3.11以降“脱原発”を唱えてきた制服向上委員会の記録を編集したドキュメンタリー映画製作へのクラウドファンディングが始まっている。




 クラウドファンディングとは、不特定多数の人に資金提供を呼びかけて、事業や本、映画の製作などを行うもの。制服向上委員会のクラウドファンディングは、脱原発の記録を編集したドキュメンタリー映画を製作する費用に充てる。映画の完成後は、映画を通じて全国に活動を伝えるとしている。

 目標額は、380万円。600万円を超えた場合は、10月に開かれるドイツの反核集会に参加し、その映像を追加編集するとしている。費用は2000円から。

 社会活動とアイドルという新たな取り組みが今後、どのように広がるかの試金石ともなりそうだ。制服向上委員会は、これまでに、ベトナムでの枯葉剤被害のレポートや歩行禁煙運動、ストーカー法制定へ署名運動なども行っている。

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