早稲田大学マニフェスト研究所は、6月7日、議会改革度調査2015の結果から上位300議会を公開した。残念ながら武蔵野市議会はランク外。
2015rank_300_ページ_1 早稲田大学マニフェスト研究所は、6月7日、議会改革度調査2015の結果から上位300議会を公開した。残念ながら武蔵野市議会はランク外。


 調査は、全地方議会に調査票を送付し、81.7%にあたる1,460の議会から回答を得てランキングしている。2010年度から始まり今回で6回目。

 調査の観点は、議会が果たすべき役割として下記の3つの柱をあげて行われている。
(1) 情報共有(本会議などの議事録や動画、政務活動費・視察結果の公開等)
(2) 住民参加(傍聴のしやすさ、議会報告会などの実施、住民意見の聴取等)
(3) 議会機能強化(議会本来の権限・能力を発揮するための機能強化状況等)
 

 ベスト10議会は下記。

 1 北海道 芽室町議会
 2 滋賀県 大津市議会
 3 三重県 四日市市議会
 4 新潟県 上越市議会
 5 三重県 鳥羽市議会
 6 福島県 会津若松市議会
 7 大阪府 堺市議会
 8 石川県 加賀市議会
 9 東京都 町田市議会
 10 京都府 福知山市議会


 上位300から東京都の議会をピックアップすると下記となっていた。

 32 東村山市議会
 79 多摩市議会
 81 立川市議会
 103 小平市議会
 153 調布市議会
 158 国立市議会
 187 三鷹市議会
 226 千代田区議会
 262 板橋区議会


 ランキングに一喜一憂する必要なないとは言うものの、多くの人が気にするもの。評価指数とし参考になるのではないか。
 詳細は、マニフェスト研究所のサイト

 上位300の公表資料はこちら(pdf)