とらいふ武蔵野 武蔵野市関前1丁目に建設が進められている特別養護老人ホーム「とらいふ武蔵野」の入居募集時期など概要が議会に報告された。
 
 
 
 11月22日の市議会厚生委員会への行政報告によると、平成29年2月に建物が竣工され、5月1日からデイサービス、6月1日からユニット型特別養護老人ホーム(7ユニット、定員70名)、8月1日からはショートステイが始まる。
 
 施設への入居申し込みは28年12月15日から始まり一次募集の締め切りは12月28日まで。入所決定は施設で行う。二次募集の時期などは未定だ。
 
 同施設は、地域交流スペースを設けたことと、大災害時には福祉避難所になること、施設内に市内初の保育所(0〜3歳、定員10名)を併設することが特徴だ。保育所は、施設で働く人に向けた保育所だが、定員の範囲内で地域の子どもも預かる。
 
 
 武蔵野市の特別養護老人ホームへの待機者数は478名(25年11月1日時点。調査は毎年実施されていない)。特別養護老人ホームを建設できるほどの土地がなかなか見つからない武蔵野市にあって、今後に建設される予定はないこともあり、期待される施設だ。
 
 
【資料】
2016年11月22日厚生_特別養護老人ホーム「とらいふ武蔵野」の開設について

 
【参考】
社会福祉法人とらいふ・ぐっどういる境南
 同サイトに「とらいふ武蔵野」の求人ページがあり施設概要が分かる。