60q44100_ページ_2 - コピー 東京都青少年・治安対策本部は、都内の駅周辺における自転車(原付、自動二輪車含む)の放置状況の調査結果を公表した。同時に駅への自転車乗入台数も公表されたが、3年連続で三鷹駅が1位、2年連続で吉祥寺駅が2位。武蔵境は前年の9位から10位となっていた。





 例年実施されているもので都内の545駅が対象。10月の平日、晴天時に駅から半径500mの範囲を調査した。乗入台数は、駐輪場の台数と放置自転車数を合算したもの。都は、調査を元に区市町村や関係団体、地域と連携し放置自転車を減らす取組を進めるとしている。

 放置自転車数を見ると、三鷹駅が77位、吉祥寺駅が160位、武蔵境駅が186位だった。武蔵野市の駐輪場対策は評価できるものの、借地が多く継続的に使用できるかの課題は残されている。

自転車_ページ_2




【参考】
東京都報道発表資料
 駅前放置自転車等の現況と対策 平成27年度調査

 図は、報道発表資料と市の資料から