武蔵野市の保育園への現状の申込状況が分かった。懸念されているように3歳の壁が大きく、5.47倍の倍率だった。
 
hoiku
 平成29年4月からの認可保育園への申し込み状況について、12月6日の本会議で山本ひとみ市議が質問し、市長が答弁して分かったもの。
 申込者の総数は、1203名。29年4月の空定員が総数で553名。かなり狭き門となる。


 答弁による来年4月の空保育定員と申込者数、倍率は下記のとおりだ。
 
 
 年齢 空定員 申込者数 倍率
 
 0歳  183   321     1.75
 1歳  190   415    2.18
 2歳  48    236    4.92
 3歳  32    175    5.47
 4歳  43    45    1.05
 5歳  57    11    0.19
 
 
 市長は答弁で、施設の拡充や定員の弾力化で保育定員は増やしたいとしていた。また、最終的には、認証など認可外保育所へ入園する子どもの数は待機児にカウントされないので、このままの数字とはならない。

 しかし、まだまだ保育定員が足りないのは確かだ。早急な認可保育園新設が待たれる。
 
 
 

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