 〜エコ住宅の収支決算〜
  菅直人さん(衆議院議員)

●日時:4月18日(月)19時〜21時 ●参加費:無料
●場所:武蔵野プレイス4F
  武蔵野市 境南町2-3-18 (JR中央線武蔵境駅南口徒歩1分)
●主催:グリーンテーブル 
    (原発のない社会をめざす自治体議員ネットワーク)

●問合せ:グリーンテーブル川名まで email kawana●ba2.so-net.ne.jp
   (●を@に変更して送信してください)
●協力:民進党エネルギー環境総合調査会
●参加費:無料

★お申込み 当日参加可能ですが、できれば事前にお申込みいただければ幸いです。 告ちーずよりお願いします。


 チラシはこちらから(PDF)