161201msf 米国の政治家は、日本の政治、沖縄基地問題、原発や安全保障をどのように考えているのでしょうか? 民間シンクタンクとして米国議会へロビーイングなどを続けてきた新外交イニシアティブの猿田事務局長にその真実を伺います。

 次期大統領選挙の結果を踏まえ、今後の日米外交にも関心が高まっています、本当の姿が見えていないのが日本と米国の外交です。
 そこで米国政府・議会へ直接働きかけを行い、政府が伝えない声を届けてきた猿田佐世さんに外交の真実を伺い、今後の外交について考えます。

 どなたでも参加できます。どうぞご参加ください!







見えない日米外交の真実 
 〜沖縄・原発・TPPを米国政府、議会はどう考えているか?〜


■Speaker 猿田佐世さん

ND事務局長・弁護士。早稲田大学法学部卒業後、タンザニア難民キャンプでのNGO活動などを経て、2002年日本にて弁護士登録、国際人権問題等の弁護士業務を行う。2008 年コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。2009年米国ニューヨーク州弁護士登録。2012年アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争解決学修士号取得。大学学部時代からアムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチ等の国際人権団体で活動。ワシントン在住時から現在まで、各外交・政治問題について米議会等で自らロビーイングを行う他、日本の国会議員や地方公共団体等の訪米行動を実施。
2015年6月の沖縄訪米団、2012年・14年の二度の稲嶺進名護市長の訪米行動の企画・運営を担当。米議員・米政府面談設定の他、米シンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。
研究課題は日本外交。基地、原発、日米安保体制、TPP等、日米間の各外交テーマに加え、日米外交の「システム」や「意思決定過程」に特に焦点を当てる。

論文・著書:
・『沖縄基地問題は日米関係の縮図 ―「ワシントン拡声器」を可視化する報道を』(雑誌「Journalism」2015年9月号)(朝日新聞「論壇委員の選ぶ今月の3点」に選出(2015年9月))
・『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ』(集英社 2016年10月)
・『アメリカは日本の原子力政策をどうみているか』(岩波ブックレット 2016年10月)など


▼日時  2016 年12 月1日(木)19 時〜 21 時
▼場所  武蔵野公会堂 第1、2会議室
       武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
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▼主催  MSF(民進党武蔵野サポーターズフォーラム)
▼参加費 500 円
▼問合せ・申し込み( 松下玲子事務所 MSFまで)
 Tel 0422(50)0696 Fax0422(50)0697  
  Email  musashinominshin@gmail.com