3月26日(日)に『新公会計制度と議会の予算・決算審査 〜審議に納得していますか? 市民に説明できますか?〜』が開催される。


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            △昨年の様子(今年はグループワークは行いません)
 
 
 自治体の運営の最も基本となる予算と決算の審議を議会がどのようにすべきか。そして、公会計制度が変わるなか、どのように審議にしていくべきかがテーマに。
  また、現状の予算や決算審議に議員が本当に納得できているのか、また、議会報告会などで市民に説明できるか。市民が理解し納得できる審議になっているかもテーマとなる。
 
 ぜひ、ご参加ください。
 
 
flyer_20170326_ページ_1flyer_20170326_ページ_2▼日時:2017年3月26日(日)13時〜16時40分 (受付開始:12時30分)
▼会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S306教室
 外濠校舎S306教室はこちら(最大収容210名/固定型のお席となります)
▼参加費:市民1,000円、議員5,000円 
※要申込:第一次〆切3月14日(火)


▼概要
人口減少・少子高齢社会到来の中、限りある予算をいかに納得度高く配分するのか、優先順位をどのようなプロセスで決定していくのか。高い次元での透明性と説明責任が求められます。間もなく始まる新公会計制度は、議会における予算・決算審査にどのような影響を与えることになるのでしょうか。公会計制度の第一人者にお越しいただき、肝心かなめのポイントを学びます。

また、3月議会で予算の議決が行われた直後だからこそ、議会予算・決算改革に踏み出した議会の精鋭に、そのポイントを語っていただきます。未来につながる予算・決算のあり方を学び合いましょう。

▼主催:市民と議員の条例づくり交流会議、自治体議会改革フォーラム、法政大学ボアソナード記念現代法研究所



■プログラム(2017年1月17日段階/プログラムは随時更新します。最新版は公式サイトをご確認ください

●開会あいさつ 廣瀬克哉法政大教授

●基調講演
「新公会計制?導入へ〜議会は予算・決算審査にどう活かすべきなのか?」
  宮澤正泰(習志野市会計管?者)


●実践報告「予算・決算改革に踏み出した議会から」
  目黒章三朗(会津若松市議会議長) 「予算・決算の政策サイクル」
  岩永久佳(多摩市議会議員) 「議会としての政策評価」
  塩見牧子(生駒市議会議員) 「自治体議会の予算修正」

●パネルディスカッション
  パネラー:目黒章三朗/岩永久佳/塩見牧子
  コメンテーター:宮澤正泰
  コーディネーター:廣瀬克哉(法政大学教授)


▼お申込み
以下内容ご記入の上、メール(jourei@jourei.jp)にてお申込ください。

(参加費は、当日会場受付にて現金でお支払いください。領収書は、用意いたします。)

==申込フォームここから==

宛先:jourei@jourei.jp 市民と議員の条例づくり交流会議事務局)
件名:【参加申込】交流会議2017春の総会企画

お名前:
ふりがな:
ご所属:
参加種別:
□市民(参加費1,000円)(※議員以外/自治体職員・首長等含め、市民枠でお申込ください)
□議員(参加費5,000円)
E-mail:
ご連絡先:
(〒  )※郵便番号をご記入ください

(ご住所※都道府県もご記入ください)

(TEL)


※交流会議では参加者同士の交流やネットワークを促進するため、参加者名簿(名前・所属)を作成しています。参加者名簿への掲載を希望しない「市民」の方は、以下の内容もご明記の上お申込ください。
□参加者名簿への非掲載を希望する(市民の方のみ/非掲載希望者以外は削除してください)

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【参考】
市民と議員の条例づくり交流会議


チラシはこちら(PDF)