2017年02月15日陳情の処理結果及び処理経過について_ページ_22017年02月15日陳情の処理結果及び処理経過について_ページ_3ページ_4 邑上武蔵野市長から平成28年中に議会が採択した陳情について、処理結果と経過の報告があった。
 
 
 
 採択した陳情は下記の8本。
 
(1) 福島原発事故による避難者が安心して暮らせる住まいの確保を求める意見書の提出に関する陳情( 陳受27第9号)

(2) 現在、そして「親亡き後」においても、精神障害者が尊厳を持って地域で安心して暮らせる福祉施策の充実を求めることに関する陳情(陳受28第7号)

(3) 吉祥寺エリアに新規認可保育園の早期開設を求めることに関する陳情(陳受28第20号)

(4)受動喫煙防止条例を制定することに関する陳情(陳受28第34号)

(5)武蔵野市におけるバランスのとれた受動喫煙防止対策に関する陳情(陳受28第41号)

(6)東京都武蔵野市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求めることに関する陳情(陳受28第43号)

(7)武蔵野市における受動喫煙防止に関する陳情(陳受28第44号)

(8)大野田小学校校舎増築計画の見直しに関する陳情( 陳受:28第48号)


 このうち(1)については、市が東京都へ要望し、原発事故による避難者への情報提供などを行うなど「処理済」としている。他は処理中だった。
 
 この報告は武蔵野市議会会議規則で第69条で「議長は、採択と決定したもので、執行機関に送付しなければならないものは直ちにこれを送付し、同時にその処理、顛末の報告を要求しなければならない」と定められていることで行われている。具体的なことまで分かりにくいが、議会が判断したことを行政は進めていることを示すことになるものだ。毎年、送られてきている。